JICA地球ひろば 展示(団体訪問プログラム)
JICA地球ひろばに、修学旅行や社会見学等グループでお越しいただく際の受け入れプログラムをご説明しています。
※2012年10月からは、移転先のJICA研究所ビル(東京都新宿区市谷)での受入となります。訪問プログラムの予約も開始いたしましたので、詳細は以下PDFをご覧ください。
総合学習などの時間に開発途上国や国際協力について学習をしている学校の社会見学や、修学旅行、その他、グループでの学習プログラムに対応した、受け入れプログラムをご用意しています。ご予約の上、お越しください。
なお、一人から友人グループ、ご家族など、少人数のご来訪については、予約は不要ですが、体験談を希望される方は予約をしてください。詳細はこちら(JICA地球ひろば 展示(個別でのご訪問))をご覧ください。
体験型展示や元青年海外協力隊員の体験談等を通して、日本と世界のつながりを身近に感じ、自分たちに何ができるか一緒に考えてみませんか。
プログラムの内容
以下のプログラムを組み合わせてご利用いただけます。具体的な内容、時間は、ご要望に応じますので、まずはご相談ください。
※5名以下でのご訪問の場合、他グループと合同になる可能性がありますので、ご了承ください。
体験ゾーン訪問(1時間程度)

世界が直面する地球的規模の課題を、体験型展示で学ぶカリキュラムです。地球探検シートを使って、地球案内人の話を聞きながら見て、聞いて、触って体験することが出来ます。
地球案内人の体験談(1時間程度)
青年海外協力隊等として国際協力の現場で体験してきた地球案内人が、開発途上国での体験談をお話します。現地の言葉や生活習慣などを聞いて、開発途上国をぐっと身近に感じてください。
参加型体験学習(ワークショップ)(1時間程度) ※実施人数:10名以上

開発途上国の写真や絵を見ながら、あるテーマを題材に、開発途上国の人々がどんな暮らしをしているのか、何を考えているのかを、一緒に考えていきます。「地球に生きる一人としての自分を見つめなおすきっかけ」になれば、と思います。
テーマ例
- <レヌカの学び>
- ネパールから来たレヌカさんという女性の個人的な言動や思いを通して、自分に向き合っていく機会を作り、違う立場にある人を尊重することを考えます。
- <セネガルのファールさんのくらし>(※地球生活体験学習)
- セネガルのダカールでお金をもらいながら暮らしているファールさんの生き方を通して、平等について考えます。
- <モルディブのミィードゥ島の水>(※地球生活体験学習)
- ミィードゥ島の水事情を通して、自然の恵みである水について考えます。
その他にもさまざまなテーマがありますので、ご相談ください。
※地球生活体験学習とは:青年海外協力隊が経験した事実に基づき作成した教材です。
食事を通じた異文化理解
異国情緒あふれるカフェ・フロンティアで、アジア、アフリカ、中南米等の珍しい料理を試してみませんか?食材から世界とのつながりを実感でき、食を通して異文化に触れることができます。団体でのご訪問の場合は、バイキング形式となります(有料)。
20名様よりバイキング形式でのご昼食をご提供しています(要予約)。
ご予算(お一人様)1500円/1200円/1000円のコース(料理・飲物・その他諸経費・消費税含む)をご用意しています。
少人数の場合は、カフェ・フロンティアでの通常のランチセットメニュー(700円から)もございますので、まずはご相談ください。
- お問合せ先
- カフェ・フロンティア
電話番号:03-3400-5533
(注)2012年10月以降の団体訪問でのケータリングに関するお問合せは、下記までお願いいたします。
- お問合せ先
- JICA研究所 代表番号:03-3269-2911(月曜から金曜 9時から18時)
経費
団体訪問プログラムは無料です。
ただし、カフェ・フロンティアをご利用の場合は有料です。
対象者
小学校高学年〜一般
