イベント情報(2009年11月)
| 月日 | 種別 | タイトル・主催 | 開催場所 |
|---|---|---|---|
| 11月1日 14時から15時30分 | 【講演会・ セミナー】 | シリーズアジア第14回「企業ができる国際協力―未来をつなぐ夢はさみ―」 主催:特定非営利活動法人国境なき子どもたち(KnK) 協賛:独立行政法人国際協力機構(JICA)、独立行政法人国際交流基金 | JICA地球ひろば 2階 セミナールーム202 |
| 11月7日 14時から17時 | 【講演会・ セミナー】 | ワークショップ&セミナー:どこから手をつけたらいいのだろう?―乳幼児死亡率が6割を超える少数民族― 主催:特定非営利活動法人 21世紀協会、JICA地球ひろば | JICA地球ひろば 1階 市民のひろば |
| 11月7日 15時から17時30分 | 【講演会・ セミナー】 | 第6回HANDSセミナー ブラジルプロジェクト報告会―アマゾンから考える人びとの暮らしと健康―(JICA草の根プロジェクト) 主催:特定非営利活動法人HANDS、JICA地球ひろば | Cafe do Centro丸の内店 |
| 11月8日 14時から17時 | 【講演会・ セミナー】 | Footsteps For Tomorrow カンボジア・これからの10年を考える 主催:(特活)フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN 協賛:JICA地球ひろば 後援:(特活)シェア=国際保健協力市民の会、(特活)ハート・オブ・ゴールド、CAPSEA東南アジア文化支援プロジェクト | JICA地球ひろば 3階 講堂 |
| 11月10日から 11月22日 | 【展示会】 | 「イスラエルNPO“Save a Child’s Heart”写真展」 主催:イスラエル大使館 協賛:JICA地球ひろば | JICA地球ひろば 1階 企画展示スペース |
| 11月16日 18時30分から21時00分(開演:18時45分) | 【講演会・ セミナー】 | 主催:ユナイテッドピープル株式会社、JICA地球ひろば | JICA地球ひろば 3階 講堂 |
| 11月18日 18時30分から19時40分 | 【講演会・ セミナー】 | カンボジアの人々と結核 人々は結核にどう向き合っているのか?―10年間の活動から― 主催:財団法人結核予防会、独立行政法人国際協力機構(JICA) | JICA地球ひろば 1階 市民のひろば |
| 11月19日 16時10分から18時まで | 【講演会・ セミナー】 | 主催:千葉大学教育学部、JICA地球ひろば | 千葉大学教育学部 2109教室 |
| 11月22日 15時から17時 | 【講演会・ セミナー】 | フェアトレード・ティータイム・セミナー ケニアよりハーブティ・ジャムの生産者を迎えて 主催:ピープル・ツリー/グローバルヴィレッジ | JICA地球ひろば 1階 カフェ・フロンティア |
| 11月24日 18時から20時30分 | 【講演会・ セミナー】 | 欲望に基づかない本当の豊かさとは?―平和・環境・参加・自治―スリランカ・サルボダヤ運動の実践から学ぶ ― 主催:サルボダヤJAPAN設立準備会・ワンワールド・ワンピープル協会 協賛:JICA地球ひろば 後援:社団法人協力隊を育てる会 | JICA地球ひろば 3階 講堂 |
| 11月24日から 12月7日 | 【展示会】 | 主催:特定非営利活動法人 アムルトジャパン(AMURT Japan) 協賛:JICA地球ひろば | JICA地球ひろば 1階 セミナールーム101 |
| 11月25日から 12月6日 | 【展示会】 | 「WINTER DIARY in KYRGYZSTAN―キルギスのおじいさん・おばあさんからの冬便り―」(関西学院大学−UNV 国連学生ボランティア撮影による写真展) 主催:国連ボランティア計画、関西学院大学 協賛:JICA地球ひろば | JICA地球ひろば 1階 企画展示スペース |
| 11月27日 17時30分から22時 | 【その他】 | 主催:カフェ・フロンティア | JICA地球ひろば 1階 カフェ・フロンティア |
| 11月28日 14時30分から16時 | 【コンサート】 | セミナー「兄弟になれるか?日本とキルギス」と自然豊かなキルギスを感じる伝統楽器ミニコンサート 主催:JICA地球ひろば | JICA地球ひろば 1階 市民のひろば |
| 11月29日 14時30分から16時30分 | 【講演会・ セミナー】 | 主催:財団法人 日本フォスター・プラン協会(プラン・ジャパン) 後援:JICA地球ひろば | JICA地球ひろば 3階 講堂 |
イベント詳細
【講演会・セミナー】
シリーズアジア第14回「企業ができる国際協力―未来をつなぐ夢はさみ―」
- 日時:
- 11月1日(日曜)14時から15時30分
- 会場:
- JICA地球ひろば 2階 セミナールーム202
【地図】 - 主催:
- 特定非営利活動法人国境なき子どもたち(KnK) 協賛:独立行政法人国際協力機構(JICA)、独立行政法人国際交流基金
国境なき子どもたち(KnK)は
恵まれない環境下にある青少年の教育支援、自立支援を行うNGOです。
今年の9月、KnKカンボジアの「若者の家」の青少年を対象とした
美容職業訓練「未来をつなぐ夢はさみ」が実施されました。
公開講座「シリーズ アジア」第14回では、
このプロジェクトを企画してくださったヘンケルジャパン株式会社の辻さんと、
現地の青少年に日本のカット技術を指導してくださった美容師の長谷川さんを
パネリストとして招き、日本の企業ができる国際協力について、
またボランティアとして参加されて感じたことなどをお話しいただきます。
ぜひご参加ください。
対象:
学生を含む一般の方
定員:
約30名
参加費:
無料
参加方法:
国境なき子どもたち事務局宛に、シリーズアジア第14回参加希望として、
以下の項目をEメールでお送りください。
1.ご所属
2.お名前
3.メールアドレス
4.参加人数
申込締切:
10月30日(金曜)の18時まで
- 問合せ先:
- 特定非営利活動法人国境なき子どもたち(KnK) 広報部
電話番号:03-6279-1126
ファックス:03-6279-1127
Eメール:kodomo@knk.or.jp
関連リンク
【講演会・セミナー】
ワークショップ&セミナー:どこから手をつけたらいいのだろう?―乳幼児死亡率が6割を超える少数民族―
- 日時:
- 11月7日(土曜)14時から17時
- 会場:
- JICA地球ひろば 1階 市民のひろば
- 主催:
- 特定非営利活動法人 21世紀協会、JICA地球ひろば
フィリピンのミンドロ島にはマンニャン族という少数民族が居住しています。
人々はほとんど文明の恩恵にあずかれず、
成人識字率は限りなくゼロに近く、乳幼児死亡率も6割を優に超えます。
21世紀協会は
1990年から教育を中心とした人間開発を手がけてきていますが、
飢えに貧した先住民族への支援は困難を極めました。
ワークショップの部では
21世紀協会名物「クイズ!カルチャーショック」で先住民族の文化を体感し、
そのような人々に教育、農業、衛生支援を行うことの困難を感じていただくとともに、
どのようにすれば衛生観念を育て、乳幼児死亡率を下げることができるかを一緒に考えます。
たとえば、こんなクイズを用意しました。
「マンニャン族の赤ちゃんには名前がありません。なぜ?」
「マンニャン族の子どもが小学校に入学するために町の学生寮にやってきました。朝、スタッフが共同スペースの床で発見したものは?」
また、セミナーの部ではJICA草の根技術協力パートナー型にて実施中の
保健システム構築事案件の進捗状況をご紹介するとともに、
同時に実施している農業、教育事業とのシナジーや参加型開発について話します。
フィリピンにご興味がおありの方、先住民族少数民族に感心がおありの方、
保健事業、参加型開発に注目されている方、どうぞご参加ください。
定員:
30名
参加費:
無料
申込方法:
参加ご希望の方はEメールにて21ca@21ca.acまで
お名前とご所属をお知らせください。
申込締切:
11月6日(金曜)
- 問合せ先:
- 21世紀協会事務局(池田晶子)
電話番号:042-667-5375
ファックス:042-667-5375
Eメール:21ca@21ca.ac
関連リンク
【講演会・セミナー】
第6回HANDSセミナー ブラジルプロジェクト報告会―アマゾンから考える人びとの暮らしと健康―(JICA草の根プロジェクト)
- 日時:
- 11月7日(土曜)15時から17時30分
- 会場:
- Cafe do Centro丸の内店
東京都千代田区丸の内3-1-1 日比谷帝劇ビルB2 【地図】 - 主催:
- 特定非営利活動法人HANDS、JICA地球ひろば
新興国として世界から今後の成長が期待される大国、ブラジル。
しかしその繁栄の陰には、経済発展から取り残され、
アマゾンの大自然の中で自給自足の生活を送っている人びともいます。
医療サービスも十分に整備されていない中で暮らす住民たち。
彼らの健康づくりのために、地元のヘルスワーカーなどと共に8年間活動してきた定森徹が、
このたび一時帰国し、アマゾンの生活や実施中の「アマゾン遠隔地学校における健康づくりプロジェクト」
(JICA草の根技術協力事業)について報告します。
またゲストには、世界で報道カメラマンとして活躍する渋谷敦志氏、
アマゾンの祭り・舞踊であるボイブンバの研究者である瀧藤千恵美氏をお招きします。
世界の現状を写した写真作品、アマゾンの生活からダンスまで、
たっぷりとお楽しみください。
定員:
40名
参加費:
1,000円(ワンドリンク付き)
申込方法:
下記URLまたはEメールに以下の項目を明記の上お申し込みください。
・氏名
・所属
・メールアドレス
申込締切:
定員に達し次第、締め切らせていただきます。
- 問合せ先:
- 特定非営利活動法人HANDS(安藤、網野)
電話番号:03-5805-8565
ファックス:03-5805-8667
Eメール:brazil09@hands.or.jp
関連リンク
【講演会・セミナー】
Footsteps For Tomorrow カンボジア・これからの10年を考える

- 日時:
- 11月8日(日曜)14時から17時
- 会場:
- JICA地球ひろば 3階 講堂
【地図】 - 主催:
- (特活)フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN 協賛:JICA地球ひろば 後援:(特活)シェア=国際保健協力市民の会、(特活)ハート・オブ・ゴールド、CAPSEA東南アジア文化支援プロジェクト
アンコール小児病院の開院から丸10年。
この10年で、カンボジアは大きく変化しました。
これからのカンボジアに何を期待するのか?
自分たちができることは何なのか?
第1部―アンコール小児病院を創設した写真家・井津建郎の講演会
第2部―カンボジアに関わってきたNGOの面々によるディスカッション
功能 聡子(Social Investment Fund for Cambodia=SIFC 代表)の進行で、
パネリストに本田 徹(シェア=国際保健協力市民の会 代表理事)、
田代 邦子(ハート・オブ・ゴールド 事務局長)、
ペン セタリン(CAPSEA=東南アジア文化支援プロジェクト 代表)を迎え、
井津 建郎(フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダー 創設者)、
赤尾 和美(アンコール小児病院 看護師)ともに
これからのカンボジアの10年を考えます。
赤尾看護師の書籍やフレンズ関連の写真集、
クローマーをはじめとしたカンボジア小物、カンボジアコーヒーなども販売します。
定員:
200名(先着順)
参加費:
1000円
申込方法:
下記問合せ先まで、お電話かメールにてお申込ください。
- 問合せ先:
- (特活)フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN(永野)
電話番号:03-6421-7903
Eメール:friends@fwab.jp
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【展示会】
「イスラエルNPO“Save a Child’s Heart”写真展」

- 日時:
- 11月10日(火曜)から11月22日(日曜)
- 会場:
- JICA地球ひろば 1階 企画展示スペース
【地図】 - 主催:
- イスラエル大使館 協賛:JICA地球ひろば
開発途上国で心臓疾患を抱えている子供達を、無償で治療し続けている
イスラエルのNPO団体、「Save a Child’s Heart」の活動を撮影した
写真展のご紹介です。
「Save a Child’s Heart」はイスラエルに拠点を置く人道支援プロジェクトです。
プロのカメラマン達が、彼らの行動から勇気付けられて撮影した写真を
展示いたします。
皆様にこれらの写真を通して
開発途上国の現状と彼らの活動を理解していただくことが、今回の写真展の目的です。
皆様のご来場を心よりお待ちしています。
入場料:
無料
- 問合せ先:
- イスラエル大使館 広報部
電話番号:03-3264-0561
ファックス:03-3264-0832
Eメール:information@tokyo.mfa.gov.il
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【講演会・セミナー】
映画「アリ地獄のような街」上映会及びエクマットラ渡辺講演会
- 日時:
- 11月16日(月曜)18時30分から21時00分(開演:18時45分)
- 会場:
- JICA地球ひろば 3階 講堂
【地図】 - 主催:
- ユナイテッドピープル株式会社、JICA地球ひろば
バングラデシュのダッカの闇。
ストリートチルドレンの現実を描いた映画『アリ地獄のような街』
http://www.arijigoku.net/ の上映会及び、
この映画を制作したNGOエクマットラの
共同創設者、渡辺大樹の講演会を
JICA地球ひろば(東京・広尾)で11月16日に行います。
映画『アリ地獄のような街』は、
アジア最貧国の一つバングラデシュで
ストリートチルドレンの支援活動を行う
NGOエクマットラが4年がかりで制作した映画で、
参加費の半額は、ストリートチルドレンのための自立支援センター
『エクマットラアカデミー』の建設費として役立てられます。
<プログラム>
・映画「アリ地獄のような街」上映
・NGOエクマットラ共同創設者 渡辺大樹による講演
対象:
どなたでも
定員:
150名(先着順)
参加費:
一般 1,600円
大・高校生 1,300円
小・中学生・シニア 1,000円
参加方法:
以下関連リンクにある「お申込はこちらから」よりお申込みください。
申込締切:
11月14日(金曜)
- 問合せ先:
- ユナイテッドピープル株式会社 映画上映担当
Eメール:films@unitedpeople.jp
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【講演会・セミナー】
カンボジアの人々と結核 人々は結核にどう向き合っているのか?―10年間の活動から―
- 日時:
- 11月18日(水曜)18時30分から19時40分
- 会場:
- JICA地球ひろば 1階 市民のひろば
【地図】 - 主催:
- 財団法人結核予防会、独立行政法人国際協力機構(JICA)
結核は、カンボジアの人々の生活にどのような影響を与え、
また、人々は、どのように結核と向き合っているのでしょうか?
1999年の開始以来10年間、財団法人結核予防会は、
JICA「カンボジア国結核対策プロジェクト」を通じて
同国の結核対策に協力してきました。
内戦終結後の復興支援の時代から、カンボジアの結核の状況は改善されつつあります。
現在、結核だけではなく、HIV/エイズの蔓延や経済悪化に翻弄されながらも、
カンボジアの人々は結核対策に取り組んでいます。
本報告会では、プロジェクトに携わってきた専門家から、
カンボジアの結核の現状と今後の課題についてお話しいたします。
定員:
50名
参加費:
無料
参加方法:
メールまたはお電話にて、お名前、ご所属、ご連絡先をお知らせ下さい。
申込締切:
定員に達し次第、締め切らせて頂きます。
- 問合せ先:
- 財団法人結核予防会結核研究所 国際協力部(下谷・久保田)
電話番号:0424-93-5357
Eメール:inter@jata.or.jp
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【講演会・セミナー】
ネパールってどんな国?―ネパール異文化理解講座―

- 日時:
- 11月19日(木曜)16時10分から18時まで
- 会場:
- 千葉大学教育学部 2109教室
JR西千葉駅・京成みどり台駅
【地図】 - 主催:
- 千葉大学教育学部、JICA地球ひろば
ネパールとはどんな国なのか?
またそこに住む人はどんな人たちなのか?
実際に暮らしてみて感じたことは?
今回千葉大学教育学部との共催で、
ネパールについての異文化理解講座を実施します。
ネパールから来日して11年目となる、
千葉大学留学生のラジブシュレスタさんと、
ネパールの養護施設での活動を終えて今年7月に帰国した
青年海外協力隊OBの松本知子さんにお話を伺います。
対象:
異文化理解やネパール、または国際協力に興味のある方
定員:
80名
参加費:
無料
参加方法:
当日直接会場にお越しください
- 問合せ先:
- JICA千葉デスク(木野本)
電話番号:043-297-0245
ファックス:043-297-2753
Eメール: jicadpd-desk-chibaken@jica.go.jp
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【講演会・セミナー】
フェアトレード・ティータイム・セミナー ケニアよりハーブティ・ジャムの生産者を迎えて

- 日時:
- 11月22日(日曜)15時から17時
- 会場:
- JICA地球ひろば 1階 カフェ・フロンティア
【地図】 - 主催:
- ピープル・ツリー/グローバルヴィレッジ
ケニアのフェアトレード生産者団体「メル・ハーブ」は、
有機農法で育てた農産物をハーブティーやジャムなどに加工してフェアトレードで輸出することで、
灌漑設備の管理費や現地の生産者の収入を生み出すプロジェクトを運営しています。
加工工場で働く約8割が女性で、ここでの仕事は子ども教育費など貴重な収入源となっています。
メル・ハーブで働く女性2名を迎え、ピープル・ツリーの担当者とともにプロジェクト報告・交流会をいたします。
カフェ・フロンティア特別メニューとして、メル・ハーブのジャムを使ったデザートやハーブティーを楽しみながら、フェアトレードについてもっと知ることができるイベントです。
発表者:
・サリー・キモト(メル・ハーブ(ケニア) 輸出マネージャー)
・ダイアナ・ムセー(メル・ハーブ(ケニア) 品質管理マネージャー)
・勝本 哲也(ピープル・ツリー 食品企画担当)
対象:
フェアトレードや国際協力に関心の深い方
定員:
50名(要予約)
参加費:
1,500円(グローバル・ヴィレッジ会員は1,000円)
メル・ハーブのジャムを使ったデザート、ハーブティーつき
参加方法:
メールで、「11月22日カフェ・フロンティアセミナー希望」と明記の上、
以下の項目をgv@globalvillage.or.jp までお知らせください
・参加者氏名
・所属
・連絡先電話番号
※まれにシステムの不具合で届かないことがありますので、
3営業日以内に返信がない場合には、
お手数ですが下記電話番号までお問い合わせください。
申込締切:
11月19日(木曜)
- 問合せ先:
- ピープル・ツリー 広報担当(川村菜海)
電話番号:03-5731-6671
ファックス:03-5731-6677
Eメール:info@peopletree.co.jp
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【講演会・セミナー】
欲望に基づかない本当の豊かさとは?―平和・環境・参加・自治―スリランカ・サルボダヤ運動の実践から学ぶ ―
- 日時:
- 11月24日(火曜)18時から20時30分
- 会場:
- JICA地球ひろば 3階 講堂
【地図】 - 主催:
- サルボダヤJAPAN設立準備会・ワンワールド・ワンピープル協会 協賛:JICA地球ひろば 後援:社団法人協力隊を育てる会
1958年、経済発展こそが豊かさの物差しであった時代に
「サルボダヤ・シュラマダーナ運動」は心の豊かさの重要性を唱え、
スリランカの伝統文化や価値観に基づいたオルタナティブな開発を目指して始まりました。
「サルボダヤ」とは「万人の目覚め」、
「シュラマダーナ」とは「ともに働き分かち合う」ことを意味します。
マハトマ・ガンジーの平和思想や仏教の教えに学び、
人々自らが問題解決の主役として資源や労働を分かち合い、
物質的貪欲さにではなく、平和で安全に生きるための必要に基づいた開発。
サルボダヤの半世紀にわたる実践は、住民参加型開発、
持続可能な開発と呼ばれる、極めて今日的なアプローチであり、
今こそ、私たちはその経験から多くのことを学ぶことができると考えます。
欲望に基づかない豊かさを追求したアリヤラトネ博士50年の経験を分かち合い、
サルボダヤ運動を実体験した経験を持つ、
参議院議員の福山哲郎外務副大臣と、
南アジアをフィールドにした地域経済学、民際学者として有名な
中村尚司元龍谷大学教授の3人を中心に、
平和、環境、住民参加、自立と自治といった世界共通の課題を、
サルボダヤ運動の哲学と実践をベースに語り合います。
定員:
150名
参加費:
1,000円
参加方法:
氏名・所属・連絡先Emailアドレスを明記し、
下記問合わせ先にメール、またはFAXにてお申込ください。
- 問合せ先:
- サルボダヤJAPAN設立準備会 世話人(中本 啓子)
電話番号:03-3437-3588
ファックス:03-3437-3588
Eメール:sarvodayajapan@yahoo.co.jp
【展示会】
アムルトジャパン ニジェール写真展 ― 村のくらし ―
- 日時:
- 11月24日(火曜)14時から12月7日(月曜)13時
- 会場:
- JICA地球ひろば 1階 セミナールーム101
【地図】 - 主催:
- 特定非営利活動法人 アムルトジャパン(AMURT Japan) 協賛:JICA地球ひろば
アフリカ大陸の西に位置するニジェールは、
世界で最も貧しい国の一つとされています。
でも、ニジェールはあまり知られていません。
だからこそ、多くの皆さんにニジェールについて知っていただきたい。
遠いアフリカの小さな村でくりひろげられる日常を見ていただきたい。
そうしたら、ニジェールが少し近く感じられるかもしれません。
ニジェールについて、もっと知りたくなるかもしれません。
アムルトジャパンでは、
首都ニアメから東へ約560kmのブザ県において、
乳幼児の健康改善を目指した保健衛生教育や農園の運営支援、
井戸つくりなどを行ってきました。
今回開催するのは、活動中に私たちが見た村のくらしをご紹介する写真展です。
ニジェールの村を、少しのぞきにいらっしゃいませんか?
12月1日(火曜)は、18時45分より(受付18時30分)セミナールーム202にて、
活動報告会「ニジェールとスーダンのこれまでとこれから」を開催します。
(報告会参加ご希望の場合は、下記問合せ先までお申込ください)
- 問合せ先:
- アムルトジャパン事務局(伊藤奈保子、岡部史織)
電話番号:03-3338-3551
ファックス:03-3338-3544
Eメール:info@amurt.or.jp
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【展示会】
「WINTER DIARY in KYRGYZSTAN―キルギスのおじいさん・おばあさんからの冬便り―」(関西学院大学−UNV 国連学生ボランティア撮影による写真展)
- 日時:
- 11月25日(水曜)から12月6日(日曜)
- 会場:
- JICA地球ひろば 1階 企画展示スペース
【地図】 - 主催:
- 国連ボランティア計画、関西学院大学 協賛:JICA地球ひろば
中央アジアの多民族国家キルギス共和国のお年寄りたちの暮らしぶりを紹介しながら
同国の貧困問題を考える写真展です。
日本ではほとんど知られていないキルギス特有の貧困問題を広く知ってもらい、
その支援の一助とすることを目的としています。
また、この写真を撮影した「国連学生ボランティア」の活動も紹介します。
今回展示する写真は、中平東氏が関西学院大学在学中(当時法学部4年生)に、
キルギスの老人層の貧困問題の実態調査の一環として撮影したもので、
貧困問題解決のための啓発活動としても活用した、約24点の写真展となります。
2008年には、国際ボランティア計画(UNV)と
関西学院大学のパートナーシップで実施されている国連学生ボランティアプログラムの一環として、
キルギス国内(国際NGO「Help Age International」中央アジア事務所)においても写真展を開催。
同国内でも、あらためて貧困問題解決の必要性を訴えました。
今回は日本国内において、JICA地球ひろばと関西学院大学キャンパス2ヶ所にて写真展を開催します。
日本では現在、関西学院大学のみが導入している「国連学生ボランティアプログラム」の活動も紹介し、
特に若年層への国際ボランティアへの関心を喚起することも目的としています。
みなさまのご来場をお待ちしております!
入場料:
無料
関西学院大学での開催は以下の通りです。
日時:
12月15日(火曜)から12月22日(火曜) 9時から17時
(日曜はお休み。最終日は15時まで。)
会場:
関西学院大学(西宮上ケ原キャンパスG号館グローバルラウンジ)
※地図は下記の「関西学院大学での写真展会場はこちら」を参照ください。
- 問合せ先:
- 関西学院大学 国際教育・協力センター(豊島・中村)
電話番号:0798-54-6115
ファックス:0798-51-0954
Eメール:ciec@kwansei.ac.jp
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【その他】
カフェ・フロンティア「キャンドルナイト」vol.3

- 日時:
- 11月27日(金曜)17時30分から22時
- 会場:
- JICA地球ひろば 1階 カフェ・フロンティア
【地図】 - 主催:
- カフェ・フロンティア
2009年7月7日に開催された
「キャンドルナイトin JICA地球ひろば」。
その日は、カフェ・フロンティアでも電気を消して、
ロウソクのほのかな明かりの中でお食事をお楽しみいただきました。
たくさんの方々の「また開催してください!」との声から
2009年9月24日には第2回目を開催いたしました。
その第3回目が2009年11月27日(金曜)(17時30分から)に決定!
普段と違う空間・・。ロウソクの灯りがゆらゆらと揺れている・・
ココだけ時間が止まってしまったかのような感覚。
あなたの大切な人や家族、友人と一緒に
ロマンチックでスローなひとときを過ごしてみませんか?
カフェ・フロンティア自慢のエスニック料理と各国のビールで
スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしております。
【カフェ・フロンティア営業時間のご案内】
17時30分 オープン
21時00分 料理オーダーストップ
21時30分 ドリンクオーダーストップ
22時00分 閉店
※チャージはありません。お気軽にご来店ください。
※当日はコース、パーティーのご注文はお受けできません。
※お車でのご来店はご遠慮ください。
- 問合せ先:
- JICA地球ひろば カフェ・フロンティア(山本)
電話番号:03-3400-5533(月曜日定休。土曜・日曜は18時まで、火曜から金曜は21時30分まで)
ファックス:03-3400-5532
【コンサート】
セミナー「兄弟になれるか?日本とキルギス」と自然豊かなキルギスを感じる伝統楽器ミニコンサート

- 日時:
- 11月28日(土曜)14時30分から16時
- 会場:
- JICA地球ひろば 1階 市民のひろば
【地図】 - 主催:
- JICA地球ひろば
今年度の「人間の安全保障展」最後に送る、
体験ゾーンミニツアー付きセミナー&ワークショップです!
今月JICA地球ひろばでは、
月間国別特集でキルギス共和国をご紹介しています。
古来シルクロードの東西を結ぶ役割をもつキルギス共和国。
中央アジアのもっとも美しい山々と湖が広がるこの国のお話とともに、
伝統楽器コムズ(三味線の原型ともいわれている三弦楽器)と
オズコムズという口琴(アイヌ民族のムックリに似ている金属口琴)を使って
キルギス民族音楽を奏でます。
キルギスの豊かな自然を思い浮かべさせてくれる、
そんな音楽の調べをお楽しみください。
【プログラム】
14時30分から15時
ミニ体験ゾーンツアー(14時より集合・受付)
15時から15時30分
キルギス講和「兄弟になれるか?日本とキルギス」
キルギス日本センター前所長 浜野道博氏
15時30分から16時
キルギス伝統楽器コムズ・オズコムズの調べ
キルギス共和国青年海外協力隊OB・OG
また、今月は併設のカフェフロンティアでキルギス共和国のランチも楽しめます。
企画展示スペースでは
写真展「WINTER DIARY in KYRGYZSTAN ―キルギスのおじいさん・おばあさんからの冬便り―」も
開催していますのでぜひお立ち寄りください!
定員:
30名
参加費:
無料
参加方法:
下記問合わせ先までEメールまたはお電話にてお申込ください
- 問合せ先:
- JICA地球ひろば 地球案内デスク
電話番号:0120-767278
Eメール:chikyuhiroba@jica.go.jp
関連リンク
【講演会・セミナー】
プラン・ジャパン報告会「タイの女の子たちとエイズ」

- 日時:
- 11月29日(日曜)14時30分から16時30分
- 会場:
- JICA地球ひろば 3階 講堂
【地図】 - 主催:
- 財団法人 日本フォスター・プラン協会(プラン・ジャパン) 後援:JICA地球ひろば
もしあなたが、生まれたときからHIVに感染していたら、
どんな生活を送っていたでしょうか?
エイズで親を失ってしまったとしたら?
タイでは現在、
1万4,000人の子どもたちがHIVに感染しており、
130万人が孤児として生活しています。
国際NGOプランのアジア地域統括事務所
HIV/エイズ、アドバイザーのラビパ・バンナキット職員より、
現地でのエイズの現状、特に女の子たちへの影響について
ご紹介します(日本語通訳つき)。
報告会終了後、
1階カフェ・フロンティアで交流会を行いますので、
あわせてご参加ください(16時45分から18時45分)。
対象:
ご興味・ご関心のある方ならどなたでも
定員:
225人
参加費:
無料(ただし交流会に参加される方は、飲食費3,000円を各自でご負担いただきます)
申込方法:
Eメールまたは電話番号にて、事前にお申込みください。
その際、以下の項目をお知らせください。
(1) 氏名(ふりがな)
(2) 参加人数
(3) 交流会の出欠
(4) この企画をどのようにして知りましたか(例:JICA地球ひろばのホームページ)
申込締切:
11月20日(金曜)
- 問合せ先:
- プラン・ジャパン(イベント担当)
電話番号:03-5481-0030
ファックス:03-5481-6200
Eメール:event@plan-japan.org
