地域提案型
草の根技術協力事業の3つのメニューの1つである地域提案型の概要を紹介しています。
地域提案型は、地方自治体が主体となって、その地域の社会がもつ知識や経験を活かした事業を実施し、開発途上地域の経済や社会の発展に貢献することを目的としています。地方自治体のもつノウハウやネットワークを最大限に活かし、開発途上国から日本の地域社会への人材の受け入れや、現地における技術指導を組み合わせたきめ細やかな協力の実施が期待されます。
地域提案型の基本情報
(1)対象となる団体
地方自治体、自治体と連携する団体等
地方自治体から事業を提案していただきます。実際の事業における活動は地方自治体自らが行うか、もしくは地方自治体が適当と判断したうえで指定する団体(法人NGO、民間企業等)と連携することも可能です。
(2)事業規模・期間
規模:総額3,000万円以内
期間:3年以内
(3)募集期間
応募の受付は、年1回です(毎年8〜9月頃)。
平成22年度の詳細なスケジュールが確定次第、こちら(JICA 市民参加 地域提案型って何?)で発表します。
なお、事業のご相談は随時、JICA地球ひろばにて受け付けています(お問合せ/お申込み)。
地域提案型の応募の手続きや実施の流れなどより詳細な紹介はこちら(JICA 市民参加 地域提案型って何?)をご参照下さい。
