2010年8月のイベント・セミナー情報
| 開催日 | 開催地 | タイトル・主催 |
|---|---|---|
| 8月3日 18時30分から20時 |
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| 8月11日 18時30分から20時(開場:18時) |
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| 8月15日 14時から15時30分 |
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| 8月16日・ 8月17日 10時から16時 |
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| 8月20日 18時30分から20時 |
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| 8月21日 14時から15時30分 |
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| 8月26日 13時30分から16時 |
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イベント詳細

「車イスが運んでくれた未来―ラオス唯一の車イス工房で活動する、日本人駐在員からの報告―」
- 日時:
- 8月3日(火曜)18時30分から20時
- 会場:
- JICA地球ひろば 2階 セミナールーム202 【地図】
- 主催:
- 認定非営利活動法人 難民を助ける会/共催:JICA地球ひろば
国際NGO難民を助ける会(AAR JAPAN)は、
8月3日(火)、ラオスにおける障害者支援の活動報告会を
JICA地球ひろば(東京都渋谷区広尾)にて開催します。
一人ひとりの障害や住環境に合った車イスを、ラオスの人たちの手で。
そんな思いで、難民を助ける会はラオス唯一の車イス工房を支援しています。
では、車イスの普及は、障害を持つ人をはじめ、
ラオスの人々にどんな変化をもたらしたのでしょうか?
現地で6年にわたって活動を続けている岡山典靖駐在代表が
わかりやすく報告します。
多くの皆さまのお越しをお待ちしております。
対象:ご興味のある方ならどなたでも!
定員:40名(先着順)
参加費:無料
参加方法:下記ホームページよりお申し込みください。
- 問合せ先:
- JICA地球ひろば NGO連携課
電話番号:03-3400-7796
ファックス:03-3400-7394
Eメール:Nishiyama-Naoki@jica.go.jp
- 関連リンク

難民を助ける会 ハイチ活動報告会「被災から復興へ ハイチの明日を見つめる」

- 日時:
- 8月11日(水曜)18時30分から20時(開場:18時)
- 会場:
- JICA地球ひろば 2階 セミナールーム202 【地図】
- 主催:
- 認定NPO法人 難民を助ける会 後援:JICA地球ひろば
今年1月にハイチで大地震が発生してから、半年が経とうとしています。
難民を助ける会はこの半年間、継続して現地で支援活動を行ってきましたが、
震災の被害は甚大で、復興は今も遅々として進んでいません。
日本での報道が少なくなってきた今、あらためて被災地の状況を知っていただき、
ハイチのこれからの復興をできるだけ多くの方々に応援していただきたい
という思いから、活動報告会を開催することになりました。
報告会では、難民を助ける会の緊急支援チームの一員として現地で活動した
フォトジャーナリストの川畑 嘉文氏と、
支援活動に携わった難民を助ける会のスタッフが、
被災地の印象、これまでの支援活動の内容、
そして復興に向けた今後の活動計画についてお話します。
なお、8月3日(火曜)から15日(日曜)までの期間は、1階イベントホールにて、
写真展「ハイチから、明日へ。―ハイチ大地震の記録―」を開催します。
川畑氏の写真が震災後のハイチの状況を伝えます。
こちらもぜひお越しください。
定員:40名(先着順)
参加費:無料
参加方法:下記問合せ先へお電話、または難民を助ける会ホームページから
事前にお申込ください。
- 問合せ先:
- 認定NPO法人 難民を助ける会(杉澤)
電話番号:03-5423-4511

ブラインドサッカーは世界をつなぐ―アフリカ・スーダンでのブラインドサッカー普及活動紹介と実技体験―

- 日時:
- 8月15日(日曜) 14時から15時30分
- 会場:
- JICA地球ひろば 3階 講堂 【地図】
- 主催:
- JICA地球ひろば 協力:日本視覚障害者サッカー協会、スーダン障害者教育支援の会
ブラインドサッカーは、視覚障害者のスポーツとして開発されました。
全盲クラスと弱視クラスの2つのカテゴリーがあり、
全盲クラスでは視力の差を公平にするためにアイマスクを装着しプレーしますが、
弱視クラスでは、弱視状態のまま、フットサルと同じようなルールでプレーします。
アイマスクを装着してのプレーは、
4名のフィールドプレーヤーのコミュニケーションが重要となってきます。
キーパーは晴眼者なので、点を入れる難しさはありますが、
ゴールまでの距離や角度などを伝えるコーラーからの指示を聞きながら、
特殊な鈴が入ったサッカーボールをチームメイトと追います。
情報の7割を得ているという視覚を奪いながらも、
驚くほどのプレーをする選手たちがいるブラインドサッカーの魅力を紹介します。
また併せて、スーダンの青年とともに現地でブラインドサッカーの普及に
取り組んでいる「スーダン障害者教育支援の会」の福地 健太郎さんから
スーダンの盲学校の生徒たちが、ブラインドサッカーを通じて自分たちの
可能性を見出していく姿についてご紹介していただきます。
その他にも、日本視覚障害者サッカー協会のご協力のもと、
デモンストレーションを見たり、簡単な疑似体験をしていただきます!
ブラインドサッカーの魅力や可能性だけでなく、
コミュニケーションの大切さや障害者理解など多くの気づきや学びを
一緒に体験しましょう。
ご家族、お友達同士で、お誘いあわせの上、ふるってご参加ください。
お待ちしております!
※当日は動きやすい服装でお越しください
講師:福地 健太郎氏(スーダン障害者教育支援の会)
実演・指導協力:日本視覚障害者サッカー協会
対象:小学生から大人までご興味のある方ならどなたでも
定員:40名程度(先着順)
参加費:無料
参加方法:下記問合せ先まで、お電話またはEメールにてお申込みください。
その際、お名前、ご連絡先、お子様の年齢をお知らせください。
- 問合せ先:
- JICA地球ひろば 地球案内デスク
電話番号:0120-767278
Eメール:chikyuhiroba@jica.go.jp
- 関連リンク

夏休み!教員のための国際理解教育セミナー

- 日時:
- 8月16日(月曜)・8月17日(火曜)10時から16時
- 会場:
- 埼玉県浦和合同庁舎 5階 【地図】
- 主催:
- JICA地球ひろば、(財)埼玉県国際交流協会、(財)日本ユニセフ協会埼玉県支部
学校などで国際理解教育に取り組んでいる教員の方々を対象とした
セミナーを開催します。
セミナーでは、なぜ国際理解教育を行うのかについての講演や、
すぐに実践できるアクティビティの体験を通して、多文化共生を実現するための
様々な国際理解教育の手法を学ぶことができます。
地域で国際理解教育に取り組んでいるNGOや関係機関の方、
教員を目指している学生の皆さんの参加も大歓迎です。
分科会には入門編もありますので、お気軽にご参加ください!
【16日スケジュール】
10時から12時 基調講演
「なぜ国際理解教育をするのか―国際理解教育の意義と実践方法―」
(目白大学教授 多田孝志氏)
13時から14時 実践例(1)
「外部講師を招く授業―外国人講師の授業を聞いてみよう―」
14時から16時 実践例(2)
「先生がワークショップなどを行う授業―参加型授業のコツを学ぼう―」(拓殖大学助教 石川一喜氏)
【17日スケジュール】
10時から12時 分科会1
1:入門編―ワークショップを体験してみよう!―
2:フォトランゲージ―世界の写真を使った実践方法を学ぼう!―
3:講師を招く―JICA出前講座を例に、講師を招く際のポイントを知ろう!―
4:世界の子ども―グループワークを通じて、世界の子どもについて学ぼう!―
13時から15時 分科会2(内容は1と同じ)
15時から16時 分科会の振返り
対象:教員、教員を目指している学生、国際理解教育に取り組んでいる方
定員:120名(先着順)
(注)2日間参加できる方優先。
参加費:無料
参加方法:下記ホームページをご覧の上、必要事項を記入後、
(財)埼玉県国際交流協会あてにファックスか郵便で送付してください。
申込締切:8月6日(火曜)
- 問合せ先:
- (財)埼玉県国際交流協会 事業課(伊藤、寺田)
電話番号:048-833-2992
ファックス:048-833-3291
- 関連リンク

月間国別特集「タンザニア」関連セミナー「カリブ(ようこそ)!タンザニア―キリマンジャロ、ザンジバル、セレンゲティの国―」

- 日時:
- 8月20日(金曜)18時30分から20時
- 会場:
- JICA地球ひろば 1階 市民のひろば 【地図】
- 主催:
- JICA地球ひろば、タンザニア大使館
JICA地球ひろば8月の月間国別特集は「タンザニア連合共和国」です。
タンザニアは、アフリカ最高峰のキリマンジャロ(5,895メートル)や
雄大な自然とさまざまな野生動物が見られることで知られています!
今回のセミナーでは、タンザニア大使館より白井 一真氏を講師にお迎えして、
観光スポットから、タンザニアの人々の生活や習慣まで、
タンザニアの魅力を余すことなく、お話していただきます!
セミナー後は、タンザニア大使館より、
キリマンジャロ・コーヒーの試飲のサービスがございます。
また、8月3日(火曜)から9月5日(日曜)の期間は、
1階体験ゾーンの一角、月間国別特集コーナーにて、
タンザニアの民芸品や民族衣装などの展示も行います。
そして、8月17日(火曜)から29日(日曜)は、
1階イベントホールで、ティンガティンガ展も開催する予定です。
アフリカのタンザニアを知るセミナーや展示にぜひお越しください!
対象:関心のある方ならどなたでも
定員:40名
参加費:無料
参加方法:下記問合せ先まで、お電話またはEメールにてお申込みください。
その際、お名前、ご連絡先をお知らせください。
- 問合せ先:
- JICA地球ひろば 地球案内デスク
電話番号:0120-767278
Eメール:chikyuhiroba@jica.go.jp

夏休み自由研究「世界遺産って知ってる?―人類の宝“世界遺産”を通して、異文化について学ぼう!」

- 日時:
- 8月21日(土曜)14時から15時30分
- 会場:
- JICA地球ひろば 1階 市民のひろば 【地図】
- 主催:
- JICA地球ひろば
夏休みの自由研究にも役立つ、世界遺産を学ぶセミナーを行います!
「世界遺産」という言葉は、テレビなどでもよく聞きます。
たとえば、エジプトのピラミッド、ペルーのマチュ・ピチュ、中国の万里の長城・・・。
でも、一体どういうものなのか、何のためにあるのかなど、
知らないことがたくさんあるのではないでしょうか?
地球上にある文化と自然の貴重な遺産を「人類共通の宝物」として守り、
次の世代に残していくために生まれた「世界遺産」について、
NPO法人 世界遺産アカデミーの島森 浩一郎氏が、
その魅力と基礎知識をわかりやすく解説します。
夏休みの自由研究にも、きっと役に立つはず!
ぜひ親子でご一緒に、または友だち同士でご参加ください。
お待ちしております!
写真:ジェロニモス修道院(ポルトガル)
プログラム内容:
(1)世界遺産ってなに?(顕著で普遍的な価値)
(2)世界遺産はどうして生まれたの?(理念誕生のきっかけ)
(3)世界遺産の種類(文化、自然、複合)
(4)日本と海外の有名な世界遺産(異文化について学ぼう)
(5)人類共通の宝物をみんなで守ろう!(危機遺産、保全の意義)
(6)質問タイム
講師:島森 浩一郎(しまもり こういちろう)氏(NPO法人 世界遺産アカデミー研究員)
【略歴】
慶應義塾大学経済学部卒、北海道大学大学院修士課程修了、
仏ストラスブール第L大学留学。札幌市芸術文化財団を経て、
2007年より現職。監修に『世界遺産ビジュアルハンドブック』
(毎日コミュニケーションズ刊)、テレビ番組「クイズ ガリベン」
(テレビ朝日系列)、映画『ザ・フォール』Blu-ray(ワーナー・
ホーム・ビデオ)ほか。
対象:小学校高学年から中学生(小学生児童は保護者同伴でお願いします)
定員:40名程度
参加費:無料
参加方法:下記問合せ先まで、お電話またはEメールにてお申込みください。
その際、お名前、ご連絡先をお知らせください。
- 問合せ先:
- JICA地球ひろば 地球案内デスク
電話番号:0120-767278
Eメール:chikyuhiroba@jica.go.jp
- 関連リンク

夏休みに格好の体験!「日本・ガーナ高校生国際文化交流会」

- 日時:
- 8月26日(木曜)13時30分から16時
- 会場:
- JICA地球ひろば 3階 講堂 【地図】
- 主催:
- ガーナよさこい支援会、協賛:JICA地球ひろば
みなさん、アフリカの「ガーナ」といえば?
「ガーナチョコレート」?
チョコレート原料のカカオ豆などを栽培している貧しい農業国ですが、
サッカーのほか、音楽・踊りも盛んでみんな元気ですよ。
また、千円札の「野口英世博士」が黄熱病の研究中に亡くなった地でしたね。
植民地時代には黒人奴隷の積み出し港でした。
昨年、アメリカ初の黒人大統領オバマさんがアフリカ最初の訪問国に
ガーナを選んだのも、ワケがありそうです。
修学旅行で来日するガーナの男女高校生20人を迎えて、
麻布学園、東洋英和、香蘭女学校、土佐高校など
日本の生徒さんたちが手作りの交流会を企画しました。
前半は、お互いの文化・風俗・音楽・踊りなどを紹介しあって、
スグ仲良くなります。
後半は、「よさこい鳴子踊り」を一緒に練習します。
実は、みんなで国際高校生チーム「ロッテ・ガーナよさこい連」を結成して、
8月29日に原宿のスーパーよさこい祭りに出場することになっています。
中学生、一般のかたもぜひ見に来てください。
交流を体験しませんか?
対象:ご興味ある方ならどなたでも(中・高校生は特に歓迎)
参加費:無料
参加方法:予約不要。当日会場へおいでください。
- 問合せ先:
- ガーナよさこい支援会(公文)
ファックス:03-3365-0768
Eメール:kumont@aol.com
- 関連リンク