現在の場所は

2010年3月のイベント・セミナー情報

今月のイベント一覧
開催日 開催地 タイトル・主催
3月6日
15時から17時
JICA地球ひろば

【コンサート】
「若林忠宏:インド音楽Concert」
主催:民族音楽センター

3月6日
14時30分から15時30分(受付開始14時)
JICA地球ひろば

【コンサート】
月間国別特集「ボスニア・ヘルツェゴビナ」関連イベント『アドリア海の歌姫 ヤドランカ コンサート』
主催:JICA地球ひろば、ボスニア・ヘルツェゴビナ大使館

3月7日
15時30分から18時
JICA地球ひろば

【コンサート】
カート&ブルース親睦ライブ
主催:Zabu tone music

3月12日
18時30分から20時
JICA地球ひろば

【講演会・セミナー】
人間の安全保障展「世界の幸せと悲しみ」関連連続セミナー「アジアにおける人身取引対策を考える」
主催:JICA地球ひろば

3月13日
13時30分から16時30分
栃木県

【講演会・セミナー】
【栃木県】平成21年度 国際理解教育実践セミナー『100人村ワークショップ』を少人数でどうやるの?
主催:JICA地球ひろば、財団法人 栃木県国際交流協会

3月13日
17時から19時30分
JICA地球ひろば

【その他】
バングラデシュの現実を伝える映画『アリ地獄のような街』上映会&講演会
主催:NPO法人セプネア、ユナイテッドピープル株式会社 共催:JICA地球ひろば 協賛:株式会社日立製作所

3月14日
13時30分から17時(開場13時)
JICA地球ひろば

【講演会・セミナー】
JICA/JNNE主催 ACCU共催シンポジウム すべての人がともに学ぶ未来 ―困難な状況にある子どもたちに焦点を当てて―
主催:JICA、教育協力NGOネットワーク(JNNE)、ユネスコ・アジア文化センター(ACCU) 後援:外務省、文部科学省(予定)

3月20日
13時から17時10分
JICA地球ひろば

【講演会・セミナー】
「大学生が世界のためにできること」―世界について考える!体験ワークショップ発表会
主催:JICA地球ひろば

3月20日
15時から18時30分
JICA地球ひろば

【その他】
オアシスジャパン設立記念パーティー(世界中の全ての人が安全な水を使えるように)
主催:オアシスジャパン

3月21日
14時から16時(受付開始13時30分)
JICA地球ひろば

【その他】
春休みイベント第1弾「モンゴル風エアロビクス―楽しく体力づくり―」
主催:JICA地球ひろば

3月23日
19時から20時30分
東京都

【講演会・セミナー】
【東京都】トークサロン第13回 意思あるお金で社会を変える?―寄付&社会的投資―
主催:JICA地球ひろば、世界銀行情報センター(PIC東京)共催

3月26日
18時30分から20時
JICA地球ひろば

【講演会・セミナー】
月間国別特集関連イベント トークセッション『ボスニア・ヘルツェゴビナとサッカー』― 千田 善氏(オシム氏の元専任通訳)を迎えて―
主催:JICA地球ひろば、ボスニア・ヘルツェゴビナ大使館

3月27日
10時から16時30分
JICA地球ひろば

【講演会・セミナー】
帰国ボランティア対象!プレゼンテーション能力スキルアップセミナー
主催:JICA地球ひろば、(社)青年海外協力協会(JOCA)

3月27日
13時30分から16時
栃木県

【講演会・セミナー】
【栃木県】国際情勢講演会―アフリカとの交流を考える
主催:社団法人アフリカ開発協会、外務省、宇都宮市 後援:栃木県、独立行政法人国際協力機構、下野新聞社、とちぎテレビ、栃木放送、エフエム栃木

3月27日
15時から(1時間30分程度)
JICA地球ひろば

【その他】
カフェ・フロンティア料理長のお料理教室vol.4 今回はスリランカ料理です!!
主催:カフェ・フロンティア

3月28日
14時から15時(受付開始13時30分)
JICA地球ひろば

【その他】
春休みイベント第2弾「飛ばしてみよう!作ってみよう!―紙ひこうきから見る世界―」
主催:JICA地球ひろば

3月30日から
5月2日
※関連セミナー等の開催日時は本文をご覧ください
JICA地球ひろば

【講演会・セミナー】
月間国別特集「西アフリカ・ブルキナファソ」写真展・セミナー続々開催!
主催:JICA地球ひろば

イベント詳細

【コンサート】
「若林忠宏:インド音楽Concert」

【画像】「若林忠宏:インド音楽Concert」

インド最古のシタール流派の
外国人で唯一の内弟子(Gharanedar-Shishe)である若林忠宏が、
芸歴37年の味をお伝え致します。

2006年、2007年は、ほぼ毎月「世界各地」の民族音楽LIVEを行っていた
カフェ・フロンティアにて2年ぶりのLIVE再開です。

インド音楽弦楽器シタール独奏とタブラのデモ演奏、
若林門下生のタブラ伴奏による古典器楽曲及び声楽、
叙情詩、ヒンドゥー讃歌、民謡の歌など盛り沢山でお送りします!

ぜひご来場ください。



対象:
    南西アジア文化に興味・関心のある方など

定員:
    60名

参加費:
    2000円(ドリンクつき)

参加方法:
    下記問合せ先までEメールにてお申込ください。

【コンサート】
月間国別特集「ボスニア・ヘルツェゴビナ」関連イベント『アドリア海の歌姫 ヤドランカ コンサート』

【画像】月間国別特集「ボスニア・ヘルツェゴビナ」関連イベント『アドリア海の歌姫 ヤドランカ コンサート』


JICA地球ひろばでは、
「月間国別特集」と題し、毎月さまざまな国や地域を紹介しています。

3月は「ボスニア・ヘルツェゴビナ」です。
1階体験ゾーンの一角では、同国の民芸品や民族衣装などを展示、
またセミナールーム101では、ボスニアアート展を開催します。

その月間国別特集にあわせ、
ボスニア・ヘルツェゴビナ出身の国民的歌手、ヤドランカ・ストヤコヴィッチ氏と
彼女とともに世界中で多くの公演をしている日本人アーティストお二方を迎えての
コンサートを行います。

音楽による文化交流をお楽しみください!


出演者:
    ・Jadranka Stojakovic(ヤドランカ・ストヤコヴィッチ)氏(ボーカル/サズ/ギター)
     〈略歴〉
      ボスニア・ヘルツェゴビナ(首都サラエボ)出身。シンガーソングライター。
      1984年、サラエボオリンピックのメインテーマ曲を作詞・作曲、
      自らそのテーマを歌い、一躍国民的歌手となる。
      1988年、かねてから興味のあった日本へ来日中に、旧ユーゴスラビアで
      内戦が始まり、以来日本を活動の拠点とする。内戦中も旧ユーゴスラビア
      の難民チャリティーコンサートを開くなど平和活動を活発に行い、内戦の
      落ち着いた2001年にはサラエボでのコンサートも実現させた。
      現在は歌手としてだけでなく、画家としても幅広く活躍中。

    ・稲葉 美和氏(絃箏)
     〈略歴〉
      東京都出身。箏・三絃奏者。
      4歳より生田流箏を始め、生田流箏・地唄三味線を矢崎明子氏に師事。
      十七絃箏を菊地悌子氏に師事。87年NHK邦楽技能者育成会卒業。
      作・編曲、ジャズ理論、即興理論を学ぶ。

    ・坂田美子氏(琵琶/歌)
     〈略歴〉
      鹿児島県出身。琵琶奏者、歌手。桐朋短期大学琵琶科非常勤講師。
      NHK邦楽技能者育成会卒業。世界各国で公演を行う。
      2005年、NHK「新日本紀行ふたたび」のテーマソング(冨田勲作曲)を作詞し、
      ヴォーカルを担当。

対象:
    ご興味ある方はどなたでも

参加費:
    無料

参加方法:
    下記問合せ先まで、Eメールまたは電話にてお申込みください。
    その際、お名前、ご連絡先をお知らせください。

【コンサート】
カート&ブルース親睦ライブ

【画像】カート&ブルース親睦ライブ

琴と尺八による新感覚のワールド・ミュージック。

カーティス・パターソン、ブルース・ヒューバナーによる
音の世界には、木々の揺らぎ、風の流れ、
水のせせらぎのような清涼な空間が広がり、
いつの間にか懐かしい生まれ故郷に誘ってくれるような
不思議な力があります。

共に在日20年を超えるふたりは、
長年国内外で、琴と尺八を通して、
文化交流と国際貢献を続けています。

2010年はバンクーバーでの音楽祭や、
春からの桜前線ツアーなどを控え、
まずは彼らの友人サポーターとともに、
カフェ・フロンテイアでの交流の機会を計画しました。

ぜひご参加ください。お待ちしています!

アーティスト:
    【カーティス・パターソン Curtis Patterson】(琴、三味線、17絃)
     外国人として初めてNHK邦楽技能者育成会を卒業。
     故沢井忠夫,沢井一恵両氏に師事。

    【ブルース・ヒューバナー Bruce Huebner】(尺八)
     東京芸術大学邦楽部修士課程を外国人として初めて修了。
     故人間国宝山口五郎氏に師事。

対象:
    ご興味のある方はどなたでも

定員:    
    50名程度

参加費:
    3500円

参加方法:
    下記問合せ先までお申込みください。

申込締切:
    定員になり次第、締切らせていただきます。

【講演会・セミナー】
人間の安全保障展「世界の幸せと悲しみ」関連連続セミナー「アジアにおける人身取引対策を考える」

近年、世界のグローバル化に伴い、
人・モノ・情報の国境を越えた移動が急増しています。

その躍進の影で深刻化しているのが、人身取引です。
人身取引は国境を越えた犯罪であり、
重大な人権侵害であると国際社会に認識されています。

メコン地域、中でもタイは、
日本や中近東、アメリカなどへの被害者の「送り出し国」であり、
ラオスやミャンマー、カンボジアなど近隣国からの被害者の「受け入れ国」でもあります。
更に、中国からマレーシアへ送られる人身取引の「中継国」にもなっています。

タイ国の社会開発人間安全保障省はこうした状況を重視し、
2008年には「人身取引対策法」を施行しました。
また、人身取引被害者の救出・保護、社会復帰・自立支援を効果的に進めるため、
個々の被害ケースに対し「多分野協働チーム」を結成して対策に当たるという方法を採用しています。

JICAは2009年3月より、多分野協働チームの運営能力向上を目的とした
「人身取引被害者保護・自立支援促進プロジェクト」を開始しました。

また、NGO団体SEPOM(タイ―日移住女性ネットワーク)は、
タイ東北部において、日本で人身取引の被害にあった女性たちと
TJC(タイ人女性と日本人男性との間に生まれた子ども)のケアと
エンパワメントのための自立支援を行っています。

本セミナーにおいては、そもそも人身取引とは何か、
また被害の状況が深刻といわれているメコン地域における
人身取引の状況を概観し、SEPOMおよびJICAの人身取引対策にかかる
取り組みについての理解を深めていただくことをねらいとするものです。
このテーマに関心のある多くの方の参加をお待ちしています。


講師:
    齋藤百合子氏(恵泉女学園大学 人間社会学部体験学習CSL・FS室 助教)
    田中由美子(JICA国際協力専門員)
    武藤亜子、中澤玲子(JICA公共政策部ジェンダー平等推進課)

対象:
    関心のある方ならどなたでも

参加費:
    無料

参加方法:
    下記問合せ先まで、電話またはEメールにてお申込みください。
    その際、お名前、ご所属、ご連絡先をお知らせください。

【講演会・セミナー】
【栃木県】平成21年度 国際理解教育実践セミナー『100人村ワークショップ』を少人数でどうやるの?

ベストセラー『世界がもし100人の村だったら』をご存じですか?

世界には多様な言語や文化を持つ人々が住んでおり、
そこには貧富の格差など様々な問題があることを、
世界の人口を「100人の村」にみたてて、分かりやすく描いている本です。

そのワークショップ版『世界がもし100人の村だったら』(発行:開発教育協会)の教材は、
疑似体験という参加型の方法で世界の現状を学ぶことができますが、
「100人村」だから100人じゃないとできない・・・、と思ってはいませんか?

このセミナーでは、30人や40人の少人数で
『100人村ワークショップ』を行う方法や展開方法を、
「世界の人口分布」「文字が読めないということ」「世界の富は誰がもっているの?」
などのワークショップを通して学びます。

どうぞ奮ってご参加ください!


講師:
    桜井高志氏(桜井・法貴グローバル教育研究所)
     グローバル教育、開発教育教育社会学、多文化教育、異文化コミュニケーション等の
     幅広い専門分野を持ち、ワークショップ・ファシリテーター、生涯学習プランナー、
     参加型学習コンサルタントとして全国で活動中。


対象:
    大学生から一般

定員:
    30名(先着順)

参加費:
    500円(TIA個人賛助会員の方は無料)

参加方法:
    下記問い合わせ先まで電話にてお申込ください

【その他】
バングラデシュの現実を伝える映画『アリ地獄のような街』上映会&講演会

バングラデシュのダッカの闇。ストリートチルドレンの現実を描いた
映画『アリ地獄のような街』の上映会及び、
エクマットラ関係者による講演会を開催します。

映画『アリ地獄のような街』は、
アジア最貧国の一つバングラデシュで
ストリートチルドレンの支援活動を行うNGOエクマットラが
4年がかりで制作した映画で、
参加費の40%は、ストリートチルドレンのための自立支援センター
『エクマットラアカデミー』の建設費として役立てられます。

どうぞ、ご家族・ご友人をお誘いのうえ、
沢山の方のご来場をお待ちしております。

プログラム:
    17時から18時20分     映画「アリ地獄のような街」上映
    18時20分から18時45分  特別編とエクマットラ 渡辺大樹メッセージ映像
    18時45分から18時50分  休憩
    18時50分から19時20分  講演会
                       ・関根健次氏(ユナイテッドピープル代表、エクマットラ 日本窓口担当)
                       ・青木遊介氏(エクマットラ サポーター)
    19時20分から19時30分  質疑応答

参加費
    一般1600円、大高1300円、小中シニア1000円

定員:
    100名(先着順)

申込方法:
    下記「お申込はこちらから」よりお手続きください。
    ※2010年3月11日24時まで

【スピーカー略歴】
・関根 健次(ユナイテッドピープル株式会社 代表、エクマットラ日本窓口)
1976年生まれ。神奈川県藤沢市出身。ベロイト大学経済学部卒業(アメリカ)。
卒業後、帰国し、主にIT業界に身を置く。2002年に起業。学生時代に紛争地、
パレスチナを訪問したことがきっかけで、世界の問題解決を目指す事業を開始。
2003年5月にNGO/NPO支援のための募金サイト、イーココロ!を立ち上げる。
2008年3月にはネットで署名活動ができる署名TVをリリース。2007年より
社会的企業や社会起業家を応援するソーシャル・イノベーション・ジャパン
(SIJ)フェロー。2009年からはNGOエクマットラ(バングラデシュ)の制作した映画、
『アリ地獄のような街』の配給と、エクマットラの日本窓口も担当。
著作『ユナイテッドピープル』Twitterアカウント sekinekenji

・青木雄介
1974年生まれ。千葉県柏市出身。東京ビジュアルアーツ写真学科卒業。
在学中に触れた数々のドキュメンタリー写真に影響を受け、「世界の人々の
暮らしを、直にこの目で見てみたい!」という思いから、20代のほとんどを
世界各地と日本を行き来する旅暮らしに費やす。中でもバングラデシュ、
インドネシアに強く惹かれ、現地語を習得して繰り返し訪れる。2003年から
参加したバングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯の仏教少数民族のこども達を
支援する活動で現地滞在中、立ち上がったばかりの「エクマットラ」と出会い、
渡辺大樹、シュボシシュ・ロイ達と意気投合。以後同団体の活動を、主に
撮影を通してサポートしている。インドネシア、バリ島に「リッツカールトン・バリ」
「アマンリゾーツ」のウエディングフォトグラファーとして2年間在住の後帰国。
現在はカメラメーカーに勤務しながら、次なる道を模索中。

【講演会・セミナー】
JICA/JNNE主催 ACCU共催シンポジウム すべての人がともに学ぶ未来 ―困難な状況にある子どもたちに焦点を当てて―

すべての人々に基礎的な教育機会を保障する
「万人のための教育(Education for All:EFA)の実現に向けて、
日本をはじめとする国際社会は様々な支援を行っています。

EFAの進展を把握するために、
2002年より「EFA Global Monitoring Report(GMR)」が発表されており、
この度2010年版概要の和訳が完成いたしました。

この機会を捉え、
「JICA/JNNE主催、ACCU共催シンポジウム すべての人がともに学ぶ未来へ
―困難な状況にある子どもたちに焦点を当てて―」を開催します。
貧困、ジェンダー、人種、民族、紛争、僻地、障がいなどによる
“disadvantaged groups”を対象に、
教育政策がいかに課題を打開、解決できるのかを切り口に、
2015年までの目標達成の展望と課題を検討し、
EFA達成に向けた日本の教育分野の支援のあり方について
広く関係者間で意見交換を行います。

※当日、EFAグローバルモニタリングレポート2010概要の日本語版を配布します。

プログラム:
    13時30分から13時40分 開会挨拶
                      萱島信子(JICA人間開発部 部長)
    13時40分から14時10分 「GMRグローバルモニタリングレポート2010」概要説明
                      浜野隆氏(お茶の水女子大学 准教授)
    14時10分から14時20分 問題設定・ディスカッションポイント
                      黒田一雄氏(早稲田大学 教授)
    14時20分から14時50分 (1)当事者としての経験・教育の役割
                   (2)ユネスコのインクルーシブ教育
                   (3)スーダンでの障がい者教育支援活動
                      福地健太郎氏(スーダン障害者教育支援の会)

    14時50分から15時00分 質疑応答
    
    15時00分から15時15分 休憩
    
    15時15分から15時45分 JNNE活動事例「グアテマラの事業(先住民の初等教育)」
                      山形文氏(プラン・ジャパン)
    15時45分から16時15分 JICA活動事例「イエメン女子教育向上計画」
                      水野敬子(JICA国際協力専門員)
    16時15分から16時45分 パネルディスカッション・質疑応答
                      モデレーター:黒田一雄氏(早稲田大学 教授)
                      パネリスト:浜野隆氏(お茶の水女子大学 准教授)
                             福地健太郎氏(スーダン障害者教育支援会)
                             山形文氏(プラン・ジャパン)
                             水野敬子(JICA国際協力専門員)
    16時45分から17時00分 閉会挨拶
                      片山信彦氏(教育協力NGOネットワーク(JNNE)代表)

対象:
    JICA関係者・一般・学生など

定員:
    200名

参加費:
    無料

参加方法:
    参加ご希望の方は、3月5日(金曜)までに下記連絡先に
    ご氏名・ご所属・ご連絡先(Eメール)・シンポジウムを知った媒体を
    ご記入のうえ、Eメールまたはファックスにてお申し込み下さい。
    なお、会場の都合上、定員を200名といたしますことを予めご了承下さい。
    情報保障:手話通訳など必要に応じて手配可能です。
    必要なサービスがありましたら、申込みの際にご連絡ください。

申込締切:
    3月5日(金曜)

【講演会・セミナー】
「大学生が世界のためにできること」―世界について考える!体験ワークショップ発表会

【画像】「大学生が世界のためにできること」―世界について考える!体験ワークショップ発表会

「今、世界はどんな問題を抱えているのか?」
「私たちにできることは何なのか?」

ワークショップを通して一緒に考えてみませんか?

このワークショップを進行するのは、
この冬「ジュニア地球案内人プログラム」に参加する大学生。
彼らはプログラムを通して、
世界の課題について考えるワークショップを作りあげます!

「国際協力に関心があり、世界のために何かをしたい!」
「ジュニア地球案内人に興味がある!」
「熱い気持ちを持った大学生と出会いたい!」
「大学生の底抜けのチカラを感じたい!」
という方、

「あまり関心はないけど、とりあえず参加してみようかなぁ」
「その日は暇だし、無料なら行ってみようかなぁ」
という方、

どなたでもお楽しみいただけるプログラムですので、
みなさん奮ってご参加下さい!


対象:
    大学生を中心に、国際協力に関心のある方

定員:
    40名

参加費:
    無料

参加方法:
    下記問合せ先まで、電話またはEメールにてお申込ください。
    その際、氏名、連絡先、所属(大学名など)をお知らせください。

【その他】
オアシスジャパン設立記念パーティー(世界中の全ての人が安全な水を使えるように)

【画像】オアシスジャパン設立記念パーティー(世界中の全ての人が安全な水を使えるように)

都市の貧困地域に住む人々の生活環境の改善・向上を図るオアシスジャパンは、
団体設立記念チャリティーイベントを開催します。

オアシスジャパンは、昨年より、水問題が深刻なメキシコシティにて、
人々が安全な水を継続的に得ることができるように
雨水利用システムを設置する活動を行っています。

イベントへの参加費の一部は
メキシコ水支援プロジェクトの活動資金に充てる予定です。


【プログラム】
    ・活動紹介
    ・サルサパフォーマンス(CHEE’S PRIMAVERA)
    ・景品くじ引き(事前支払をされた方は2回くじ引きできます)


参加費:
    3000円(当日支払)/2000円(事前支払)

参加方法:
    Eメールまたはインターネットの予約申込フォームよりお申込ください。
※Eメールでお申込の際は、お名前、ご連絡先、事前支払希望の有無を書いてください。
※インターネットからのお申込には、当日支払用フォームと事前支払用フォームの2種類があります。

【その他】
春休みイベント第1弾「モンゴル風エアロビクス―楽しく体力づくり―」

【画像】春休みイベント第1弾「モンゴル風エアロビクス―楽しく体力づくり―」

厳しい冬の寒さも和らぎ、春の到来がすぐそこに来ている、
遠いようで近い、大草原の国モンゴル。

今年の春のイベントは、
日本とも交流が深いモンゴルで青年海外協力隊員として
エアロビクスを指導していた後藤諭美さんによる、
日本とモンゴルをミックスしたモンゴル風エアロビクスです。

日頃、運動不足のお父さん!
最近、食べ過ぎてしまっているお母さん!
春休みに入って家でゴロゴロしている皆さん!
親子で、お友達同士で、みんなで
さわやかに、元気いっぱいにエアロビクスで汗を流しましょう!

エクササイズ前には、モンゴルのことを少しご紹介します。
地球案内人によるミニ体験ゾーンツアーも楽しめちゃいます!

講師:
    後藤諭美氏(青年海外協力隊OB<17年2次隊 モンゴル エアロビクス>)

対象:
    ご興味のある方はどなたでも

定員:
    30名程度

参加費:
    無料

参加方法:
    下記問合せ先まで、電話またはEメールにてお申込ください。
    その際、お名前、ご連絡先をお知らせください。
    (小学生以下のお子様参加の場合はご年齢をお知らせください)

※動きやすい服装でお越しください。汗ふき用のタオルなどもご持参ください。

【講演会・セミナー】
【東京都】トークサロン第13回 意思あるお金で社会を変える?―寄付&社会的投資―

「寄付」と言えば、団体への寄付や、
街かどの募金箱を思い出されるでしょうか?

恵まれない人のために、あるいはよりよい社会のために
寄付を行う方が多いと思いますが、現在は、寄付にも色々な形があります。

そして、さらに、投資という形で、
よりよい社会への実現に貢献する方法もあります。

私たちのお金で、開かれる可能性は無限大。

今回のトークサロンでは、一般の人から「意思あるお金」を拠出してもらい、
社会的な課題に解決していく新しい仕組みづくりに取り組んでいる方々のお話を伺います。

どうぞお楽しみに!


パネリスト:
     ・功能 聡子氏(ARUN合同会社代表):「カンボジア社会起業家への投資」
     【略歴】
     NGO、JICA、世界銀行などの業務を通して、長年にわたりカンボジアの復興・開発支援に携わる。
     2009年12月、日本の個人・企業からの出資金を原資とし、途上国の社会起業家に対する投資の
     仕組みを作るため、ARUN合同会社を設立。カンボジアにおける自立的なビジネスによる貧困問題
     の解決に挑戦されています。

    ・鵜尾 雅隆氏(株式会社FUNDREX代表):「日本の寄付文化と可能性」 
     【略歴】
     日本で寄付金を集めるのは難しい、そんな悩みを持つNPOや公益法人を対象に、日本社会に善意
     の資金循環を起こすことを目的として、ファンドレイジングのためのコンサルティング会社を立ち上げ
     る。米国NPO、外務省、JICAなどに勤務した後、アメリカ在住中にCertificate on Fundraising
     Managementを取得するなど、豊富な経験を活かして活躍中。2009年2月、日本ファンドレイジ
     ング協会を設立、常務理事に就任。


対象:
    どなたでも

定員:
    約40名

参加費:
    無料

参加方法:
    下記関連リンクの世界銀行東京事務所のホームページからのオンライン登録、
    または、お名前、ご所属、ご連絡先を「3月23日トークサロン参加希望」と明記の上、
    下記問合せ先のEメールまたはファックスにてお申込ください。

申込締切:
    3月19日(金曜)当日も空席があれば参加可

【講演会・セミナー】
月間国別特集関連イベント トークセッション『ボスニア・ヘルツェゴビナとサッカー』― 千田 善氏(オシム氏の元専任通訳)を迎えて―

【画像】月間国別特集関連イベント トークセッション『ボスニア・ヘルツェゴビナとサッカー』― 千田 善氏(オシム氏の元専任通訳)を迎えて―

JICA地球ひろばでは、
「月間国別特集」と題し、毎月さまざまな国や地域を紹介しています。

3月は「ボスニア・ヘルツェゴビナ」を取り上げており、
1階体験ゾーンの一角では、同国の民芸品などを展示、
またセミナールーム101では、ボスニア写真展を開催しています。

関連イベント第2弾は、
サッカー日本代表前監督イビツァ・オシム氏(ボスニア出身)の
元専任通訳としても活躍された、千田 善氏をお迎えして、
『ボスニア・ヘルツェゴビナとサッカー』と題し、トークセッションを行います。

千田氏は、延べ10年のセルビア、スロベニア(旧ユーゴスラビア)の生活の中で、
ジャーナリストとして、民族紛争、サッカーと国際政治の関係などを取材されてきました。

そこで今回は、サッカーというテーマを切り口に、
千田氏はじめ、モデレーターには、アンドレイ・ベケシュ教授と、
コメンテーターに岡島アルマ氏とJICA研究所研究員の片柳 真理氏を迎え、
ボスニア・ヘルツェゴビナについて、さまざまな観点からトークを繰り広げていただきます!

サッカーに興味がある方、
ボスニア・ヘルツェゴビナなど旧ユーゴスラビアに関心のある方、などなど、
ご参加をお待ちしています!

スポーツと開発途上国という視点から、
その先にある“国際協力”についても考えてみませんか?


千田 善(ちだ ぜん)氏略歴:
サッカー日本代表前監督イビツァ・オシム氏の元専任通訳。「オシムの伝言」著者。
国際ジャーナリスト、通訳・翻訳者(セルビア・クロアチア語など)。
専門は国際政治、民族紛争、異文化コミュニケーション、サッカーなど。
紛争取材など、のべ10年の旧ユーゴスラビア生活後、外務省研修所、一橋大学、
中央大学、放送大学などの講師を経て、イビツァ・オシム氏の日本代表監督就任。
イビツァ・オシム氏の日本サッカー協会アドバイザー退任までの間(2006年7月
から2008年12月)専任通訳を務める。
サッカー歴40年、現在もシニアリーグの現役プレーヤー。


モデレーター:
    アンドレイ・ベケシュ氏(Dr. Andrej Bekes)
     <略歴>
      スロベニア共和国リュブリャーナ大学教授。
      スロベニアはじめ、バルカン半島において、日本語教育の第一線で
      尽力されてきた功績を評価され、2008年日本政府より勲章を授与される。

コメンテーター:
    ・岡島 アルマ氏
     <略歴>
      旧ユーゴスラビア出身。翻訳家。東京大学にてセルビア・クロアチア語
      クラスで教鞭を執る。千田善氏やイビツァ・オシム氏との交流も深い。

    ・片柳 真理氏
      JICA研究所 研究員


参加費:
    無料

参加方法:
    下記問合せ先まで、電話またはEメールにてお申込みください。
    その際、お名前、ご所属、ご連絡先をお知らせください。

【講演会・セミナー】
帰国ボランティア対象!プレゼンテーション能力スキルアップセミナー

皆さんは協力隊経験を学校や地域で話されたことはありますか?
就職活動や職場で、話す時に「うまく話せない」と思い悩んだことはありませんか?
聞く相手をうまく引き込む技があればどんなにすばらしいでしょうか・・・

就職活動や職場でのプレゼンテーション、ボランティア経験を語る講師としてなど、
あらゆるところで必要とされるのが「伝える力」です。

この講座ではフリーアナウンサーや協力隊経験を伝えるプロから
「プレゼンの基礎」「協力隊経験を分かりやすく伝えるコツ」を教わります。

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協力隊経験を今後のキャリアに活かすためにぜひご参加ください!

【プログラム&講師】
    プレゼンテーション基礎講座 ―知識編―
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     〔講師〕伊藤協子氏(フリーアナウンサー)

    プレゼンテーション基礎講座 ―実践編―
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     〔講師〕牧野恭子氏/白木明子氏
        ((社)青年海外協力協会(JOCA)地球生活体験学習担当)


対象:
    以下の都県に在住の青年海外協力隊OB・OG
    (東京都・埼玉県・千葉県・群馬県・栃木県・新潟県・山梨県)

定員:
    40名

参加費:
    500円

参加方法:
    Eメールまたはファックスにて、お名前、ご住所、電話番号、メールアドレス、
    隊次・職種・任国をご記入のうえ、下記問合わせ先までお申込ください。

申込(応募)締切:
    3月26日(金曜)17時30分まで

【講演会・セミナー】
【栃木県】国際情勢講演会―アフリカとの交流を考える

日本の地方においては、国際情勢の現状、将来予測などについて
実務に携わった方から直接お話しを伺う機会は限られています。

このため、今回の講演会は参加者が国際情勢について
理解を深めて頂くことを目的に企画されました。

講演会をきっかけに、将来国際協力に対して
地方から積極的な参加がなされることを期待しています。

テーマ:
    「アフリカにおける日本の役割、国際協力と地方のかかわり方」

特別講演:
    元外務省事務次官 谷内正太郎氏
    独立行政法人国際協力機構副理事長 大島賢三氏

体験談発表:
    元青年海外協力隊 渡辺正之氏(現栃木県立高校教諭)

定員:
    500名(先着順)

参加費:
    無料

申込方法:
    下記問合せ先まで、電話、ファックス、Eメールのいずれかで
    お申込ください。

申込締切:
    3月25日(木曜)

【その他】
カフェ・フロンティア料理長のお料理教室vol.4 今回はスリランカ料理です!!

【画像】カフェ・フロンティア料理長のお料理教室vol.4 今回はスリランカ料理です!!

JICA地球ひろばに併設されている「カフェ・フロンティア」。
そこで腕を振るっている料理長が極秘レシピを大公開!!

各国の庶民の味を日々提供しているカフェ・フロンティアの味を
家庭で再現できるチャンスです。

味はそのままに、家庭用にレシピを作り変えた簡単レシピを、
わかりやすい解説付きで料理長が調理します。
料理長の手元をスクリーンに映し出しますので、遠い席でも安心。
スリランカ産の紅茶を飲みながら、リラックスした雰囲気の中で行います。

第4回目は、スリランカの「ククルマスカレー」をご紹介。

ククルマスカレーはカフェ・フロンティアでもおなじみの人気メニュー。
鶏肉を使ったスリランカのココナッツカレーで、
スパイシーな香りとココナッツミルクのコクがたまりません。
日本のカレーとは一味も二味も違うスリランカのカレー、
辛さもマイルドなので、ご家族みんなで食べられますよ。

試食タイムには、カレーと一緒に、
スリランカのデザート「ワタラッパン」もご用意します。(レシピ付き)
ワタラッパンは、シナモンやカルダモンのスパイスが入った、
甘くてスパイシーな大人向けの焼きプリンです。

日本では入手の難しい食材やスパイスを使わずに、
簡単にスリランカの味が楽しめるレシピをご紹介します。
しかも・・・うれしいお土産付きです!!

「エスニック料理・・・大好きだけど家庭で作るには難しそう・・・。」
という方必見です!

※モニタースタイル(デモ形式)となりますので、参加者の調理はありません。
※所要時間には試食時間も含まれます。
※試食中にアルコールやソフトドリンクのオーダーも可能です。(別途料金)

定員:
    15名(先着順)

参加費:
    2000円(試食料理・スリランカティー・お土産含む)

申込方法:
    電話又はメールでご予約ください。
    ※メールの場合、タイトルに「お料理教室申込み」と記載してください。
    ※電話での受け付けは、火曜から金曜は21時まで、土曜・日曜は18時までとなります(月曜定休)。

【その他】
春休みイベント第2弾「飛ばしてみよう!作ってみよう!―紙ひこうきから見る世界―」

【画像】春休みイベント第2弾「飛ばしてみよう!作ってみよう!―紙ひこうきから見る世界―」

紙ひこうきから世界がみえる?

みなさんは、どんな紙ひこうきを飛ばしたことがありますか?

紙ひこうきにまつわる、ある国でのお話をもとに、
世界で起きている問題を身近なところから考えるイベントです。

みなさん自慢の紙ひこうきを作って、飛ばして、ミニ競技大会に参加してみませんか?

イベントの最後は、案内人がとっておきの紙ひこうきの作り方を伝授します。

ご家族やお友達同士で、ぜひご参加ください!


定員:
    30名様程度

参加費:
    無料

参加方法:
    下記問合せ先まで、電話またはEメールにてお申込ください。
    その際、お名前、ご連絡先をお知らせください。
    (小学生以下のお子様がいるときは、年齢をお知らせください)

【講演会・セミナー】
月間国別特集「西アフリカ・ブルキナファソ」写真展・セミナー続々開催!

【画像】月間国別特集「西アフリカ・ブルキナファソ」写真展・セミナー続々開催!

西アフリカにあるブルキナファソという国を、
皆さんは知っていますか?
現地の言葉で高潔な人が住む国という意味です。

3月30日(火曜)から5月2日(日曜)の期間、
JICA地球ひろばの月間国別特集では、「ブルキナファソ」を取り上げます。
1階体験ゾーンでは、民芸品や民族衣装などの展示で、同国を紹介します。

それにあわせて、関連写真展・セミナーなど続々開催予定です!

■写真展「青年海外協力隊員の目で見るブルキナファソ」
「貧困」というイメージがつきまとう西アフリカの国、ブルキナファソですが、
本当に貧しいだけなのでしょうか?
青年海外協力隊2年間の活動で写した写真をご覧いただき、
実際のブルキナファソを感じてください。
写真:山ア 聡氏(元青年海外協力隊員)
【期間】4月13日(火曜)から4月25日(日曜)
【場所】JICA地球ひろば 1階 イベントホール(入場無料・申込不要)

■セミナー「ブルキナファソ野球少年チーム日本滞在記」(仮)
【日時】4月14日(水曜) 18時30分から20時
【挨拶】ランベール・アレクサンドル・ウエドラオゴ氏
     (在日ブルキナファソ大使館臨時代理大使)
【講師】伊東 充代氏(元青年海外協力隊)
    友成 晋也(JICA職員、「アフリカ野球友の会」代表)

■セミナー「ブルキナファソでの環境プロジェクト紹介」(仮)
【日時】4月22日(木曜) 18時30分から20時
【講師】町 慶彦氏(緑のサヘル プログラム調整員)

■セミナー「もっと自然を利用しよう―ブルキナファソの事例―」
【日時】4月27日(火曜) 18時30分から20時
【講師】川田 順造氏(東京外国語大学名誉教授)

上記セミナーはすべて無料です(要予約)。
会場はJICA地球ひろば1階市民のひろばとなります。
その他、詳細は、近日中にホームページにてお知らせいたしますが、
お申込は受け付けておりますので、ご興味のある方は、
下記問合せ先までお電話かEメールにてお申込ください。

ブルキナファソをすでに知っている方、興味があるという方も
そして、知らなかったという方も、
お誘いあわせのうえ、お気軽にご来場、ご参加ください。