イベント情報(2009年5月)
| 月日 | 種別 | タイトル・主催 | 開催場所 |
|---|---|---|---|
| 5月5日から 5月17日 | 【講演会・ セミナー】 | 2009フェアトレード月間キャンペーン 写真展「フェアトレードの現場から」 主催:(特活)フェアトレード・ラベル・ジャパン(FLJ) 共催:(有)マカイバリジャパン 協賛:JICA地球ひろば 後援:(社)日本セルフ・サービス協会 助成:東京ガス環境おうえん基金 | JICA地球ひろば 1階 企画展示スペース |
| 5月10日 14時から17時(開場13時30分) | 【講演会・ セミナー】 | 地域づくり×青年海外協力隊「開発途上国から日本の地域へ」シンポジウム 主催:国際開発学会「日本の地域振興と国際協力」研究部会 共催:JICA | JICA地球ひろば 講堂 |
| 5月10日 15時から17時 | 【その他】 | 主催:(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会 | JICA地球ひろば1階 カフェ・フロンティア |
| 5月12日から 5月24日 | 【その他】 | 写真展示「エコツーリズムによるAPROVACAの活性化」パナマの野生ラン保護活動 主催: | JICA地球ひろば カフェ・フロンティア |
| 5月12日・ 5月13日 18時から21時(17時30分開場) | 【講演会・ セミナー】 | 締め切り直前!JICAボランティア特別募集説明会 個別応募相談会開催! 主催:JICA地球ひろば | JICA地球ひろば 1階 市民のひろば、セミナールーム101 |
| 5月15日 18時30分から20時 | 【講演会・ セミナー】 | 「世界の幸せと悲しみ」連続セミナー(保健医療編) 生命(いのち)のパスポート〜パレスチナの母子健康手帳〜 主催: | JICA地球ひろば 1階 市民のひろば |
| 5月15日・ 5月17日 14時から17時(13時30分開場) | 【講演会・ セミナー】 | 講演会「フェアトレード生産者から学ぶ 持続可能な世界とは?」(15日:企業・国際協力団体向け、17日:一般向け) 主催:(特活)フェアトレード・ラベル・ジャパン(FLJ) 共催:(有)マカイバリジャパン 協賛:JICA地球ひろば 後援:(社)日本セルフ・サービス協会 助成:東京ガス環境おうえん基金 | JICA地球ひろば 講堂 |
| 5月16日 14時から17時 ※受付13時30分から | 【その他】 | 「エコツーリズムでパナマの自然資源は守れるのか?」〜COSPA「エコツ−リズムによるAPROVACAの活性化プロジェクト」報告会〜 主催:COSPA、JICA地球ひろば | JICA地球ひろば 1階 市民のひろば |
| 5月16日・ 5月29日 ・5月30日 | 【その他】 | JICA地球ひろば映画上映会『未来を写した子どもたち』(お申し込み締め切らせていただきました) 主催:アット エンタテインメント、JICA地球ひろば(共催) | JICA地球ひろば 2階 セミナールーム202 |
| 5月19日から 5月31日 | 【展示会】 | 写真展“OUR WORLD AT WAR” 〜「戦い」を生き抜く人々〜 主催:赤十字国際委員会、日本赤十字社、日本看護協会 | JICA 地球ひろば 1階 企画展示スペース と セミナールーム101 |
| 5月22日 18時30分から20時 | 【その他】 | パプアニューギニア・プロジェクト報告会〜住民自身による持続的なコミュニティ開発〜 主催:社会福祉法人 救世軍社会事業団、JICA地球ひろば | 救世軍本営 山室軍平ホール 1階 |
| 5月22日 18時30分から20時 | 【講演会・ セミナー】 | 「フェアトレードと産地支援」東ティモール・アイナロ県マウベシ郡コーヒー生産者支援事業報告会 主催:特定非営利活動法人 パルシック、JICA地球ひろば | JICA地球ひろば 1階 市民のひろば |
| 5月30日 13時30分から15時30分 | 【講演会・ セミナー】 | 主催:JICA地球ひろば、特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン | JICA地球ひろば セミナールーム301 |
| 5月30日 15時から17時(14時30分開場) | 【その他】 | 「アマゾンのオイルがカラダを酸化から守る高品質・高機能なフェアトレード商品開発ジャイカ草の根技術協力事業を通して見るペルー・アマゾンのフェアトレード開発と環境保全の可能性」報告会 主催:特定非営利活動法人アルコイリス | JICA地球ひろば 1階 カフェ・フロンティア |
| 5月31日 14時30分から17時(14時開場) | 【講演会・ セミナー】 | あたらしいチョコレボ!よろしく会議 Brand New Choco-Revo!! Meeting 主催:チョコレボ実行委員会 後援:JICA | JICA地球ひろば 1階 カフェ・フロンティア |
イベント詳細
【講演会・セミナー】
2009フェアトレード月間キャンペーン 写真展「フェアトレードの現場から」

- 日時:
- 5月5日(火曜)から5月17日(日曜)
- 会場:
- JICA地球ひろば 1階 企画展示スペース
【地図】 - 主催:
- (特活)フェアトレード・ラベル・ジャパン(FLJ) 共催:(有)マカイバリジャパン 協賛:JICA地球ひろば 後援:(社)日本セルフ・サービス協会 助成:東京ガス環境おうえん基金
世界のフェアトレード認証製品市場が大きくなるに従い、
認証生産者も年々増え、2007年には、
世界58カ国632組織に達しました。
世界各地から届いた生産者の写真と生の声を、
コーヒー、紅茶、カカオ、コットン、花、サッカーボールなどの
産品ごとにご紹介します。
また、日本に流通されているフェアトレード認証製品、
海外のユニークな製品も展示します。
フェアトレードファン、必見です!!
- 問合せ先:
- (特活)フェアトレード・ラベル・ジャパン(FLJ)事務局(担当:等々力恵理)
電話番号:03-3634-7872
ファックス:03-3634-7872 / 03-3634-7808
Eメール:todoriki@fairtrade-jp.org
関連リンク
【講演会・セミナー】
地域づくり×青年海外協力隊「開発途上国から日本の地域へ」シンポジウム
- 日時:
- 5月10日(日曜)14時から17時(開場13時30分)
- 会場:
- JICA地球ひろば 講堂
【地図】 - 主催:
- 国際開発学会「日本の地域振興と国際協力」研究部会 共催:JICA
日本の過疎地で地域づくりに取り組む青年海外協力隊OB/OGを招き、
日本の地域づくりに開発途上国の「コミュニティ」で活動した経験が
どう役立つのかを考えるパネルディスカッションを行います。
地域振興、村おこし等に興味のある方もお気軽にご参加ください。
対象:
地域発の国際協力や地域振興、村おこしに興味のある一般市民の方
定員:
200名
参加費:
無料
お申込方法:
氏名、所属、連絡先を明記し、
件名に「510シンポジウム」とご記入のうえ、
問い合わせ先Eメール宛てにお申込みください。
申込締切:
2009年5月7日(木曜)
- 問合せ先:
- JICA青年海外協力隊事務局 帰国ボランティア支援課(担当:浦山・齋藤)
電話番号:03-3400-9932
Eメール:jvtev@jica.go.jp
関連リンク
【その他】
活動報告・紹介「フェアトレードの現場から」
- 日時:
- 5月10日(日曜)15時から17時
- 会場:
- JICA地球ひろば1階 カフェ・フロンティア
【地図】 - 主催:
- (特活)シャプラニール=市民による海外協力の会
暖かい素材感と洗練されたデザインが
日本でも人気のシャプラニールの「クラフトリンク」。
その国の伝統や文化、
現地にある素材や技術を大切にしながら
どのように商品開発をしているのか、
またそれが生産者にどのような意味があるのか。
また、サイズや色の違い、
天候や自然災害による生産の遅れなど、
フェアトレードの現場で起こる様々な問題に
どう対応すればよいか。
参加者と共に考えるセミナーです。
参加費:
500円(お菓子、飲み物つき)
- 問合せ先:
- (特活)シャプラニール=市民による海外協力の会(担当:小松)
電話番号:03-3202-7863
Eメール:info@shaplaneer.org
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【その他】
写真展示「エコツーリズムによるAPROVACAの活性化」パナマの野生ラン保護活動
- 日時:
- 5月12日から5月24日
- 会場:
- JICA地球ひろば カフェ・フロンティア
【地図】
COSPA(コスパ)はパナマ市民と協力して、
パナマの野生ランを保護する活動をしています。
パナマはランをはじめ多くの生き物が生息する種多様性に富んだ熱帯の国です。
この国のランは南アメリカ大陸起源ですが、固有種が多く、世界的に貴重です。
ところが近年ランの生育環境である熱帯雨林が減少し、
国花エスピリトサントをはじめ、多くのランが絶滅の危機に瀕しています。
COSPAは、2008年5月から2009年3月まで
草の根技術協力事業「エコツ−リズムによるAPROVACAの活性化プロジェクト」を
実施しました。
パナマで有数の野生ランの植生地・エルバジェにエコツーリズムを導入して、
地域住民のNPO組織APROVACA(エルバジェ地域ラン栽培者協会)の活動を
支援しました。
そして、地域住民に対し野生ランの採取・販売をやめ、
代替職業としてラン保護センターのスタッフやツアーガイドとして働くことを
提案して、野生ランの保護と住民の生活向上を同時に行うことを目指してきました。
今回パナマの野生ランや現地で行った活動の写真を展示し、
多くの方々に野生ランの保護の重要性と保護活動の実情を見ていただきます。
- 問合せ先:
- COSPA 明智 洸一郎
電話番号:03-6312-8290
ファックス:03-6312-8290
Eメール:cospanama@yahoo.co.jp
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【講演会・セミナー】
締め切り直前!JICAボランティア特別募集説明会 個別応募相談会開催!

- 日時:
- 5月12日(火曜)・5月13日(水曜)18時から21時(17時30分開場)
- 会場:
- JICA地球ひろば 1階 市民のひろば、セミナールーム101
【地図】 - 主催:
- JICA地球ひろば
応募締切直前に、青年海外協力隊、シニア海外ボランティア合同で、
特別募集説明会を開催します。
応募方法等の説明や、
JICAボランティア活動紹介ムービー(職種別の活動紹介など)を放映する他、
個別応募相談も随時受け付けております。
応募者調書の書き方についても、ご相談やご質問等がある方は、
この機会に個別応募相談で聞けるチャンスです。
たくさんの方のご来場をお待ちしております!
●1階 市民のひろばでは
18時から18時30分(予定) 応募方法の説明
18時30分から21時(予定) 職種別JICAボランティア活動の紹介映画を随時放映します!
放映職種(予定) : 野菜栽培、村落開発普及員、エイズ対策、青少年活動、小学校教諭、
理数科教師、環境教育、養護、自動車整備、コンピュータ技術(シニア)、
ラン栽培(シニア)、デザイン・製品企画(シニア)
●セミナールーム101では
個別応募相談会を随時開催しております!
なんでもお気軽にご相談ください!
対象:
青年海外協力隊、シニア海外ボランティアに関心のある方
入場料:
入場無料、予約不要、入退場自由
- 問合せ先:
- JICAボランティア募集選考窓口
電話番号:03-3406-9900
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【講演会・セミナー】
「世界の幸せと悲しみ」連続セミナー(保健医療編) 生命(いのち)のパスポート〜パレスチナの母子健康手帳〜

- 日時:
- 5月15日(金曜)18時30分から20時
- 会場:
- JICA地球ひろば 1階 市民のひろば
【地図】
現在の地球ひろばの展示テーマは、
「世界の幸せと悲しみ」です。
このテーマに合わせて連続セミナーを開催しています。
第3弾は、
生命(いのち)のパスポート〜パレスチナの母子健康手帳〜と題し、
2005年8月から2008年7月に実施した、
パレスチナ母子保健リプロダクティブヘルス向上プロジェクトと
これに続く2008年11月から2012年11月まで
フェーズ2として実施中の同プロジェクト、
チーフアドバイザー 萩原 明子(JICA国際協力専門員)
がお話させていただきます。
パレスチナでは、
萩原専門員などJICA専門家による技術協力のもと、
パレスチナの自治政府、国連、NGOなどの母子保健関係者が一同に集い、
試作と改訂を重ね、世界で始めての
オリジナル、アラビア語母子手帳を作成しました。
2008年4月からは西岸地域全域で、
また2009年3月からはガザの一部でも配布が開始されています。
紛争と貧困により女性と子どもが深刻な被害を受けているパレスチナでは、
母子健康手帳が「生命(いのち)のパスポート」としての役割を担っています。
保健所への道が閉ざされても、母子健康手帳を持参していれば、
別の医療機関で適切な医療を継続することが可能です。
妊娠、出産の経過や医療処置、子どもの予防接種や成長の記録が
手帳に記録されているからです。
パレスチナ情勢も含めたお話になりますので、
保健医療関係者やパレスチナに関心のある方など
幅広い層の方々のご参加をお待ちしております。
参加費:
無料
申込方法:
下記問合せ先まで、Eメールまたは電話にてお申し込みください。
その際、お名前、連絡先、ご所属をお知らせください。
- 問合せ先:
- JICA地球ひろば 地球案内デスク
電話番号:0120-767278
Eメール:chikyuhiroba@jica.go.jp
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【講演会・セミナー】
講演会「フェアトレード生産者から学ぶ 持続可能な世界とは?」(15日:企業・国際協力団体向け、17日:一般向け)

- 日時:
- 5月15日(金曜)・5月17日(日曜)14時から17時(13時30分開場)
- 会場:
- JICA地球ひろば 講堂
【地図】 - 主催:
- (特活)フェアトレード・ラベル・ジャパン(FLJ) 共催:(有)マカイバリジャパン 協賛:JICA地球ひろば 後援:(社)日本セルフ・サービス協会 助成:東京ガス環境おうえん基金
世界の不均衡がもたらす様々な問題に
私たちはどう立ち向かっていくべきでしょうか。
「自然」「動物」「人」の共存を実現する
インド・マカイバリ茶園から代表者を招き、
フェアトレードを通して人と環境にとって
持続可能な世界を考えます。
【プログラム(予定)】
第1部:
1.フェアトレード概要
フェアトレード認証ラベルの意義や制度、世界と日本のフェアトレード市場推移、
FLJの取り組み等についてご紹介します。
2.フェアトレード生産者の声 〜マカイバリ茶園の取組み〜
マカイバリ茶園代表者より、「人」と「環境」を調和させた生産方法、
およびフェアトレードが茶園にもたらしたインパクトをお話します。
ゲストスピーカー:スワラジ・クマール・バナジー氏(インド・マカイバリ茶園 代表)
第2部:
1.ビデオ上映 〜フェアトレードの現場 -カメルーン共和国・コットン生産者〜
フェアトレードが、教育、地域生活、社会にどのような変化をもたらしたのか、
カメルーン共和国・コットン生産者を通してご紹介します。
2.なぜフェアトレードなのか? 〜生産と販売の現場から〜
人と環境にとって持続可能な世界を実現させるためになぜフェアトレードが必要か、
そしてどんな課題があるのか、フェアトレードの最前線から語り合います。
ゲストスピーカー: スワラジ・クマール・バナジー氏(インド・マカイバリ茶園 代表)
石井道子氏( 泣}カイバリジャパン 専務取締役)
池ヶ谷二美子氏(Xかいはつマネジメント・コンサルティング)(15日のみ)
第3部:(15日のみ:任意参加-フェアトレード認証製品取扱いに関心のある企業向け)
1.フェアトレード認証の仕組み
フェアトレード認証製品を輸入、製造、販売する際に必要な手続きについてご説明します。
※休憩中と講演会終了後にはフェアトレード認証製品の販売を行います。
※5月5日(火曜)〜5月17日(日曜)に1階企画展示スペースにて
写真展「フェアトレードの現場から」を同時開催します。
対象:
15日(金曜):企業・国際協力団体・政府機関向け(一般の方もご参加いただけます)
17日(日曜):一般向け
定員:
250名
参加費:
無料
参加方法:
登録、事前申し込みの必要はありません。直接会場へお越し下さい
- 問合せ先:
- (特活)フェアトレード・ラベル・ジャパン(FLJ)事務局(担当:等々力恵理)
電話番号:03-3634-7872
ファックス:03-3634-7872/ 03-3634-7808
Eメール:todoriki@fairtrade-jp.org
関連リンク
【その他】
「エコツーリズムでパナマの自然資源は守れるのか?」〜COSPA「エコツ−リズムによるAPROVACAの活性化プロジェクト」報告会〜
- 日時:
- 5月16日(土曜)14時から17時 ※受付13時30分から
- 会場:
- JICA地球ひろば 1階 市民のひろば
【地図】 - 主催:
- COSPA、JICA地球ひろば
COSPA(コスパ)はパナマ市民と協力して、
絶滅に瀕したパナマの野生蘭を保護するため活動しています。
2008年5月〜2009年3月まで、
草の根技術協力事業
「エコツ−リズムによるAPROVACAの活性化プロジェクト」を実施しました。
地域住民のNPO組織
APROVACA(エルバジェ地域ラン栽培者協会)の活動を盛んにして、
パナマで有数の野生ランの植生地・エルバジェにエコツーリズムを導入し、
野生蘭を採取・販売する住民に対し代替職業を提案して、
野生蘭の保護と住民の生活向上を同時に行うことを目指してきました。
この報告会では現地の様子やプロジェクトの成果をご報告するとともに、
参加者の皆様と自然資源保護のためのエコツーリズム、
そしてこのプロジェクトのさらなる発展のために議論したいと思います。
内容:
1.講演
「パナマ・エルバジェでエコツーリズムをはじめました」
講演者:兵藤三尚
草の根技術協力事業現地調整員としてプロジェクト立ち上げ
から携わり、エコツーリズムを開始するにあたり、どんな活動
が必要だったか報告します。
2.講演
「エコツ−リズムによるAPROVACA活性化プロジェクト」
〜COSPA流パナマ野生蘭保護」
講演者:COSPA 明智洸一郎代表
プロジェクトではエコツアーのためのインフラ整備や人材育成
を行いました。それによって観光ラン園の運営やエコツアー企画
をはじめ、様々なことが始まりました。
APROVACAメンバーやエルバジェの人達にどんな効果があらわれ
たのか、まだある問題は何かを報告します。
3.質疑応答他
※その他講演者交渉中。
※内容は主催者都合により変更になる可能性もあります。
対象者:
エコツーリズムや自然資源保護活動、
パナマ、中南米の国際協力などに興味のある方はどなたでも
参加費:
無料
定員:
50名(定員になり次第、申込は締切りとさせていただきます)
申込方法:
下記問合せ先までEメールまたはファックスにて、
5月14日(木)までにお名前(ふりがな)、所属・団体、住所、
Eメールアドレスをご記入の上、お申し込み下さい。
※当日参加も可能ですが、資料の用意などがありますので、
なるべく事前申込をお願いします。
- 問合せ先:
- COSPA (担当:明智洸一郎)
電話番号:03-6312-8290
ファックス:03-6312-8290
Eメール:cospanama@yahoo.co.jp
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【その他】
JICA地球ひろば映画上映会『未来を写した子どもたち』(お申し込み締め切らせていただきました)

- 日時:
- 5月16日(土曜)・5月29日(金曜)・5月30日
- 会場:
- JICA地球ひろば 2階 セミナールーム202
【地図】 - 主催:
- アット エンタテインメント、JICA地球ひろば(共催)
昨年11月にJICA地球ひろばで特別試写会を実施し、
好評を得た映画「未来を写した子どもたち」の上映会を実施いたします。
インド・カルカッタ(現コルカタ)の売春窟に生まれついた子どもたち。
彼らは外の世界を知らず、夢を持つ事も許されない。
ある日、子どもたちはカメラと出会い、
自分たちに無限の未来と将来があることを知る。
1998年、ニューヨークで活動する写真家ザナ・ブリスキが、
売春婦の取材にこの地を訪れ、子どもたちの悲惨な運命を目の当たりにし、
「どうにか子どもたちをここから救い出したい」と、
子どもたちに写真の撮り方を教えることを始める。
子どもたちはカメラのファインダーを通して、
世界を知り、心を解放し、夢と希望を抱き始めていく。
子どもたちが撮った驚くべき写真の数々は、世界各国での写真展へと発展し、
ついには学校に通うチャンスを手に入れる。
そして、子どもたちが選択する未来は・・・。
監督:ロス・カウフマン、ザナ・ブリスキ
原題:BORN INTO BROTHELS: CULCUTTA’S RED LIGHT KIDS
言語:ベンガル語・英語(日本語字幕)、85分
文部科学省特別選定作品
第77回アカデミー賞、最優秀ドキュメンタリー賞受賞作品
上映日時:
5月16日(土曜) 14時00分〜 と 16時30分〜
5月29日(金曜) 19時30分〜
5月30日(土曜) 14時00分〜 と 16時30分〜
定員:
各回 50名様(申込順)
参加方法:
事前に下記問合せ先まで、
Eメールまたは電話にてお申し込みください。
その際、お名前、連絡先、ご所属をお知らせください。
- 問合せ先:
- JICA地球ひろば 地球案内デスク
電話番号:0120-767278
Eメール:chikyuhiroba@jica.go.jp
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【展示会】
写真展“OUR WORLD AT WAR” 〜「戦い」を生き抜く人々〜

- 日時:
- 5月19日(火曜)から5月31日(日曜)
- 会場:
- JICA 地球ひろば 1階 企画展示スペース と セミナールーム101
【地図】 - 主催:
- 赤十字国際委員会、日本赤十字社、日本看護協会
「赤十字思想」が誕生したのは今からちょうど150年前の1859年。
この頃、写真技術も世に産声を上げました。
「戦争によって人々にもたらされる不要な苦しみをなくす」―
人道支援に携わる者と戦場で写真を撮り続ける者の
150年にわたる共通のテーマです。
そこで、赤十字国際委員会(ICRC)と
フォトジャーナリスト集団「Vll(セブン)」の
コラボレーションが実現しました。
写真界で数々の受賞経験を持つカメラマン5人が
赤十字国際委員会の活動地を訪れ、
性的暴行により心に傷を負った女性や、住む場所を失った一家、
そして犯罪集団の暴力に脅かされている人々の姿に迫ります。
彼らの作品一枚一枚から浮かび上がる現実―
それは、現代の戦争・紛争がもたらす惨状が150年前と少しも変わっていないこと。
そして、戦いが絶え間なく続く一方で、
苦しんでいる人々を救おうとする一般市民の弛みない努力が
存在し続けていること―。
地球上のあらゆる非行を“記録”し続ける
Vllのフォトジャーナリスト5人が捉えた21世紀の現状、
そして、それら記録の断片から湧き出るメッセージを心に焼き付けて下さい。
- 問合せ先:
- 赤十字国際委員会 駐日事務所 広報(担当:真壁仁美)
電話番号:03-6459-0750
ファックス:03-6459-0751
Eメール:tokyo.icrc.press@gmail.com
関連リンク
【その他】
パプアニューギニア・プロジェクト報告会〜住民自身による持続的なコミュニティ開発〜
- 日時:
- 5月22日(金曜)18時30分から20時
- 会場:
- 救世軍本営 山室軍平ホール 1階
千代田区神田神保町2-17 神田神保町ビル メトロA-6出口徒歩1分(スーパーフジヤ隣り) 【地図】 - 主催:
- 社会福祉法人 救世軍社会事業団、JICA地球ひろば
救世軍では、JICA草の根技術協力事業(パートナー型)として、
パプアニューギニアの地方農村で3年間に亘り、
住民自身によるコミュニティづくりを支援してきましたが、
2009年3月にプロジェクトが完了しました。
対象の村々は、
マングローブが生い茂る熱帯の湿地帯の中にあり、開発から取り残されています。
地区内には安全な飲み水がほとんどなく、乏しい保健衛生体制のもと、
たくさんの住民が下痢・腸チフス、マラリア、出産時の母子の死亡などで、
若くして生命を落としていました。
子どもと女性をはじめとした住民の生命を守り健康を増進するため、
水施設づくり、各種トレーニングを通して安全な水の供給、衛生環境の改善をはかり、
これらの活動を住民自らが主体的に行うことで、将来にわたり持続的に
人々が自分たちでコミュニティを開発していく力を引き出すお手伝いをしました。
コミュニティ開発委員会が村ごとに組織されて
持続的な開発のための体制も整備され、定期的な話合い・自主的な活動も始まっており、
プロジェクト終了後も住民自らの力でより良いコミュニティをつくっていける基盤ができました。
現地の写真もお見せしながら、
住民の活動の模様と支援協力の成果をご報告し、
今後のNGO/市民による国際協力のすすめ方についてご意見をいただきたいと思います。
※参加ご希望の方は、5月21日(木)までに下記にお申込み下さい。
- 問合せ先:
- 救世軍社会事業団 社会福祉部 (担当:樋口 潔、那倉基夫)
電話番号:03-3237-0865
ファックス:03-3237-3588
Eメール:social@salvationarmy.or.jp
関連リンク
【講演会・セミナー】
「フェアトレードと産地支援」東ティモール・アイナロ県マウベシ郡コーヒー生産者支援事業報告会
- 日時:
- 5月22日(金曜)18時30分から20時
- 会場:
- JICA地球ひろば 1階 市民のひろば
【地図】 - 主催:
- 特定非営利活動法人 パルシック、JICA地球ひろば
2002年にインドネシアより独立した東ティモールでは、
今も貧困との厳しい闘いが続いています。
パルシックは、
東ティモールの主要産業である
コーヒーの生産に携わる農民支援を2002年に開始し、
2003年からはJICA草の根技術協力事業(パートナー型)として
事業を実施しています。
私たちがプロジェクトを実施している
アイナロ県マウベシ郡は標高約1500mにあり、
豊かな自然に囲まれています。
しかし、コーヒー以外に収入源はなく、
厳しい生活を強いられています。
パルシックはコーヒー生産者たちに
組合の運営や加工技術などの指導を行っています。
さらに、この生産者組合から適正価格でコーヒー豆を買い取り、
フェアトレードコーヒーとして日本で販売するまでを支援しています。
今回、フェアトレード月間に合わせて、
パルシックの活動を事例に、フェアトレードと産地支援について
一緒に考えてみませんか?
- 問合せ先:
- 民際協力部 (担当:今尾 宏子)
電話番号:03-3253-8990
ファックス:03-5209-3453
Eメール:office@parcic.org
関連リンク
【講演会・セミナー】
おいしい東ティモールコーヒーの真実
- 日時:
- 5月30日(土曜)13時30分から15時30分
- 会場:
- JICA地球ひろば セミナールーム301
【地図】 - 主催:
- JICA地球ひろば、特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン
普段何気なく飲んでいるコーヒーの生産者の実態、
独立から日の浅い東ティモールの現状について、
2001年から東ティモール事業に携わってきた
ピースウィンズ・ジャパン(以下、PWJ)東ティモール現地代表の
金丸智昭がお話させていただきます。
PWJは、東ティモール共和国にて
1999年より緊急支援、復興開発支援に取り組み、
2003年4月からの6年間はJICAの草の根パートナー型事業として協力を得て、
住民の自立と貧困からの脱出を目的として、
コーヒー生産の技術指導と生産者の組合づくり、
フェアトレードコーヒーとしての日本での販売を進めてきました。
当初35世帯で始まった組合は、233世帯にまで拡大し、
コーヒーの輸出量も7倍以上になりました。
コーヒー生産者組合の実状や今後の取り組みなどについて、
現地の様子を詳しくご報告します。
また東ティモールコーヒーの試飲も実施する予定です。
参加費:
300円(資料代として)
申込方法:
参加ご希望の方は5月29日(金曜)までに下記問い合わせ先までお申し込み下さい。
- 問合せ先:
- ピースウィンズ・ジャパン東京事務局 国内事業部(担当:三澤一孔)
電話番号:03-5304-7492
ファックス:03-5304-7341
関連リンク
【その他】
「アマゾンのオイルがカラダを酸化から守る高品質・高機能なフェアトレード商品開発ジャイカ草の根技術協力事業を通して見るペルー・アマゾンのフェアトレード開発と環境保全の可能性」報告会
- 日時:
- 5月30日(土曜)15時から17時(14時30分開場)
- 会場:
- JICA地球ひろば 1階 カフェ・フロンティア
【地図】 - 主催:
- 特定非営利活動法人アルコイリス
アグロフォレストリー
(林業と農業を組み合わせ、
樹木を育てながら同時に同じ場所で農作物の栽培を行うこと)と、
アマゾンの豊富な植物資源を利用した
コミュニティートレード開発に取り組んでいる
NPOアルコイリスが、
ジャイカ草の根技術協力事業を通して体験した
アマゾン熱帯雨林保全と地域経済発展の両立の可能性についてお話しします。
プログラム後半では
カラダを酸化から守るペルーアマゾン特産
グリーンナッツオイルを使った
手作りアイスクリームソース教室を
ワークショップ形式で開催いたします。
健康志向の人々の間でうわさになっている
グリーンナッツオイルを試してみるチャンスです!
- 問合せ先:
- (特活)アルコイリス市ヶ谷サテライト(筒井貴穂)
電話番号:03-5215-5531
ファックス:03-5215-5561
Eメール:relation@arcoiris.jp
関連リンク
【講演会・セミナー】
あたらしいチョコレボ!よろしく会議 Brand New Choco-Revo!! Meeting
- 日時:
- 5月31日(日曜)14時30分から17時(14時開場)
- 会場:
- JICA地球ひろば 1階 カフェ・フロンティア
【地図】 - 主催:
- チョコレボ実行委員会 後援:JICA
人と地球にやさしいチョコレートを広めるキャンペーン「チョコレボ」と
各企業との協働事例を、ゲストを迎えてご紹介致します。
また、2008〜2009年シーズンの活動報告に加え、
チョコレボの新しい取り組みについても発表致します。
チョコを愛する皆さん、ともに、楽しく語り合いましょう。
みなさんのご参加お待ちしております!
日 時:
5月31日(日曜) 14時30分から17時(14時開場)
場 所:
JICA地球ひろば カフェ・フロンティア
料 金:
一般1000円、学生500円(チョコレボオススメのチョコと飲み物つき)
トークゲスト(氏名五十音順):
◆株式会社高島屋 新宿店 食料品催 アムール・ド・ショコラ担当 新井 正哉さん
◆株式会社ヨックモック商品開発部 商品開発課 商品開発チーム 石飛 香矢さん
◆ミニストップ株式会社 経営企画本部 環境・社会貢献部 環境担当 岡村 幸代さん
◆株式会社リコー 社会環境本部 環境コミュニケーション推進室 スペシャリスト 岸 和幸さん
◆日本経済新聞社 イベント事業本部 エコプロダクツ展担当 西村 瑠衣さん
司 会:
青木 真麻さん (フリーアナウンサー。ラジオNIKKEI 経済キャスターなどで活躍中)
参加申込方法:
お名前、ご所属(会社名、学校名など)、ご連絡先(メールアドレス)、参加希望人数を明記の上、
5月20日(水曜)までに下記アドレス宛にご応募ください。
申込多数の場合は抽選とさせていただきます。
- 問合せ先:
- チョコレボ実行委員会 (担当:イベント担当 高橋)
Eメール:info@choco-revo.net
