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国際協力出前講座

開発途上国の実情や日本との関係、国際協力について、JICAボランティア経験者を講師として派遣する出前講座の概要のご紹介です。学校を中心に、毎年全国で2,200件以上、約20万人が受講しています。

総合的な学習の時間・各教科や特別活動での国際理解教育、教員やPTA、自治体などの研修でご活用ください。

講師はどんな人が来るの?

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講師は主に、青年海外協力隊、シニア海外ボランティアなどのJICAボランティア事業経験者です。

  • 開発途上国の現場での活動経験がある講師です!
  • 活動している地域は、アジア、アフリカ、中南米、中近東、オセアニアなど。(国数は70カ国以上)
  • 活躍している分野は、教育・文化、農林・水産、保健・衛星、スポーツなど。(職種は100以上)
【詳細情報】

※内容によっては職員、専門員などの派遣に応じます。詳しくはご相談ください。

どんな話が聞けるの?

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開発途上国の現場での実体験に基づいた話を聞くことができます。国際協力や途上国の文化や暮らしはもちろんのこと、環境、道徳、スポーツ、キャリア・進路など、ご希望のテーマや内容、時間に応じて講座を組み立てることができます。

  • 開発途上国の文化や生活を知る
  • 開発途上国の暮らしから自分たちの生活を見つめなおす
  • 国際協力の仕事について知る
【講座の一例】
対象 教科・テーマ 講師(派遣国/職種)
小学校6年生(64人) 特別活動(環境教育)「地球の自然を守ろう」 フィジー/環境教育
中学校全生徒(350人) 道徳(在り方生き方)
「当たり前って何?(世界で今起きていること)」
マラウイ/エイズ感染症対策
高校1年生(31人) 奉仕
「世界で活躍する日本人と私たちにできること」
バングラデシュ/村落開発普及員
一般向け(50人) 市民講座「めざせ!地球市民(青年海外協力隊が見た世界)」 エジプト/PCインストラクター

※詳しくは、実施レポートをご覧ください。

どこで聞けるの?

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学校、またはご指定の会場に講師を派遣します。

JICA地球ひろばにお越しいただき、実施することも可能です。地球ひろば団体訪問プログラムの詳細はこちらをご覧ください。

費用はどのくらいかかるの?

講師への謝金と交通費を負担していただきます。

謝金の目安は1時間/講師1人あたり5,000円程度です。 詳しくはご相談ください。

講座実施の流れ ※講師1名を派遣する際のおおよその目安です。

1.お申し込み (原則1ヶ月前まで)

(1)実施希望日の1ヶ月前までに、依頼書を電子メールまたはFAXで送付してください。

2.講師決定 (約2週間程度かかります)

(1)ご希望のテーマや内容に応じて、JICAが講師を選定します。

(2)JICAより、講師の連絡先を通知します。(書面で情報をお知らせします)

3.講師との打合せ

(1)連絡先を受理後、講師と事前打合せを行ってください。

※充実した講座にするためにも、事前の打合せは重要です。ご希望の講演内容、細かい段取り、使用できる機材などに関し、直接講師と打合せを行ってください。

4.講座実施 (当日)

(1)会場準備(機材の設営など)について講師へ説明・サポートをお願いします。

(2)そのほか、費用関連などの必要な事務手続きを行ってください。

5.アンケートのご提出

(1)アンケートを、Eメールまたはファックスで下記問合せ・申込窓口へお送りください。

お問合せ/お申込み