イベントホール(実施中・開催予定)
| 開催日 | タイトル・主催 |
|---|---|
| 5月15日から5月27日 |
青年海外協力隊隊員達が出会ったイエメンの写真展「カメラの向こうに広がるアラブ世界」 |
| 5月29日から6月10日 |
NPO法人 手を洗おう会(APHW) 第8回世界子供絵画展 |
| 6月12日から6月24日 |
長倉洋海写真展 |
| 7月10日から7月22日 |
展示詳細
青年海外協力隊隊員達が出会ったイエメンの写真展「カメラの向こうに広がるアラブ世界」

- 日時:
- 5月15日(火曜)から5月27日(日曜)
- 会場:
- JICA地球ひろば 1階 イベントホール 【地図】
- 主催:
- 日本・イエメン友好協会OV会 協賛:日本・イエメン友好協会事務局、JICA地球ひろば 後援:駐日イエメン大使館(予定)
イエメンは、アラビアのフェリックス(幸福のアラビア)と呼ばれ、アラビア半島の西南に位置し、インド洋と紅海に面した、大航海時代の商船の中継基地として栄えた国です。
また、モカ珈琲の発祥の地でもあり、航海時代に珈琲を世界へ積み出し(供給)をしたモカ港がある国です。
アラブの魅力たっぷりのイエメンに派遣された元青年海外協力隊隊員達による写真を通じて、イエメンの生活や文化を多くの方々に知っていただければと思い、今回の写真展を開催することとなりました。
なお、写真展開催中の週末は、アラブのヘナ・アートの実演を予定しています。ヘナ・アートは、アラブ(中近東)では女性のおしゃれの一部とされており、子どもから大人まで、多くの女性達がお祝い事(ラマダン明けのお祭り時や結婚式等)の際に、手首や足などに、美しいアラブの幾何学模様を描いています。模様は一週間程で消えてしまいますが、普段なかなか見ることのない、アラブのおしゃれを楽しんでいただけたらと思います。
是非、この機会に足をお運びいただき、イエメンのことを知っていただければ幸いです。皆さまのご来場を、心よりお待ち申し上げております。
写真:イエメンの首都サヌア(世界遺産の都市)
- 問合せ先:
- 日本・イエメン友好協会・事務局
伊藤
電話番号:080-2012-9542
Eメール:meguro-ito@t02.itscom.net
NPO法人 手を洗おう会(APHW) 第8回世界子供絵画展

- 日時:
- 5月29日(火曜)から6月10日(日曜)
- 会場:
- JICA地球ひろば 1階 イベントホール 【地図】
- 主催:
- NPO法人 手を洗おう会(APHW) 協賛:JICA地球ひろば
NPO法人 手を洗おう会(APHW)が毎年実施している子供絵画展も8回目を迎え、主に発展途上国にある子供たちの衛生向上のために活動している同団体は、今年で創設10周年となりました。
これを記念し、今年4月にパリのアクリマタシオン公園の日本月間「日本の庭」に参加しました。今年の優秀作品43枚および過去の優秀作品を加えて、72枚を、公園のブースにて1ヶ月間展示しました。また、昨年秋に気仙沼の葦の芽幼稚園にて手洗い指導、石鹸の寄付を行った際の写真も公開いたしました。
今回は、それらの作品と写真の展示を行います。また、最終日の6月10日(日曜)には、セミナールーム503にて、パリから持参した土産品の販売と封筒作り・布のアクセサリー作り等のワークショップを開催いたします(10時から16時まで)。多数のご参加をお待ちしています。参加費は無料です。
- 問合せ先:
- NPO法人 手を洗おう会(APHW)
杉浦 保子
電話番号:044-853-1397
ファックス:044-853-1397
Eメール:sugiura@ne.catv.ne.jp
- 関連ファイル
長倉洋海写真展

- 日時:
- 6月12日(火曜)から6月24日(日曜)
- 会場:
- JICA地球ひろば 1階 イベントホール 【地図】
- 主催:
- JICA南アジア部、JICA地球ひろば 協賛:駐日アフガニスタン大使館
アフガニスタンと日本は「復興」という言葉でつながっています。片や様々な困難を乗り越え国造りを目指すものとして。片や震災の被害から立ち直ろうとしているものとして。
そのような中で、アフガニスタンの未来を話し合う国際会議が今年7月、日本で開催されます。過去10年間、アフガニスタンへの支援を続けてきたJICAは、この機会にあわせ、より多くの皆さまにアフガニスタンのことを知ってもらうことを目的に写真展を開催します。
長い間、アフガニスタンの人々を追い続けている日本人写真家の長倉 洋海氏の写真を展示します。日本のテレビニュースには現れない、アフガニスタンの人々の日常や変化について、少しでも多くの皆さまに理解をしていただければと思います。
また、写真展開催に先立ち、6月9日(土曜)には、「アフガニスタンの真実―無料映画上映「子供の情景」と著名写真家による講演を通じて」と題し、映画上映および長倉氏による講演「私の見てきたアフガニスタン 1975−2012」も開催しますので、ぜひご参加ください。
- 問合せ先:
- JICA地球ひろば 地球案内デスク
電話番号:0120-767278
Eメール:chikyuhiroba@jica.go.jp
南スーダン写真展「Eyes in South Sudan」―独立1周年を迎えて―

- 日時:
- 7月10日(火曜)から7月22日(日曜)
- 会場:
- JICA地球ひろば 1階 イベントホール 【地図】
2011年7月9日に、アフリカ大陸54番目の国家としてスーダンから分離独立をした南スーダン共和国。あれから1年。内戦が20年以上も続き、経済やインフラは疲弊していますが、国民は新たな独立国家のもと、不安な気持ちと同時に誇りを胸に国の発展を願っています。
現在PKOが派遣されている首都ジュバから北に約150キロ進むと到着するジョングレイ州。協力隊OBでもある写真家 田中 博崇氏は、この部族衝突が絶えない州を拠点に、2011年2月から2012年3月末までNGOの業務調整員として緊急支援に従事していました。
本写真展では、田中氏がNGO活動の傍ら、撮影してきたモノクロ写真25枚を展示します。
大規模な部族衝突が発生しても、日本ではニュースとして大きく取り上げられることが少ない南スーダンですが、少しでもこの国の過去、現在、未来、そして、その地で日々奮闘している援助団体にも興味を持っていただきたいという田中氏の熱い思いから、今回の写真展が実現しました。
南スーダン独立前後の人々の様子を感じてください。
田中 博崇氏(フォトグラファー)
【略歴】1978年、大阪市生まれ。1996年、18歳で単身渡英し、スタッフォードシャー大学で国際関係学とスペイン語を両専攻し2000年に卒業後、渡伊。ローマで8ヶ月間、イタリア語とワインを学んだ後、帰国。語学講師、翻訳家、通訳者として活動。2008年、青年海外協力隊に参加。タンザニアの首都ドドマにある首都開発局に赴任し、2008年9月から2010年9月までの2年間、村落開発普及員として活動。2011年2月より、NPO法人ピースウィンズ・ジャパンのフィールドコーディネーターとして南スーダンで活動後、2012年3月末に帰国。各国の現状をレンズを通して受け止め発信していくことを念頭に写真活動を行う。
- 問合せ先:
- JICA地球ひろば 地球案内デスク
電話番号:0120-767278
Eメール:chikyuhiroba@jica.go.jp
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