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開発教育指導者研修

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開発教育指導者研修の様子

開発教育・国際理解教育に関心のある中部4県(愛知、岐阜、三重、静岡)の小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、高等専門学校、特別支援学校の教員、教育委員会職員、自治体職員、NGO・NPO職員、JICAボランティア経験者等を対象に、ワークショップの体験・実演、プログラム構築など、開発教育・国際理解教育を授業で実践できる指導者育成のための研修です。

初級編

初めて開発教育・国際理解教育に取り組む人材を対象とし、開発教育・国際理解教育を授業等で実践することを目的として、ワークショップ(参加型学習)の体験・実演、国際理解教育の概要説明等を中部4県の各県で行っています。日程・研修内容・募集方法などは中部4県のJICA窓口までお問い合わせ下さい。

実践編

ワークショップの体験・実演、プログラム構築の手法などを学び、実際に開発教育・国際理解教育を授業で実践していけるよう、中部地域における開発教育・国際理解教育の中核的な指導者を育成する研修です。

プログラムは連続講座です。年4回程度JICA中部にて開催しています。この研修参加者の一部には、特別プログラムである教師海外研修プログラム参加者も含まれます。

平成24年度 開発教育指導者研修(実践編)

今年度参加者の募集は終了しました。来年度の募集は平成25年4月上旬を予定しております。

なお、本年度研修受講者による、一年間の研修成果と実践を一般市民に向けて参加型で共有する報告会を以下のとおり実施します。持ち帰ってすぐに実践に活かすことができる開発教育・国際理解教育の手法が学べ、地域での実践者と交流し、ネットワークができます。ご関心のある方は、ぜひご参加ください。

【開発教育・国際理解教育 実践報告フォーラム2013】
日時:平成25年2月10日(日) 10:00〜16:30
場所:JICA中部 なごや地球ひろば
対象:開発教育・国際理解教育に関心のある方
参加費:無料
お問い合わせ:JICA中部 市民参加協力課 開発教育担当

【参考】平成24年度 開発教育指導者研修(実践編) 募集要項

研修報告

これまでの研修内容を紹介します。

授業実践報告

これまでの研修参加者の授業(活動)実践例を紹介します。

お問い合わせ

初級編:
JICA中部 市民参加協力課
中部4県のJICA窓口 国際協力推進員
実践編:
JICA中部 市民参加協力課