草の根パートナー型
草の根技術協力事業の3つのメニューの1つである草の根パートナー型の概要をご紹介しています。
草の根パートナー型では、開発途上国への支援に一定の実績を有するNGO等の団体が、これまでの活動を通じて培ってきた経験や技術を活かして提案する開発途上国への国際協力活動をJICAが支援します。
草の根パートナー型の基本情報
(1)対象となる団体
国際協力の経験が豊富なNGO等の非営利団体、大学、公益法人等
海外での国際協力活動の実績が2年以上あることを資格要件とします。また、団体の能力・運営基盤に応じて事業を実施するため、直近2年間の支出実績の年平均が、提案する事業費概算総額の各年平均(提案する事業費概算総額を事業実施予定年数で割った額)と同額以上であることも要件となります。
※応募の資格要件は他にもあります。詳しく知りたい方は、募集要項をご覧ください。
(2)事業規模・期間
規模:総額1億円以内
期間:5年以内
(3)募集期間
締切は年2回です(毎年6〜7月頃と11〜12月頃)
平成22年度第1回選考対象案件の関心表明書受付締切は平成22年6月中旬、事業提案書受付締切は7月上旬を予定しています。詳細なスケジュールが確定次第、こちら(JICA 市民参加 草の根パートナー型って何?)で発表します。
なお、事業のご相談、ご応募は随時、JICA地球ひろばにて受け付けています(お問合せ/お申込み)。
草の根パートナー型の応募の手続きや実施の流れなどより詳細な紹介はこちら(JICA 市民参加 草の根パートナー型って何?)をご参照下さい。
