JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト
JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2009 最終審査結果発表
本コンテストは、今年で中学生の部は14回、高校生の部は48回を数え、中学生の部49,084点、高校生の部24,452点、総数73,536点ものご応募をいただきました。応募くださった皆様、本当にありがとうございました。
厳正な審査を重ねた結果、受賞者及び受賞校が決定しましたので、お知らせいたします。なお、受賞決定の通知は、2010年1月中旬までに各学校宛に送付いたします。
また、受賞作品のうち、最優秀賞、優秀賞、審査員特別賞、入選を受賞した作品については、追って当ホームページにて掲載予定です。
受賞者(校)一覧 ※賞名をクリックすると一覧表がご覧になれます。
- 【中学生の部】
- 【高校生の部】
1.募集テーマ
行動 〜地球と私のためにできること〜
題は自由です。例えば、友達や家族と話したこと、学校で習ったこと、本や新聞、テレビを通じて感じたこと、自分自身の体験・発見や最近知ったことなどから、自由に題材を探してみてください。
2.募集期間
2009年6月17日(水)〜9月10日(木)当日消印有効
3.入賞発表
2009年12月下旬(予定)
4.応募規定
(1)応募用紙
こちらからダウンロードしてください。
*学校応募の場合は、学校応募の応募用紙と応募者名簿(生徒の名簿一覧)を作品と共にご送付ください。(学校1校につき応募用紙は1枚で結構です)
(2)原稿用紙
400字詰め原稿用紙を使用してください。原稿用紙(共通)はこちらからもダウンロードできます。(PDF/185KB)
(3)本文
<中学生>400字詰め原稿用紙3枚以内(学校名、学年、題名、氏名を必ず記載)
<高校生>400字詰め原稿用紙4枚以内(学校名、学年、題名、氏名を必ず記載)
<共通>作品は未発表で日本語のものに限ります。
5.応募資格
<中学生>2009年6月現在中学生であること。
<高校生>2009年6月現在高校生であること。
6.著作権について
- 著作権は募集者であるJICAに帰属するものとし、応募作品は返却いたしません。
- 入賞者の学校名、学年、氏名は、作品集・ホームページ等に掲載致します。
7.個人情報について
応募いただいた個人情報は、当機構にて厳重に管理し、正当な理由なく第三者への開示、譲渡および貸与することは一切ありません。ただし、当機構との間で機密保持契約を締結した第三者に対し、このエッセイコンテストに関する業務を委託する場合を除きます。その使途としては、当コンテストの当選通知、賞品発送及びJICAが行う開発教育支援事業の案内のみといたします。
8.賞
<中学生・高校生各>
最優秀賞…3名
- 独立行政法人国際協力機構理事長賞1名
- 外務大臣奨励賞1名
- 文部科学大臣奨励賞1名
優秀賞…4名
- 審査員特別賞…4名 他
- *最優秀賞、優秀賞、審査員特別賞には、賞状および副賞として約一週間の海外研修旅行。
- 学校賞
- 原則として60作品以上応募のあった学校、または全校生徒数の3割以上の応募のあった学校。
- 特別学校賞
- 過去4年間毎年学校賞を受賞しており、本年も同賞の受賞要件を満たしていること。かつ、5年間の応募が合計500作品以上、または5年間の全校生徒数の5割以上の応募があった学校。
*応募された方全員へ参加賞をお送りします。
9.審査員長
<中学生の部>小山内 美江子(脚本家・エッセイスト)
<高校生の部>星野 知子(女優・エッセイスト)
10.問合せ先
- <東京・千葉・埼玉・栃木・群馬・山梨・新潟>
- 下記11.応募先のJICA地球ひろばエッセイコンテスト係りまで。
- <その他の地域にお住まいの方>
- お近くのJICA窓口へお問い合わせ下さい。
11.応募先
〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24
(社)青年海外協力協会内
「JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2009」係
電話番号:03-3406-5274 ファックス:03-3406-9160
12.後援
外務省、文部科学省、日本放送協会、全日本中学校長会、全国高等学校長協会、全国国際教育研究協議会、日本私立中学高等学校連合会、産経新聞社、読売新聞社、各都道府県教育委員会及び政令指定都市教育委員会、株式会社開発国際ジャーナル社
13.協賛
株式会社日本航空インターナショナル、全日本空輸株式会社、株式会社国際サービス・エージェンシー *後援、協賛各団体・企業は一部予定を含みます。
14.過去の作品集
15.海外研修旅行
最優秀賞、優秀賞、審査員特別賞を受賞された生徒には、副賞として、JICAが国際協力を実践している開発途上国への海外研修旅行にご招待しています。夏休みの時期に約1週間の日程で、日本が実施している国際協力のプロジェクトの視察、青年海外協力隊の隊員訪問、現地の住民のお家へのホームスティなど、JICAならではのプログラムをご用意しています。参加された生徒の皆さんは、日本ではできない貴重な経験をたくさん積み、色々な気づきを持って日本に帰ってきています。
2008年度の海外研修旅行の参加者の皆さんが、海外研修旅行を経験した上で、視察記事を書いてくれました!
2008年度海外研修旅行視察記事 ―日本の同級生に伝えたいこと
【特別企画】
1998年度JICA中学生・高校生エッセイコンテストで見事、準特選を受賞した野村明香さん(当時中学校3年生)と堤雄一郎さん(当時中学校2年生)が、青年海外協力隊員として派遣されることが決定しました!
入賞してから10年。エッセイコンテスト応募時のエピソード、青年海外協力隊に応募し合格するまでの軌跡、そしてお二人からの“今”を生きる中学生・高校生へのメッセージを紹介します。
