2010年9月のイベント・セミナー情報
| 開催日 | 開催地 | タイトル・主催 |
|---|---|---|
| 9月4日 13時から15時30分 |
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| 9月5日 14時30分から16時30分 |
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| 9月8日 18時30分から20時(開場18時) |
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| 9月8日 18時30分から20時30分 |
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| 9月11日 13時30分から15時30分 |
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| 9月12日 12時から18時 |
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| 9月16日・ 9月17日 両日17時から20時 |
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| 9月18日 14時から16時30分(開場:13時30分) |
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| 9月18日 15時から19時 |
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| 9月19日 14時から15時30分 |
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| 9月19日 14時から16時 |
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| 9月19日 13時30分から16時30分 |
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| 9月25日 14時から15時30分 |
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| 9月25日 午前10時から午後4時30分(受付開始:9時30分) |
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| 9月29日 18時30分から20時 |
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イベント詳細

「大学生が世界のためにできること」―世界について考える!体験ワークショップ発表会

- 日時:
- 9月4日(土曜)13時から15時30分
- 会場:
- JICA地球ひろば 1階 市民のひろば 【地図】
- 主催:
- JICA地球ひろば
「今、世界はどんな問題を抱えているのか?」
「私たちにできることは何なのか?」
ワークショップを通して一緒に考えてみませんか?
このワークショップを進行するのは、
この夏「ジュニア地球案内人プログラム」に参加する大学生。
彼らはプログラムを通して、
世界の課題について考えるワークショップを作りあげます!
「国際協力に関心があり、世界のために何かをしたい!」
「ジュニア地球案内人に興味がある!」
「熱い気持ちを持った大学生と出会いたい!」
「大学生の底抜けのチカラを感じたい!」
という方、
「あまり関心はないけど、とりあえず参加してみようかなぁ」
「無料なら行ってみようかなぁ」
という方、
どなたでもお楽しみいただけるプログラムですので、
みなさん奮ってご参加下さい!
対象:大学生および国際協力に関心のある方
定員:35名
参加費:無料
参加方法:下記問合せ先まで、電話またはEメールにてお申込ください。
その際、氏名、連絡先、所属(大学名など)をお知らせください。
- 問合せ先:
- JICA地球ひろば 地球案内デスク(青木)
電話番号:0120-767278
Eメール:chikyuhiroba@jica.go.jp

チベットとアジア13億人の水の未来 ―MELTDOWN IN TIBET 上映会 チベットで進む環境破壊と、アジアの「水」の危機を考える―

- 日時:
- 9月5日(日曜)14時30分から16時30分
- 会場:
- JICA地球ひろば 3階 講堂 【地図】
- 主催:
- SFT日本(Student for a Free Tibet Japan) 【協賛】JICA地球ひろば
生きとし生けるすべてのものの命の源である、「水」。
今、この「水」がアジアで危機に直面しています。
「世界の屋根」、「第三の極地」ともよばれるヒマラヤ山脈の麓に位置する
チベットの氷河は、アジアの主要河川(黄河、揚子江、プラマプトラ川、
インダス川)の水源として太古より流域の地域を潤してきました。
しかし、今、このアジア13億人の人びとに「水」を供給している
チベット・ヒマラヤの自然環境に大きな異変が起きています。
今、チベットの大地に何が起きているのか?
本上映会では、世界の屋根、ヒマラヤ圏チベットで起きている
環境破壊の実情をお伝えします。
関東初上映となる「MELTDOWN IN TIBET」は中国の水資源政策が
はらむ危険やその影響に言及したドキュメンタリーです。
「中国はなぜチベットに多くの巨大ダムを建設しているのか?」
「下流で暮らす人々に降りかかる災難とは?」
「中国はいったい何をしようとしているのか?」
数々の疑問に対する答えをこの映像は描き出します。
当日は、チベット・ヒマラヤの自然を見つめてきた2人の日本人、
アルピニスト野口健氏のビデオメッセージ上映と
フォトジャーナリスト野田雅也氏の講演を通じて
「MELTDOWN IN TIBET」の訴えるアジアの「水」の危機を
皆様とご一緒に考えてまいりたいと思います。
チベットや環境問題に興味のある多くの皆様のお越しをお待ちしております。
ゲスト:野田 雅也氏(フォトジャーナリスト)
【略歴】
1974年福岡県生まれ。旅の中でチベットの人々の祈りの姿に魅了され、
以来10年にわたり、現地の撮影を続けている。現在、失われたチベット
の50年を描く映像プロジェクトを進行中。
地球環境を伝える「Eyewitness 目撃者たち」、日本ビジュアル・ジャー
ナリスト協会(JVJA)会員。
対象:ご興味ある方ならどなたでも
定員:300名
参加費:500円(学生無料)
参加方法:予約不要。当日会場へお越しください。
- 問合せ先:
- SFT日本(Student for a Free Tibet Japan)(向井)
Eメール:meltdown@sftjapan.org

すべての人に、図書館を ―9月8日は「国際識字デー」ラオスからの報告―

- 日時:
- 9月8日(水曜)18時30分から20時(開場18時)
- 会場:
- JICA地球ひろば 4階 セミナールーム401 【地図】
- 主催:
- 社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA) 【共催】JICA地球ひろば、財団法人ユネスコ・アジア文化センター
世界では7億7400万人が字の読み書きができません。
字が読めないために、不当な契約書にサインをする、
薬の誤飲をするなどの被害が後を絶ちません。
SVAはJICA草の根技術協力事業として、ラオスで活動を展開しています。
公共図書館の設置支援、移動図書館運営支援、絵本出版支援などの
活動を通じて「字」を伝えています。
当日はラオス事務所の鈴木淳子スタッフから現場の様子を報告いたします。
また、(財)ユネスコ・アジア文化センターが作成した、「字を知ること」の大切さが
わかるアニメーション「ミナの笑顔」の上映も行います。
9月8日の「国際識字デー」に、ぜひ字を知ることの大切さに触れてください。
【内容】
1.識字アニメーション「ミナの笑顔」の上映
2.識字はなぜ大切なの (財)ユネスコ・アジア文化センター柴尾智子
3.ラオスからの報告 (社)シャンティ国際ボランティア会ラオス事務所鈴木淳子
4.質疑応答
対象:関心のある方ならどなたでも
定員:42名(先着順)
参加費:500円(SVA会員、チャイルド・ブック・サポーターは無料)
参加方法:下記問合せ先まで、電話、ファックスまたはEメールのいずれかの方法で
お申込ください。また、下記ホームページからもお申込いただけます。
- 問合せ先:
- シャンティ国際ボランティア会 国内事業課(鎌倉、木村)
電話番号:03-5360-1233
ファックス:03-5360-1220
Eメール:pr@sva.or.jp

「協力隊ナビ ― 協力隊経験者と語ろう ―」

- 日時:
- 9月8日(水曜)18時30分から20時30分
- 会場:
- JICA地球ひろば 4階 多目的ルーム 【地図】
- 主催:
- 社団法人 青年海外協力協会(JOCA)
青年海外協力隊もしくは国際交流・ボランティアに興味のある皆さん!
青年海外協力協会が実施する「協力隊ナビ」は、
毎月、この時間に、ここに行けば、協力隊経験者の話が聞ける!
そんな場を提供するべく、全国都道府県OB会と協力して開催しています。
東京都においては、毎月2回(第2・4水曜日)に
JICA地球ひろばで開催しています。
「協力隊って現地でどんな活動しているの?」、
「自分が参加可能な職種ってあるの?」、
「現地の食生活や教育システムはどうなっているの?」、
「協力隊参加後の手当てはどうなっているのですか?」、
「現地で苦労したことは?」など、
皆さんの疑問・相談に協力隊経験者がざっくばらんにお答えします。
お一人での参加や周りのお友達やご家族と一緒のご参加も大歓迎です。
途中の入退場も自由となっていますので、
皆さまのご来場をお待ちしております。
対象:ご興味・ご関心のある方ならどなたでも
定員:なし(途中入退場は自由です)
参加費:無料
参加方法:飛び込み参加大歓迎ですが、事前にお問い合わせして頂けると助かります。
- 問合せ先:
- 社団法人青年海外協力協会 総務部 企画開発課 酒寄(さかより)/友清(ともきよ)
電話番号:03-3406-9151
ファックス:03-3406-9160
Eメール:Project20@joca.or.jp
- 関連リンク

北アフリカ チュニジア社会の現状―JICAシニア海外ボランティアの体験から―
- 日時:
- 9月11日(土曜)13時30分から15時30分
- 会場:
- 前橋市中央公民館 5階55学習室 前橋プラザ元気21内 【地図】
- 主催:
- 前橋市国際交流協会/後援:JICA地球ひろば、群馬県JICAシニアボランティアの会
講師:笛木美子氏(群馬県JICAシニアボランティアの会 会長)
笛木さんはJICAシニア海外ボランティアとして2年間北アフリカの
チュニジアへ赴任し、現地で幼児教育アドバイザーとしてご活躍されました。
帰国後も引き続きチュニジアを訪問し、個人的にボランティア活動を続けています。
イスラムの社会生活、女性の地位、習慣、教育など、私たちの知らない
チュニジアの現状を貴重な体験をもとにお話しいただきます。
また、笛木さんの体験談に加え、JICA群馬デスクより、JICAボランティアの
制度説明があります。
海外でのボランティア活動に興味のある方は、ぜひお見逃しなく!
定員:30名(先着順)
参加費:無料
参加方法:下記問合わせ先まで、電話、ファックスまたはEメールのいずれかの
方法でお申込ください。その際、件名に「チュニジア講座申し込み」と
お書きください。
- 問合せ先:
- 前橋市国際交流協会事務局(吉田)
電話番号:027-243-7788
ファックス:027-243-7788
Eメール:mia@peach.ocn.ne.jp
- 関連リンク

セプテンバーコンサート

- 日時:
- 9月12日(日曜)12時から18時
- 会場:
- JICA地球ひろば 1階 カフェ・フロンティア 【地図】
- 主催:
- NPO法人国境なき楽団 【共催】JICA
2002年9月11日の同時多発テロをきっかけに、
人々が平和への思いを音楽に託し、
ニューヨークの街中でさまざまな音色を響かせました。
「是非日本でもやりたい!」NYでこのイベントに参加した
歌手の庄野真代さんは、その思いをすぐに実行に移しました。
こうして5年前に始まったのがセプテンバーコンサート・ジャパン(セプコン)です。
世界中の人々の平和を祈る気持ちは私たちJICAも同じ!
ということで、市民のみなさんとの交流の場、
地球ひろばのカフェ・フロンティアで、このセプコンを行なうことになりました。
音楽のジャンルも出演者もさまざまです。
ぜひあなたも世界の地ビールでも飲みながら、音楽やダンスを楽しみつつ、
ともに平和を祈りましょう。
参加方法:出入り自由なので、どなたでもお気軽にお越しください。
- 問合せ先:
- JICA人間開発部(定本ゆとり)
電話番号:03-5226-8348
Eメール:sepconhiroba@yahoo.co.jp

シニアボランティア「帰国報告会」

- 日時:
- 9月16日(木曜)・9月17日(金曜)両日17時から20時
- 会場:
- JICA地球ひろば 3階 セミナールーム301 【地図】
- 主催:
- NPO法人 シニアボランティア経験を活かす会 【共催】JICA地球ひろば
シニアボランティアの活動を終えて最近帰国した方々の帰国報告会です。
以下の方々が、赴任地での活動・成果・生活について、
各々の視線で感じたことを発表されます。
シニアボランティアに関心をお持ちの方や応募をお考えの方は 是非お越し下さい。
【9月16日発表者】
中村忠夫 コスタリカ 廃棄物管理
薬袋 勝 アルゼンチン 公衆衛生
小林裕美 モロッコ 日本語教育
大島節雄 ラオス 電子工学
【9月17日発表者】
松村文雄 シリア 固形廃棄物管理
小出洋治 タイ メカトロニクス
森 妙子 ボリビア 日本語教育
大芝博明 ホンジュラス 協働組合運営強化
対象:一般市民およびシニア海外ボランティア、日系社会シニアボランティア応募者
定員:両日50名
参加費:無料
参加方法:自由参加
申込締切:当日受付(20時まで)
- 問合せ先:
- シニアボランティア経験を活かす会(角井信行)
電話番号:045-911-5063
ファックス:045-911-5063
Eメール:kakuinob@t06.itscom.net

チャイルド・ファンド・ジャパン 設立5周年記念報告会
- 日時:
- 9月18日(土曜)14時から16時30分(開場:13時30分)
- 会場:
- 港区北青山2-11-13 原宿チャペルホール(原宿教会) 【地図】
- 主催:
- 特定非営利活動法人 チャイルド・ファンド・ジャパン 【共催】関西NGO協議会、JICA地球ひろば
「私の人生を変えた贈り物」
かつてチャイルド・ファンド・ジャパンの支援を受けて成長し大学を終えた
オデッサ・アベリアーノさん(32歳)。
今では、地元のハイスクールの先生として活躍しています。
日本からの支援で自らの未来を切り開いたオデッサさんは、今、
子どもたちの未来を開く役割を担う人材に成長しました。
フィリピンの子どもたちが直面する現実、それを乗り越えて成長した
オデッサさんの軌跡をたどりながら、皆さんと共に海外協力の意義を考えます。
どなたでもご自由にご参加ください。
【プログラム(予定)】(ゲストのスピーチには日本語通訳がつきます。)
・センター長 ネリベス・メルカドさんの報告
「フィリピンの子どもたちの今」
・5周年記念映画の上映
・支援を受けて成長した元チャイルド、オデッサ・アベリアーノさんのメッセージ
「私の人生を変えた贈り物」
・質疑応答
定員:150名(先着順)
参加費:無料
※この報告会は、名古屋(9月19日)、大阪(9月20日)、広島(9月21日)、
熊本(9月23日)、福岡(9月24日)、札幌(9月26日)でも開催されます。
詳しくはチャイルド・ファンド・ジャパン、ホームページへ
※チャイルド・ファンド・ジャパンとは・・・
前身となった基督教児童福祉会(CCWA)時代の1975年から、
アジアを中心に 貧困の中で暮らす子どもの健やかな成長、家族と地域の
自立を目指した活動をしています。
活動をとおして人と人が出会い、お互いに理解を深め、つながることを
大切にしています。
- 問合せ先:
- 特定非営利活動法人 チャイルド・ファンド・ジャパン(松浦宏二、伊藤久平)
電話番号:03-3399-8123
ファックス:03-3399-0730
Eメール:childfund@childfund.or.jp

トークイベント 「ミャンマーへの恩返し」
- 日時:
- 9月18日(土曜)15時から19時
- 会場:
- JICA地球ひろば 1階 市民のひろば 【地図】
- 主催:
- 特定非営利活動法人メコン総合研究所 【協賛】JICA地球ひろば
ミャンマーで従軍し、帰国後、奨学活動を行っておられる今泉清詞氏、
ミャンマーでの学校の建設や保健室の設置など支援活動を行っている
安倍昭恵氏。
お二人をお迎えし、ミャンマーへの思いについて熱く語っていただきます!
【第一部】(15時から17時)
トークセッション「ミャンマーへの恩返し」
今泉清詞 今泉記念ビルマ奨学会 会長。
昭和18年から約三年間ビルマで従軍。多年にわたり
日本とビルマ(ミャンマー)との友好の架け橋となっている。
安倍昭恵 アジアの子どもたちに学校を送る会 会長。安倍元総理夫人。
ミャンマーの子どもたちのために学校の建設などの支援活動を
行っている。
【第二部】(17時から19時)
地球ひろば1階カフェフロンティアにて交流会
対象:一般
定員:40名
参加費:無料(交流会は会費3,500円)
参加方法:下記問合わせ先までEメールにてお申込ください。
その際、件名に「トークイベント参加希望」と明記の上、
氏名、ご住所、電話番号、交流会の参加・不参加をご記載ください。
申込締切:9月15日(水曜)
- 問合せ先:
- 特定非営利活動法人メコン総合研究所(岩城良生)
電話番号:047-710-0926
ファックス:047-710-0927
Eメール:event@gmijp.net
- 関連ファイル
- 関連リンク

大学生による国際協力「明治学院大学生からのネパール現状報告『住居建築を通じてコミュニティを元気にする』―現地住民の家族と一緒に汗を流して見たもの―」

- 日時:
- 9月19日(日曜)14時から15時30分
- 会場:
- JICA地球ひろば 1階 市民のひろば 【地図】
- 主催:
- JICA地球ひろば 協力:明治学院大学、明治学院大学ハビタットMGU、(特活)ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン
明治学院大学ハビタットMGUは、
国際NGO「ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン
(Habitat for Humanity Japan)」の学生支部として活動しています。
2010年2月28日から3月15日の春休み期間中、
明治学院大学ハビタットMGUは、
ネパールでハビタットが提供する「Global Village」という
海外ボランティアプログラムに参加し、
現地の人たちと一緒に汗をかきながら、家屋の建築を行いました。
竹を建築資材として使い、それを細かくしたものを一本一本編んで
家の壁を作るという経験を通じて、
学生たち一人一人が見て感じた国際協力の現場を、
ハビタット・ハウスを手に入れた家族や
その子供たちの笑顔の映像を交えて報告していただきます。
対象:国際協力にご興味あるかたならどなたでも
定員:40名程度(先着順)
参加費:無料
参加方法:下記問合せ先まで、電話またはEメールにてお申込ください。
その際、氏名、連絡先をお知らせください。
- 問合せ先:
- JICA地球ひろば 地球案内デスク
電話番号:0120−767278
Eメール:chikyuhiroba@jica.go.jp

シニアボランティア(SV)に聞く「ネパールの生活・文化」

- 日時:
- 9月19日(日曜)14時から16時
- 会場:
- JICA地球ひろば 2階 セミナールーム202 【地図】
- 主催:
- NPO法人シニアボランティア経験を活かす会 【共催】JICA地球ひろば
シニア海外ボランティアとしてネパールに赴任し、2年間の活動を終えて
帰国した平田康夫さんと井上節子さんを招いて、ネパールでの体験を聞きます。
ネパールは、鎖国、禁教、開国、王政復古など、日本の歴史に似通ったところも
ありますが、多民族国家で内陸国であるという大きな違いもあります。
ネパールの女性はよく働き、子供達まで家族の中で役割を持っていて、
明るい生活を送っています。
ヒマラヤの懐に横たわる美しい景色や、カラフルな民族衣装サリー、
さらに子供達の可愛い笑顔は、私たちの目を楽しませてくれるでしょう。
対象:一般市民および学生
定員:40名
参加費:無料
参加方法:自由参加
申込締切:当日受付
- 問合せ先:
- シニアボランティア経験を活かす会(井上節子)
電話番号:03-3330-2617
ファックス:03-3330-2617
Eメール:s-ino@gamma.ocn.ne.jp

ふぉふぉ・ニジェール! みんなでニジェールを楽しもう!

- 日時:
- 9月19日(日曜)13時30分から16時30分
- 会場:
- JICA地球ひろば 3階 セミナールーム301 【地図】
- 主催:
- 特定非営利活動法人AMURT Japan 【共催】財団法人 ジョイセフ、一般社団法人コモン・ニジェール 【協賛】独立行政法人国際協力機構
ニジェールが大好きな方、ニジェールをまだよく知らない人、
皆で集まってニジェールを楽しもう!
毎年、世界最貧国にランクされる、ニジェール。
人々は、国土の2/3が砂漠という過酷な環境の中で生活しています。
昨年の大規模な干ばつの影響で、今年は人口の約半分にあたる7000万人の
人々が食糧不足などの問題に直面しています。
しかし、日本ではほとんどニジェールの被害を伝えるニュースを
見ることができません。
遠いアフリカの国で起きていること、と無関心でいてよいのでしょうか。
ご存知ですか? ニジェールと日本...意外な繋がりがあることを。
「ふぉふぉ・ニジェール!みんなでニジェールを楽しもう!」ではニジェールの今を、
現地の写真や声を通して楽しく知ってもらいます。興味のある方は、是非お越しください。
【プログラム】
―13時10分 開場―
―13時30分から15時 ニジェールを知ろう!―
スライドトークショー
東海林美紀氏がニジェールで撮影した人々の生活の様子をスライドショーで紹介します。
※イベント当日は、JICA地球ひろば1階イベントホールにて東海林氏の写真展示が行われています。
トークショー Nana x Miki(フランス語通訳有)
東海林美紀氏とアムルトインターナショナルニジェール事務所に勤務する
Nana Soueraが語るニジェール。ニジェールの食糧不足の現状、
どのような支援が必要とされているかなど現地の声をお届けします。
皆様からのご質問もお受けします。
―15時から16時30分 ニジェールを楽しもう! 懇親会―
一般社団法人コモン・ニジェール代表福理事福田英子氏に、日本とニジェールの
関わりについてお話していただきます。日本在住ニジェール人のお話(予定)、
アフリカの楽器ジャンベ演奏に挑戦、ニジェール・クイズなど楽しい催しが盛りだくさんです。
対象:一般
定員:40名
参加費:一般 2,000円 学生 1,500円 高校生以下無料
(参加費には飲み物、軽食が含まれます。)
※参加費の一部は、アムルトジャパンが支援する母親(ウラム県)への
農具配布の資金に当てられます。
申込締切:2010年9月15日(水曜)
参加方法:下記問合せ先までEメールまたはファックスでお申込みください。
その際、お名前、当日のご連絡先、ご所属をご記載下さい。
- 問合せ先:
- 特定非営利活動法人 AMURT Japan(伊藤)
電話番号:03-3338-3551
ファックス:03-3338-3544
Eメール:ito@amurt.or.jp
- 関連リンク

月間国別特集関連セミナー「世界の屋根・ヒマラヤの大自然を未来につなぐ国際協力 ―住民主体の環境保全―」

- 日時:
- 9月25日(土曜)14時から15時30分
- 会場:
- JICA地球ひろば 1階 市民のひろば 【地図】
- 主催:
- JICA地球ひろば
9月の月間国別特集は「ネパール連邦民主共和国」です。
ネパールといえば、多くの人はヒマラヤ山脈を連想するのではないでしょうか。
そのヒマラヤの環境を守るため、
現地の人々とともに活動している「NPO法人 ヒマラヤ保全協会」の
理事および事務局長の田野倉 達弘氏を講師にお迎えし、
ネパールでの活動を紹介していただきます。
世界の屋根といわれるヒマラヤには、
エベレストを含む、地球上で最も高い8000m級の峰々があり、
世界で最も雄大な自然が息づく地域です。
その山麓には沢山の人々が暮らし、民族多様性は世界随一となっています。
そんなヒマラヤでは近年、人口の増加や
それに伴う自然のオーバーユース(過剰利用)などにより、
環境の悪化が続いています。
ヒマラヤ山岳地帯で暮らす人々は、
今でも自然環境に大きく依存したライフスタイルを続けており、
住民自身が自然環境を守りつつも、自然資源をうまく活用するといった
仕組みづくりが必要になってきました。
これが住民の主体的参加による環境保全活動につながっていきます。
今回のセミナーでは、
上記のような国際協力活動の紹介と現状・成果・教訓などについて、
田野倉氏の青年海外協力隊時代のお話や、
その後のNGOでの実践を通した経験をもとに広い視野で語っていただきます。
また、9月7日(火曜)から10月3日(日曜)の期間は、
1階体験ゾーンの一角、月間国別特集コーナーにて、
ネパールの多様性や歴史などがわかる、
民族衣装・民芸品・日用品・教科書などを展示します。
ネパールに関心のある方はぜひお越しください!
講師:田野倉 達弘氏(NPO法人 ヒマラヤ保全協会 理事・事務局長)
【略歴】
川喜田研究所・主任研究員等を経て、青年海外協力隊で
ネパール国立トリブバン大学講師として派遣(2000年4月から2年間)。
東北大学大学院理学研究科博士課程(地学専攻)修了。
現在、NPOヒマラヤ保全協会理事・事務局長。
対象:ご興味・ご関心のある方ならどなたでも
定員:40名
参加費:無料
参加方法:下記問合せ先まで、電話またはEメールにてお申込いただくか、
お申込ボタンからお申込ください。
その際、氏名、連絡先をお知らせください。
- 問合せ先:
- JICA地球ひろば 地球案内デスク
電話番号:0120-767278
Eメール:chikyuhiroba@jica.go.jp
- 関連リンク

帰国ボランティア対象!「プレゼンテーション・スキルアップセミナー」のお知らせ
- 日時:
- 9月25日(土曜)午前10時から午後4時30分(受付開始:9時30分)
- 会場:
- JICA研究所 6階 600号研修室 【地図】
- 主催:
- (社)青年海外協力協会(JOCA)、JICA地球ひろば
皆さんは海外ボランティア経験を学校や地域で話されたことはありますか?
就職活動や職場で、話す時に「うまく話せない」と思い悩んだことはありませんか?
聞く相手をうまく引き込む技があればどんなにすばらしいでしょうか...。
就職活動や職場でのプレゼンテーション、ボランティア経験の講師としてなど
あらゆるところで必要とされるのが「伝える力」です。
この講座では、
「プレゼンの基礎」「海外ボランティア経験を分かりやすく伝えるコツ」を教わります。
プロから学べる人気の講座です。
海外ボランティア経験を今後のキャリアに活かすためにぜひぜひご参加ください!
みなさま奮ってご応募下さい!
※会場は、JICA地球ひろばではなく、市ヶ谷駅近くの『JICA研究所』にて開催
されます!お間違えのないよう、お願いいたします。
【参加者の声】
・自分の体験したことを相手にうまく伝えるために頭の中を整理する必要が
あると感じました。
・聞き手に伝えるためのポイントがわかり、勉強になりました。
【タイムスケジュール】
10時から12時 プレゼンテーション基礎講座 ―知識編―
講師:伊藤 協子氏(フリーアナウンサー)
13時から16時30分 プレゼンテーション基礎講座 ―実践編―
講師:白木 明子((社)青年海外協力協会)/
牧野 恭子((JOCA)地球生活体験学習担当)
対象:東京、千葉、埼玉、栃木、群馬、山梨、新潟の
青年海外協力隊をはじめとした帰国ボランティアの方々。
定員:60名
参加費:500円
申込締切:9月24日(金曜)
参加方法:下記問合せ先までEメールまたはファックスにてお申込ください。
その際、件名に「スキルアップセミナー申込」とご記載いただき、
お名前、ご住所(県名のみ)、ご連絡先、隊次・職種・任国を
ご記入ください。
※いただきました個人情報については、本セミナーにかかる
事務連絡のみに使用させていただきます。
- 問合せ先:
- JICA東京都多摩地区デスク(依田武則)
電話番号:042−620-7437
ファックス:042−626-0253
Eメール:jicadpd-desk-hachiojishi@jica.go.jp

人間の安全保障展関連セミナー「ミレニアム開発目標(MDGs)とは?現状と達成に向けた挑戦」

- 日時:
- 9月29日(水曜)18時30分から20時
- 会場:
- JICA地球ひろば 3階 講堂 【地図】
- 主催:
- JICA地球ひろば
国際社会がミレニアム開発目標(MDGs)を共有して以来、10年が経過しました。
貧困削減、教育、ジェンダー平等、母子保健、感染症、環境など、
2015年までに達成すべき8つの目標に向けて、
各国、国際機関、NGOなどがさまざまな取り組みを行っています。
世界の相互依存、相互補完関係が深まっている中で、
今なお、世界の約4人に1人が1日1.25ドル未満というわずかな収入で
生活をしている現状は、見過ごすことのできない問題です。
JICAでは、MDGs達成に向け、
社会サービスや基礎インフラの未整備といった「欠乏」と、
紛争・テロ、災害・環境破壊といった「恐怖」から人びとを自由にすることを目指す
「人間の安全保障」の概念を重視し、
途上国の自主性(オーナーシップ)を尊重した協力を、
NGO、大学、自治体、企業、そして市民とともに力をあわせて進めています。
9月20日から22日には、ニューヨークの国連本部で「MDGs国連首脳会合」が
開催される予定で、世界のリーダーたちがMDGsの達成状況をレビューし、
2015年までの具体的な道筋を話し合うことになっています。
食糧価格の高騰や世界金融危機などで、改善傾向にあった貧困問題が
さらに悪化し、MDGsの目標達成が危ぶまれている今、
この国連サミットに注目が集まっています。
今回のセミナーでは、
JICA企画部 開発課題課 課長の森田 隆博を講師にむかえ、
最新の情報をお伝えします。
この機会にあらためて、残りの5年で私たちに何ができるかを
一緒に考えてみませんか?
講師:森田 隆博(JICA企画部 開発課題課 課長)
対象:ご興味・ご関心のある方ならどなたでも
定員:40名
参加費:無料
参加方法:下記問合せ先まで、電話またはEメールにてお名前、ご連絡先を
お知らせのうえ、お申込みいただくか、または下記の「お申込み」
ボタンからお申込ください。
- 問合せ先:
- JICA地球ひろば 地球案内デスク
電話番号:0120-767278
Eメール:chikyuhiroba@jica.go.jp