現在の場所は

2012年3月のイベント・セミナー情報

今月のイベント一覧
開催日 開催地 タイトル・主催
2月3日・
3月3日
 2日:17時から19時30分/3日:16時から18時30分
JICA地球ひろば

【講演会・セミナー】
JICAシニア海外ボランティア帰国報告会
主催:NPO法人 シニアボランティア経験を活かす会 共催:独立行政法人 国際協力機構(JICA)

3月3日
14時から16時
JICA地球ひろば

【講演会・セミナー】
【締切ました】フェアトレード連続講座 第2回
主催:JICA地球ひろば

3月3日
10時30分から12時30分
JICA地球ひろば

【講演会・セミナー】
ボスニア・ヘルツェゴビナを語る
主催:イピル・イピルの会 協賛:JICA地球ひろば

3月7日
12時30分から17時
東京都

【講演会・セミナー】
学べて、話せる、学生団体報告会!―課題があるなら解決すればいい―
主催:国際協力学生プラットフォーム、国際協力ユースネットワーク「絆」

3月7日から
3月11日
10時から19時
山梨県

【展示会】
移動!JICA地球ひろばinやまなし―食卓から見る世界とのつながり―
主催:JICA地球ひろば

3月10日
10時から12時
JICA地球ひろば

【講演会・セミナー】
学生の学生によるネパール講演「私の瞳を見てください」
主催:「チームネパール」実行委員会 協賛:JICA地球ひろば

3月10日
13時から15時
JICA地球ひろば

【その他】
協力隊ナビ―青年海外協力隊経験者と語ろう― in 東京都 
主催:青年海外協力隊東京OB会 共催:公益社団法人 青年海外協力協会

3月11日
13時30分から15時30分
JICA地球ひろば

【講演会・セミナー】
東日本大震災チャリティイベント「放射線との向き合い方」―子どもたちのために今、私たちができること―
主催:ケアヌエヌエ

3月14日
18時30分から20時
JICA地球ひろば

【講演会・セミナー】
人間の安全保障展関連セミナー「70億人の世界―国連人口基金の活動」
主催:JICA地球ひろば

3月15日
9時30分から16時30分
山梨県

【その他】
協力隊ナビ―青年海外協力隊経験者と語ろう― in 山梨県
主催:山梨県青年海外協力協会 共催:公益社団法人 青年海外協力協会

3月16日
10時から18時
JICA地球ひろば

【講演会・セミナー】
外務省主催 平成23年度NGOインターン・プログラム報告会
主催:外務省

3月18日
13時から15時30分
JICA地球ひろば

【その他】
【締切ました】ジュニア地球案内人による体験ワークショップ「大学生が世界のためにできること―世界について考える!」
主催:JICA地球ひろば

3月18日
13時から16時(開場は12時30分)
新潟県

【講演会・セミナー】
第10回にいがた国際協力タウンミーティング―地域で活躍する!グローバル人材としての青年海外協力隊―
主催:JICA地球ひろば

3月23日
18時30分から20時30分
JICA地球ひろば

【講演会・セミナー】
障害を抱える児童も学校で一緒に学ぶには?―日本・ベトナムの事例から考えるインクルージョン教育―
主催:NPO法人アジア・レインボー、JICA地球ひろば

3月25日
14時から15時30分
JICA地球ひろば

【その他】
【締切ました】春休み子どもイベント「アートで知ろうタンザニア」
主催:JICA地球ひろば

3月25日
10時から12時
群馬県

【その他】
協力隊ナビ―青年海外協力隊経験者と語ろう― in 群馬県
主催:群馬県青年海外協力協会 共催:公益社団法人 青年海外協力協会

3月27日
18時30分から20時
JICA地球ひろば

【講演会・セミナー】
月間国別特集関連セミナー「魅惑のモロッコ―モロッコからの贈り物―」
主催:モロッコ王国大使館 協力:JICA地球ひろば

3月28日
18時30分から20時30分
JICA地球ひろば

【その他】
協力隊ナビ―青年海外協力隊経験者と語ろう―東京都(JOCA)
主催:公益社団法人 青年海外協力協会

3月28日
19時から20時30分
JICA地球ひろば

【講演会・セミナー】
被災地からの報告「東日本大震災から1年―外国人ジャーナリストが見た被災地の現在―」
主催:JICA地球ひろば

3月30日
13時から16時
新潟県

【その他】
協力隊ナビ―青年海外協力隊経験者と語ろう― in 新潟県 最近更新されたイベントタイトル
主催:新潟県青年海外協力協会 共催:公益社団法人 青年海外協力協会

3月31日・
4月1日
※以降5月5日(土曜)まで毎週土日開催
JICA地球ひろば

【その他】
JICAシニアボランティア応募者のための「なんでも相談会」 最近更新されたイベントタイトル
主催:NPO法人 シニアボランティア経験を活かす会 共催:JICA地球ひろば

イベント詳細

【講演会・セミナー】
JICAシニア海外ボランティア帰国報告会

【画像】JICAシニア海外ボランティア帰国報告会

最近帰国したJICAシニア海外ボランティア経験者が現地での活動や生活、現地の人々との交流について語ります。特にこれからシニアボランティアを目指す方にお勧めです。

発表者:
【3月2日】
村野 文男氏(アルゼンチン/食品工場廃水処理/2009年9月から2011年9月)
菅田 恵美子氏(マレーシア/養護/2009年9月から2011年9月)
倉石 達夫氏(ベトナム/品質/生産性管理/2010年1月から2012年1月)
垣内 美恵子氏(中国/ビジネスマナー(経営管理)/2010年1月から2012年1月)

【3月3日】
古賀 伸二氏(ミクロネシア連邦/行政サービス(エネルギー管理)/2010年1月から2012年1月)
肥後 照雄氏(アルゼンチン/品質管理/2009年9月から2011年9月)
朽葉 元生氏(ブータン/保健体育科教育/2010年1月から2012年1月)
平井 久和氏(アルゼンチン/廃棄物処理(3Rの促進)/2009年9月から2011年9月)

対象:ご興味のある方ならどなたでも

定員:40名

参加方法:申込み不要です。会場に直接お越しください。

【講演会・セミナー】
【締切ました】フェアトレード連続講座 第2回

【第2回講座は定員に達したため締切ました。4月7日の第3回講座は引き続き募集しております。】

国際協力の関わり方の一つとして、世界の貧困格差の是正に資する取り組みや生産者たちのエンパワーメントに資する取り組みとしてのフェアトレードへの関心が世界的に高まっています。日本国内でも様々なかたちでフェアトレードに取り組む団体は年々増加しており、その関わり方の選択肢が広がりつつある状況です。一方で、フェアトレードについての市民による認知度や市民への浸透度は、年々上がってきているものの、欧米諸国に比べるとまだまだ低い状況でもあります。

そのような中、本連続セミナーでは、フェアトレードについて勉強したい、関わりたいと思っている人を対象に様々な角度からの関わり方をテーマとして取り上げて、自分なりのフェアトレードへの関わり方、ひいては日本で深く、広くフェアトレードを推進していくための課題を考えられればと思います。

第2回目:
「コミュニティでフェアトレード(フェアトレードタウンとは!?)」
講師:フェアトレードタウン・ジャパン(FTTJ) 浜田 祐子氏

※本連続講座の第3回目は4月7日(土曜)となります。それ以降も、企業、NGO、ボランティア、援助機関から講師を迎え、フェアトレードなどをテーマに月1回ペースで開催を予定しております(計10回程度を予定)。可能な限りの連続参加を希望します。

※講座は、2時間のうち最初の1時間をゲスト・スピーカーによるプレゼンテーション、その後、各回に関連したテーマでグループワークを行います。

対象:フェアトレードについて勉強したい、関わりたいと思っている学生、社会人等興味・関心のある方

定員:40名(先着順、但し連続参加できる方を優先させていただきます)

参加費:無料

参加方法:第2回講座は定員に達したため締切ました。4月7日の第3回講座は引き続き募集しております。

【講演会・セミナー】
ボスニア・ヘルツェゴビナを語る

【画像】ボスニア・ヘルツェゴビナを語る

6年に亘り、ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボにある日本大使館に勤務をされた罍(もたい) 二夫氏をお招きし、ボスニア・ヘルツェゴビナの経済問題、エコツーリズム、世界遺産などの観光開発、そして外交または個人的な交流などの体験から感じたボスニア・ヘルツェゴビナの人々の暮らしやその文化について、お話いただきます。

講演後は1時間程度、罍氏と自由に意見交換を行いますので、ぜひご参加ください。

講師:罍(もたい) 二夫氏(前駐ボスニア・ヘルツェゴビナ日本大使)
【略歴】外務省入省後、アフリカ、中欧などで勤務。6年に亘り、サラエボの日本大使館で勤務され、昨年まで大使を務める。


対象:ご興味のある方ならどなたでも

定員:40名(先着順)

参加費:無料

参加方法:下記問合せ先まで電話、ファックス、またはEメールにてお問合せください。その際、お名前、ご連絡先、ご所属をお知らせください。

申込締切:3月2日(金曜)

※2月21日(火曜)から3月4日(日曜)の期間、1階イベントホールにて、写真展「ボスニア・ヘルツェゴビナの『“平和のシンボル”桜』を、被災地に『希望の木』として」を開催します。入場無料ですので、お立ち寄りください。

【講演会・セミナー】
学べて、話せる、学生団体報告会!―課題があるなら解決すればいい―

現在、多くの学生が国際協力に関心を持ち、多くの学生団体が国際協力の分野で活躍しています。
そこで私たち学生プラットフォームは、3月7日に学生へ向けた国際協力イベントを開催します。
当日は、青年海外協力隊・JICA国際協力推進員として国際協力の現場で活躍された方の講演会や、ブース形式の学生団体活動報告会を行います。
学生団体の持つ課題や問題点を共有する機会ですので、ぜひご参加ください!

対象:国際協力に興味のある一般の学生、活動をしている学生団体

講師:依田 武則氏 (JICA多摩地区デスク 国際協力推進員)

定員:100名

参加費:無料

参加方法:下記のアドレスまでお名前とご連絡先をご記入の上、Eメールにてお問い合わせください。

申し込み締切:3月5日(月曜)

【展示会】
移動!JICA地球ひろばinやまなし―食卓から見る世界とのつながり―

JICA地球ひろばの体験ゾーンが山梨にやってくる!

みなさんは、普段なにげなく食べている食事がどこから来ているか知っていますか? 日本の食糧自給率はどのくらいか知っていますか? 給食にどんな意味があるか知っていますか? 見て・聞いて・触って体験できる展示で、一緒に考えてみませんか?

JICA地球ひろばの展示は、開発途上国の暮らしの現状や地球が抱える課題を、子どもから大人までみんなで楽しみながら学ぶことができる体験型の展示です。

今回の展示は、わたしたちの生活に身近な「食」に焦点をあて、食にまつわる問題とその原因などについてわかりやすく学ぶことができます。世界の人口が70億人に達したと言われている現在、世界の問題を楽しく考えてみませんか?

入場無料で、開場時間中いつでも自由にご覧いただけます。
お買い物のついでにぜひ遊びに来てください。

【講演会・セミナー】
学生の学生によるネパール講演「私の瞳を見てください」

3度に渡るネパールの旅で、学生が出会った孤児院の子どもたちやストリート
チルドレン。彼らの姿を通じて、今地球で起きている現実と、日本で生活をして
いる私たち自身の価値観を見つめなおしてみませんか。

ネパールの生き神様といわれる「クマリ」の文化について、神として生き
る少女クマリの人生の是非、子供の権利条約からみたこの文化を問います。
また、ネパールの葬式のあり方や、ネパールの人々の縁を大事にする社会を通し
て、日本社会で問題視されている無縁社会、無縁死などを考えます。

対象:ご興味のある方ならどなたでも

定員:150名

参加費:無料

【その他】
協力隊ナビ―青年海外協力隊経験者と語ろう― in 東京都 

青年海外協力隊もしくは国際交流・ボランティアに興味のある皆さん!

「協力隊ナビ」は、毎月47都道府県において協力隊経験者と交流する機会を設定することで、皆さまに青年海外協力隊事業への理解の深めていただいたり、応募のきっかけにしていただくことを目的としています。

ざっくばらんに皆さまの疑問、相談にお答えできる“空間”を用意しております。とてもアットホームな雰囲気で開催しますので、是非、お気軽にご来場ください。

当日の予定:
前半:青年海外協力隊経験者による体験談発表
後半:フリートーク

対象:興味・関心のある方ならどなたでも

定員:なし(途中からの参加OK)

参加費:無料

参加方法:直接会場にお越しください

【講演会・セミナー】
東日本大震災チャリティイベント「放射線との向き合い方」―子どもたちのために今、私たちができること―

粉ミルクからセシウムが検出されるなど、内部被曝や食の安全性に対する不安が続いています。統合医学博士でゲノムドクター認証医でもある中山 孔壹先生と食のスペシャリスト佐藤 研一氏をお迎えし、医学と食の両面から放射線との向き合い方や私たちの生活の中で、今何ができるかなど具体的な方法をお話いただきます。

佐藤氏からは、「食事で人生が変わる」と題し、内部被曝に食事でどう対応するのか、そして、中山先生からは、「自ら“選択”する」「“長寿遺伝子”で放射線に対抗する!」「今こそ眠っている97%の遺伝子を使うとき!」「私たちの祖先が恐竜や放射線に負けなかった理由」「ミトコンドリアの凄技」「今こそ縄文人に学ぶ母乳の智慧」など、遺伝子と放射線に関するお話から、「ピンチをチャンスに変える発想」など、今の私たちの生活に取り入れ、次世代へと繋げていくことのできる内容をお話しいただきます。

講師:
中山 孔壹氏(福島県いわき市 中山歯科矯正医院 院長。統合医学博士、臨床ゲノム医療学会 ゲノムドクター認証医、中国温州医学院口腔中西医結合研究所客員研究員、日本歯科東洋医学会理事)
【略歴】『一本の歯から全身を診る』ことの重要性を独特の視点で常に強調・実践。統合医学博士として、世界中の民間療法を学び、東洋医学、カイロプラクティック、オステオパシー、マクロビオテック、トラウマリリースセラピー、バッチフラワー、EAVホメオパシーなどの概念をも臨床に反映させ、独自の体系を作り上げてきた。日本人類学会に在籍し、人類の進化と出産、トラウマについて研究を重ね発表を続けている。また、ゲノム解析後の遺伝子医療の可能性を“心の問題”にもそのカギあり、と研鑽を重ねる。震災後特にこれらを統合したうえでの「マインド」のケアの重要性を内外共に伝えたいと熱望し、被災地の幼稚園、小中学校などを中心に勇気とエールを送る講演を続けている。

佐藤 研一氏(国境なき料理団 理事・コーディネーター)
【略歴】食のスペシャリスト。自然食の宿の先駆けである「百姓屋敷わら」にて食養、東洋医学、哲学を修めた船越 康弘氏のもとで修行しながら自然、哲学、医学、食養を学び、現在は、医療の現場で働く医師と共に被災地で「健康な生き方を考えるセミナー」や「被爆セミナー」をしたり、全国の助産院や幼稚園にて「食の安全性や昔ながらの知恵」について講演している。

対象:ご興味のある方ならどなたでも

定員:45名(先着順)

参加費:2,000円

参加方法:下記問合せ先までEメールにてお問合せください。その際、お名前、メールアドレス、電話番号、ご家族でご参加される場合は参加者全員お名前とお子さまの年齢、をお知らせください。

申込締切:3月7日(水曜)

【講演会・セミナー】
人間の安全保障展関連セミナー「70億人の世界―国連人口基金の活動」

【画像】人間の安全保障展関連セミナー「70億人の世界―国連人口基金の活動」

現在JICA地球ひろばでは、人間の安全保障展「世界の幸せと悲しみ」を開催しています。

関連セミナーには、昨年秋より国連人口基金(UNFPA)東京事務所の所長に就任された佐崎 淳子氏を講師にお迎えします。

国連人口基金(UNFPA)は、2011年10月31日に世界人口が70億人を到達したことを機に、「70億人の世界×70億人のアクション」キャンペーンを実施してきました。キャンペーンでは多くの市民の方が「70億人の世界」の課題について自分ができることを考え、「70億人のアクション」を宣言しました。

本セミナーでは、「70億人の世界」における国連人口基金の役割について、より深く理解を深めていただくこと目的として、人口と開発、ミレニアム開発目標(MDGs)の目標5「妊産婦の健康の改善」のプログラム事例等をご説明いただきます。

講師:佐崎 淳子氏(国連人口基金東京事務所長)
【略歴】世界銀行 人口・保健・栄養部の研究員として勤務した後、1988年より国連人口基金に勤務。ペルー事務所(ボリビア・パラグアイも担当)、ニューヨーク本部(ラテンアメリカ・カリブ海局)、中国事務所副代表(モンゴル、北朝鮮も担当)、ネパール事務所代表、ニカラグア事務所代表・コスタリカ・パナマ所長を勤める。その間、ドイツ・ボンの国連開発計画/国連ボランティア計画でアジア・太平洋・中央アジア・ヨーロッパ課長として勤務。米国で国際関係論と人口開発/人口統計学の修士号取得。昨年2011年10月より現職。開発途上国にて、リプロダクティブ・ヘルス/ライツ、家族計画、HIV/エイズ、緊急人道援助、人口と開発、ジェンダーの平等、女性の地位向上などの諸問題に取り組む。英語・西語・仏語・中国語に堪能。


対象:ご興味のある方ならどなたでも

定員:50名

参加費:無料

参加方法:下記問合せ先まで、電話またはEメールにてお名前、ご連絡先をお知らせのうえ、お申込ください。

【その他】
協力隊ナビ―青年海外協力隊経験者と語ろう― in 山梨県

青年海外協力隊もしくは国際交流・ボランティアに興味のある皆さん!

「協力隊ナビ」は、毎月47都道府県において協力隊経験者と交流する機会を設定することで、皆さまに青年海外協力隊事業への理解の深めていただいたり、応募のきっかけにしていただくことを目的としています。

ざっくばらんに皆さまの疑問、相談にお答えできる“空間”を用意しております。是非、お気軽にご来場ください。

内容:今回の協力隊ナビは、JICAボランティア活動報告会と併せて開催いたします。

対象:興味・関心のある方ならどなたでも

定員:なし

参加費:無料

参加方法:直接会場にお越しください。

【講演会・セミナー】
外務省主催 平成23年度NGOインターン・プログラム報告会

外務省主催NGOインターン・プログラムをご存知でしょうか。
本プログラムは、国際協力に従事する若手人材の育成を目的とした制度です。国際協力分野での就職を希望する若者が増えているものの、資金不足などのために受け皿となることが困難である団体が多い現状があります。本プログラムでは、NGOへの就職を希望する若手人材のための門戸を広げると同時に、若手人材の育成を通じてNGOによる国際協力を拡充するため、インターン育成をNGOに委託し、育成にかかる一定の経費を支給します。

現在、20名の方が本プログラムを活用しながらNGOにて活動しています。今年で2年目の新しいプログラムではありますが、前年度の受入団体からは、「本プログラムは大変有意義であった」、「本プログラムの活用は、インターンの人材育成の強化、ひいては組織の強化につながるプログラムであった」「是非、プログラムを継続してほしい」などの声があり、本プログラムが国際協力NGO団体にとって、有用なことが覗えました。

今回、平成23年度の成果発表として、活動報告会を実施します。NGOの活動内容はじめ、本プログラムがどのような役割であるのかを知っていただける機会ですので、是非お越しください。

なお、入退室は自由ですので、お気軽にご参加ください。学生から一般の方まで、国際協力分野に関心がある方、NGOでの就職を希望されている方、NGOを運営している方など、多くの方の参加をお待ちしております。当日のプログラム詳細や本プログラムを活用している団体については、関連リンクよりご覧ください。

対象:ご興味のある方ならどなたでも

定員:30名程度

参加費:無料

参加方法:下記問合せ先まで電話、ファックス、またはEメールにてお申し込みください。その際、お名前、ご連絡先、ご所属をお知らせください。当日参加も可能ですが、席に限りがございますので、参加希望の場合は事前にご連絡ください。

【その他】
【締切ました】ジュニア地球案内人による体験ワークショップ「大学生が世界のためにできること―世界について考える!」

【画像】【締切ました】ジュニア地球案内人による体験ワークショップ「大学生が世界のためにできること―世界について考える!」

【定員に達したため締切ました。】



「今、世界はどんな問題を抱えているのか?」
「私たちにできることは何なのか?」

ワークショップを通して一緒に考えてみませんか?

このワークショップを進行するのは、この春「ジュニア地球案内人プログラム」に参加する大学生。彼らはプログラムを通して、世界の課題について考えるワークショップを企画します!

「国際協力に関心があり、世界のために何かしたい!」「ジュニア地球案内人に興味がある!」「熱い気持ちを持った大学生と出会いたい!」という方、

どなたでもお楽しみいただけるプログラムですので、みなさん奮ってご参加ください。
出入り自由!途中からでも参加できます!

※ワークショップ形式の発表(1回30分程度)を全部で4回行います。

対象:大学生を中心に、国際協力に関心のある方

定員:35名程度(先着順)

参加費:無料

参加方法:定員に達したため締切ました。

【講演会・セミナー】
第10回にいがた国際協力タウンミーティング―地域で活躍する!グローバル人材としての青年海外協力隊―

国際協力、青年海外協力隊に関心のある方!グローバル人材育成に関心のある方!震災復興の話が聞きたい人!海外から帰国して地域で何かしたい人!面白い仲間を募って何か始めたいアナタ!進路で迷ってるアナタ!ぜひこの機会に一緒に考えてみませんか?


第1部基調講演:13時から14時
「グローバル‘人財’としての青年海外協力隊への期待」
講師:廣川 正秋氏(株式会社アルファブライト代表取締役)

第2部パネルディスカッション:14時10分から14時50分 
コーディネーター:羽賀 友信氏(長岡市国際交流センター長)

発表者(青年海外協力隊経験者)
河内 毅氏:グアテマラ(職種:森林)/(社)中越防災安全推進機構勤務
内堀 美津子氏:モンゴル(職種:青少年活動)/小学校勤務/自転車日本一周国際協力出前講座の旅完走
鎌田 みどり氏:ジンバブエ(職種:音楽)/前新潟県国際協力推進員/(財)仙台市市民文化事業団勤務

第3部フリートーク:14時50分から15時50分
ワールドカフェ形式 

対象:ご興味のある方ならどなたでも

参加費無料

申込不要

【講演会・セミナー】
障害を抱える児童も学校で一緒に学ぶには?―日本・ベトナムの事例から考えるインクルージョン教育―

障害者権利条約(あらゆる障害のある人の尊厳と権利を保障するための人権条約)では、
第24条で教育を受ける権利として、『インクルージョン教育体制』の実施を初等・中等教育のみならず成人教育、生涯学習の段階においても締結国に求めています。
その流れを受けて、日本でも2010年12月に中央教育審議会「特別支援教育の在り方に関する特別委員会」の論点整理にてインクルージョン教育の導入を考えていくことが報告されました。
そのような中で、先進事例、積極的にインクルージョン教育を取り入れている大阪府の学校や、インクルージョン教育を早くから取り入れているベトナムの事例をもとに、日本でのインクルージョン教育や海外への協力についての可能性を議論します。

【プログラム内容】
「インクルージョン教育の概念及び世界の動向」 
・インクルージョン教育とは?
・インクルージョン教育先進事例

講師:山口 薫 氏(日本ポーテージ協会会長、東京学芸大学名誉教授、星槎大学特任教授)

「ベトナムにおけるインクルージョン教育」
・ベトナムでの障害を抱える児童に対しての教育の政策
・現場の報告(アジア・レインボーによる教員研修の取り組み:草の根技術協力事業の説明)

講師:馬場 裕美子氏(NPO法人アジア・レインボー代表理事、JICA草の根技術協力事業「ベトナム・ドンナイ省インクルージョン教育研修システムの構築」プロジェクト・マネージャー)

「JICAにおけるインクルージョン教育の取り組み及び日本のインクルージョン教育の現場」 
・JICAでのインクルージョン教育の取り組み
・現場の報告(大阪府のインクルージョン教育の事例)

講師:二羽 泰子氏(元JICAジュニア専門員、JICA特別支援教育研修コースリーダー)

意見交換 30分
・インクルージョン教育の可能性
・日本でのインクルージョン教育の導入及び海外での協力の可能性


対象:興味・関心のある方ならどなたでも

定員:50名(先着順)

参加費:無料

参加方法:下記問合せ先まで、電話またはEメールにて、ご所属、お名前、ご連絡先をお知らせのうえ、お申込ください。

申込締切:定員になり次第、締め切らせていただきます。



【インクルージョン教育】
インクルージョン(インクルーシブ)教育の理解は国や組織によって千差万別であり、時には誤解を含んだまま定着しているケースもある。JICAとしては、インクルージョン教育を以下のように考えている。
A) すべての学習者は個々に異なる教育ニーズを持っていることを認識し、その上で、障害・民族・宗教・性別等に関わらず、全ての学習者に良質な教育を保障していこうとする概念。
B) 上記A.の実現に当たって、多様な学習者のニーズにあわせて、教育制度、教育内容、教授法、学校環境(バリアフリー、教材、サービス・施設等)といった学習者を取り巻く教育環境を整備・変革しようとする継続的な取り組み。
C) 上記A.B.の実現へのプロセスを通して、すべての人が差異に関わらず等しく社会に参加できるインクルーシブな環境を目指す取り組み。

【草の根技術協力事業】
国際協力の意志を有する日本のNGO、大学、地方自治体及び公益法人等の団体による、開発途上国の地域住民を対象とした協力活動を、JICAが政府開発援助(ODA)の一環として、促進し助長することを目的に実施する事業

【その他】
【締切ました】春休み子どもイベント「アートで知ろうタンザニア」

【画像】【締切ました】春休み子どもイベント「アートで知ろうタンザニア」

【こちらのイベントは定員に達したため締切ました。】

東アフリカの赤道直下、世界遺産でもあり、さまざまな動物が生息するセレンゲッティ国立公園やアフリカ最高峰キリマンジャロ山などで知られているタンザニア共和国。

この国に青年海外協力隊として派遣され、約2年の間、美術教育に携わった山中 美保氏を講師に迎え、子どもイベントを開催します。

タンザニアでの暮らしや人々との交流から感じた体験談やアフリカの美術「ティンガティンガ派の絵画」、カンガ布、木彫り、焼き物などアートの紹介をしていただきます。

また、アフリカらしい色づかいでいきいきとした野生動物の絵を描く表札作りや太鼓作りなどのアート作品を製作するワークショップも行います。

お話とワークショップに参加して、アフリカ・タンザニアの魅力を知ってみませんか?

※当日は絵の具を使用しますので、汚れてもよい服装でご参加ください。

講師:山中 美保氏(中央区立月島第三小学校 主任教諭、青年海外協力隊OG)
【略歴】長年、東京都の小学校図画工作専科教員として勤務。平成16年度1次隊でタンザニアへ美術隊員として現職派遣。

対象:中学生以下(※幼児から小学校低学年の参加ご希望の方は、保護者同伴でご参加ください)

定員:20名(先着順)

参加費:無料

参加方法:こちらのイベントは定員に達したため締切ました。

【その他】
協力隊ナビ―青年海外協力隊経験者と語ろう― in 群馬県

青年海外協力隊もしくは国際交流・ボランティアに興味のある皆さん!

「協力隊ナビ」は、毎月47都道府県において協力隊経験者と交流する機会を設定することで、皆さまに青年海外協力隊事業への理解の深めていただいたり、応募のきっかけにしていただくことを目的としています。

ざっくばらんに皆さまの疑問、相談にお答えできる“空間”を用意しております。とてもアットホームな雰囲気で開催しますので、是非、お気軽にご来場ください。

対象:興味・関心のある方ならどなたでも

定員:なし(途中からの参加OK)

参加費:無料

参加方法:直接会場にお越しください。

【講演会・セミナー】
月間国別特集関連セミナー「魅惑のモロッコ―モロッコからの贈り物―」

【画像】月間国別特集関連セミナー「魅惑のモロッコ―モロッコからの贈り物―」

JICA地球ひろば3月の月間国別特集は、ヨーロッパ、アフリカ、アラブの交差点として、さまざまな文化を取り入れながら独自の文化を築いてきた「モロッコ王国」です。

世界文化遺産や無形文化遺産はじめ、砂漠やアトラス山脈、大西洋や地中海など豊かな自然もあり、観光地としても人気があります。

本セミナーの前半では、2006年から2010年まで前駐モロッコ日本大使を務められた、広瀬 晴子氏を講師にお迎えし、モロッコの魅力について幅広くご紹介いただきます。

セミナー後半では、モロッコの南、サハラ砂漠に近いカスバ街道沿いにあるダデス谷に毎年5月の2、3週間だけ咲くダマスクローズに魅せられた板橋 マサ江氏を迎え、その「美の贈り物」を日本にも紹介することで、日本とモロッコを結ぶ架け橋となりたいと活動を続ける同氏より、モロッコ美容についてご紹介いただきます。

通称「バラの谷」といわれるこのダデス谷で摘み取られたダマスクローズは、モロッコ美容に欠かせない自然素材で、5月の数週間しか咲かないことからもわかるように、大変貴重なものです。また、モロッコにはその他、無農薬の大地で育まれたアルガンオイルやハーブ、洗浄成分のガスール、サボンノワール(黒オリーブ石鹸)など、自然の恵みをたっぷりと使った美容法があります。

多彩な文化、豊かな自然、美の宝庫「モロッコ」の魅力を感じてください。

講師:
広瀬 晴子氏(前駐モロッコ特命全権大使)
【略歴】1968年、東京大学文学部心理学科卒業。人事院を経て、1978年、スタンフォード大学大学院留学、修士学位とDegree .of Engineer取得。1981年、人事院復職。その後、経済企画庁経済研究所副主任研究官、経済研究所主任研究官、人事院公務員研修所教授、給与局給与第一課給与調査官、給与参事官を経て、1992年、国際連合教育科学文化機関(UNESCO)本部(パリ)人事局長、分権化・フィールド調整局長歴任。2002年、国際連合工業開発機関(UNIDO)事務局次長兼調整・地域事業局長。2006年より、在モロッコ特命全権大使。2010年、外務省退官。

板橋 マサ江氏(株式会社 ジェイ・シー・ビー・ジャポン専務取締役)
【略歴】1969年、関西学院大学文学部卒業、日本航空入社。1973年、日本航空退社後、ヨーロッパ滞在中にヘアアーティスト板橋進氏と出会い、1974年、板橋 進氏と結婚。美容室経営をスタート。1995年、仏「ジャン・クロード・ビギン(ブランド)」と契約。現在、東京を中心に24軒の美容室を展開中。2004年、モロッコ美容コスメ「ローズ ド マラケシュ」をスタート。

対象:ご興味のある方ならどなたでも

定員:50名

参加費:無料

参加方法:下記問合せ先まで、電話またはEメールにてお名前、ご連絡先をお知らせのうえ、お申込ください。

※3月6日(火曜)から3月18日(日曜)までの期間、1階イベントホールにて、写真家 斎藤 正洋氏によるモロッコの写真展を開催します。

【その他】
協力隊ナビ―青年海外協力隊経験者と語ろう―東京都(JOCA)

青年海外協力隊もしくは国際交流・ボランティアに興味のある皆さん!

「協力隊ナビ」は、毎月47都道府県において協力隊経験者と交流する機会を設定することで、皆さまに青年海外協力隊事業への理解の深めていただいたり、応募のきっかけにしていただくことを目的としています。

ざっくばらんに皆さまの疑問、相談にお答えできる“空間”を用意しております。とてもアットホームな雰囲気で開催しますので、是非、お気軽にご来場ください。

対象:興味・関心のある方ならどなたでも

定員:なし(途中からの参加OK)

参加費:無料

参加方法:直接会場にお越しください。
もし、話を聞いてみたい職種等ありましたら、事前にご連絡いただければ、当日、その職種で参加したOBに極力参加してもらうようにします。

【講演会・セミナー】
被災地からの報告「東日本大震災から1年―外国人ジャーナリストが見た被災地の現在―」

【画像】被災地からの報告「東日本大震災から1年―外国人ジャーナリストが見た被災地の現在―」

東日本大震災から1年が経ちました。

震災直後から現在まで被災地で継続的にボランティアを続け、被災者と交流しながら、被災地の状況を撮影し続けている在日イラン人ジャーナリスト、アフシン・バリネジャド氏。

JICA地球ひろばでは、昨年11月にも同氏を講師にお迎えし報告会を開催、それに続き2度目の報告会となります。

当日は、震災から1年が経った現在の福島・宮城・岩手の被災地の現状を、写真を見ながらご報告いただきます。被災者との交流など、現地での体験をお伝えしながら、参加者とともに今後の復興について一緒に考えていきたいと思います。

また、体験ゾーン内にて、同氏が被災直後から現在まで撮りためた写真数十点を展示する写真展「東日本大震災から1年―外国人ジャーナリストが世界に発信した被災地TOHOKU」も開催しています。

講師:アフシン・バリネジャド 氏(フリージャーナリスト)
【略歴】1966年イラン・テヘラン生まれ。1993年にテヘランの読売新聞支局で支局長助手として働き始める。1996年から2002年でAP通信の特派員としてクルド人難民問題やアフガン戦争等、地域の主要な事件、紛争、自然災害を報道する。2002年から2010年までNHKのワールドラジオジャパンで勤務する。2010年からフリージャーナリストになり、東日本大震災では、震災直後より被災地に入り、BBCやVOAに向けて報道した。震災後は精力的に現地を訪れ、ボランティア活動を継続、昨年11月にはJICA地球ひろばにて報告会や写真展を行った。

写真:岩手県陸前高田市にて

対象:ご興味のある方ならどなたでも

定員:50名

参加費:無料

参加方法:下記問合せ先まで、電話またはEメールにてお名前、ご連絡先をお知らせのうえ、お申込ください。

【その他】
協力隊ナビ―青年海外協力隊経験者と語ろう― in 新潟県

【画像】協力隊ナビ―青年海外協力隊経験者と語ろう― in 新潟県

青年海外協力隊もしくは国際交流・ボランティアに興味のある皆さん!

「協力隊ナビ」は、毎月47都道府県において協力隊経験者と交流する機会を設定することで、皆さまに青年海外協力隊事業への理解の深めていただいたり、応募のきっかけにしていただくことを目的としています。

ざっくばらんに皆さまの疑問、相談にお答えできる“空間”を用意しております。とてもアットホームな雰囲気で開催しますので、是非、お気軽にご来場ください。

内容:
協力隊のOGが経営しているパン屋さんで開催します。おいしいコーヒーとパンを食べながら、国際協力の話をしてみませんか。

対象:興味・関心のある方ならどなたでも

定員:なし(途中からの参加OK)

参加費:無料

参加方法:直接会場にお越しください。

【その他】
JICAシニアボランティア応募者のための「なんでも相談会」

【画像】JICAシニアボランティア応募者のための「なんでも相談会」

平成24年度JICAボランティア春募集に合わせ、シニア海外ボランティア経験者が個別にご相談をお受けします。
世界各国で様々な専門分野で活動した経験者がおりますので、ご興味のある担当者とじっくり相談ができます。なお、なんでも相談担当者の派遣国、指導科目は別添のチラシでご確認ください。

対象:シニアボランティアへの応募を考えている方

参加費:無料

参加方法:予約不要です。開催時間内にお越しください。