ジュニア地球案内人プログラム
大学生のためのプログラム「ジュニア地球案内人」の概要・募集要項を掲載しています。
JICA地球ひろばでは、全国の大学生向けのプログラムとして、毎年春休みと夏休みの時期に、「ジュニア地球案内人プログラム」を実施しています。
JICA地球ひろばには、一般市民のみなさまを対象に、開発途上国の課題や国際協力を分かりやすい形で理解していただくための常設展示施設『体験ゾーン』があり、この展示の内容を分かりやすく説明する「地球案内人」が常駐しています。
「ジュニア地球案内人プログラム」は、この「地球案内人」の業務の体験、JICA職員をはじめとする国際協力活動に従事している方々との交流、国際協力に関するワークショップの企画・実施等を通じて、大学生の皆さんに国際協力と自分たちとの関わりを考えてもらうことを目的とした、体験型プログラムです。
募集要項
平成24年度夏季プログラムの募集のご案内です。
1.プログラムの目的
(1)「地球案内人」の仕事を実際に体験しながら、世界が抱える課題について理解を深めるとともに、一般来訪者にそれらを分りやすく伝える方法を習得する。
(2)同世代の大学生や国際協力に携わる人々との交流を通して、自分で実践可能な国際協力について考える。
2.プログラム期間
(1)事前研修:平成24年8月8日(水曜)
(2)本研修:平成24年8月9日(木曜)から8月16日(木曜)
※10時から18時までをプログラム時間とし、上記期間中1日お休みがあります。
(3)事後研修:平成24年8月17日(金曜)
(4)公開発表会:平成24年8月18日(土曜)
3.プログラムの内容
| 事前研修 (8月8日) |
・プログラム全体の説明 ・参加学生の自己紹介 ・JICA事業紹介 ・展示テーマの事前学習 ・ワークショップ手法の体験学習 |
|---|---|
| 本研修 (8日間) |
・展示コーナー(体験ゾーン)の見学、説明方法についての概要説明 ・ジュニア地球案内人として来訪者への応対、展示の説明 ・ワークショップの企画 ・国際協力に関する講義 ・国際協力関係者との交流プログラム |
| 事後研修 (8月17日) |
・全体リハーサル ・今後の目標設定 |
| 公開発表会 (8月18日) |
・企画したワークショップを一般の参加者に発表 |
4.募集人数
10名程度
※応募者が多数の場合は、応募書類の内容を勘案の上、選考します。
5.応募資格
次の(1)〜(3)を満たす者
(1)平成24年5月現在、大学生であること(大学院生を除く)
(2)開発課題・国際協力に関心のある者
(3)本プログラム全日程(注1)に参加可能な者
(注1)全日程とは、(1)事前研修、(2)本研修期間の全期間、(3)事後研修および(4)公開発表会の全てを指します(したがって全日程は、計11日間となります)。ただし、学校行事等と重なってしまう場合はご相談ください。
6.募集期間
平成24年5月18日(金曜)から平成24年6月25日(月曜)※応募申請書必着
応募申請書は下記よりダウンロードしてください。
なお、結果については平成24年7月4日(水曜)から7月13日(金曜)に書面にて通知します。
※留意事項
- 締切日以降は、応募書類を受け付けません。
- 提出書類に不備がある場合は、書類選考で不合格となります。
- 提出書類は、一切返却しません。
7.費用負担
(1)本プログラム参加にかかる経費は、原則参加者の自己負担とします。ただし、普通損害保険及び損害賠償保険にはJICA負担で加入します。
- (2)交通費:遠方(注2)からご参加の方のみ
- 東京までの交通費を補助します。また、JICA東京の宿泊費をJICAが負担します。
(注2)「遠方」とは、原則、自宅からJICA地球ひろばまでの距離が、片道50km以上をさします。
バス運賃については、原則、バス乗車距離が片道1km以上の場合に支給します。 - (3)都内近郊からご参加の方
- 741円/泊で、JICA東京に宿泊が可能(注3)です。交通費補助及び宿泊を希望される方は、別紙応募申請書にご記入ください。
(注3)ただし、部屋数に限りがあるため、希望者多数の場合は遠方の方を優先します。
8.その他
(1)プログラム開始前に、プログラム期間、プログラム実施場所・服務・守秘義務・資料の帰属・賠償義務・保険の加入等について定めた誓約書を提出していただきます。
(2)プログラム全期間を終了した参加者には、修了証書を授与します。
※修了証書は「ジュニア地球案内人」としてのもので、JICAのインターンとしてのものではありません。
