NGOスタッフのための研修

国際協力機構ではNGOスタッフのためにさまざまな研修を提供しています。

研修一覧
研修 応募条件 対象地域
組織力アップ!NGO人材育成研修 ・申請元NGO所属のスタッフであり、申請元NGOでの2年以上の勤務経験を有することが望ましい
・組織のこれからを担うことが期待されるスタッフ(20代から30代を奨励)
・研修を活用して、研修修了後も継続して所属団体組織の強化に貢献する意志のある方
全国
PCM研修(計画・立案) 国際協力事業に取り組んでいる、これから取り組もうとしているNGO、地方自治体、大学等における国際協力事業担当者 全国
PCM研修(モニタリング・評価) PCM研修(計画・立案)コースを受講済みの方で、国際協力事業を実施中のNGO,地方自治体、大学等における国際協力担当者 全国

平成21年度組織力アップ!NGO人材育成研修―地域をつくる、組織をつくる、参加者がつくる―(募集終了)

JICA地球ひろばは、平成21年度組織力アップ!NGO人材育成研修を実施します。NGOによる国際協力がより確実に途上国の住民ひとりひとりに届くことを推進するため、NGOスタッフの人材育成を通じ、所属団体が抱える課題解決の取り組みを支援することで、NGOの組織力アップ!に貢献します。今後のスタッフ育成や組織強化の方策を検討されている国際協力NGOの皆様の、ご応募をお待ちしています。

研修の目的
国内外で今後活躍するNGOスタッフの人材育成を通じ、団体の組織強化を支援します。
【目標とする人材像】
  1. 草の根レベルでの効果的なプロジェクト実施を担える人材
  2. 地域や社会の期待に応えるNGOとして、団体の安定した活動基盤を築くことができる人材
これら目標とする人材育成を通じて、組織の課題を解決する、組織力強化に繋げるため、プロジェクトマネージメントコース、組織マネージメントコースの2つの研修コースを実施します。
研修の特徴
  1. 人材育成を通じた組織強化への支援
    受講生のスキルアップと、所属団体が抱える課題解決のための取組みへの支援を通じ、所属団体の組織強化に繋げます。
  2. 受講生自身が参加型で創り上げる研修
    受講生が研修前半の学びを活かし、組織の課題に対応するためのアクションプランを作成し、研修後半に、個別にアクションプランを実践します。
  3. 研修成果を活用した、市民や支援者への広報機会の提供
    潜在的支援者に向けてプレゼンテーションを行う機会を、受講生とともに企画、NGOと他民間セクター等との交流を促進し、支援者拡大に貢献します。
実施時期
STEP1:組織・個人にとっての研修ニーズの明確化
時期:6月16日(火曜)、17日(水曜)  場所:JICA地球ひろば
STEP2-1:組織の課題解決のための手法習得とアクションプランの作成(1)
時期:6月29日(月曜)、30日(火曜)  場所:JICA地球ひろば
STEP2-2:組織の課題解決のための手法習得とアクションプランの作成(2)
時期:7月21日(火曜)、22日(水曜)  場所:JICA地球ひろば
STEP3:組織の課題解決、組織強化のための個別の実践
時期:9月から平成22年2月末まで  場所:任意の場所(国内/海外)
STEP3実践報告会:研修成果の共有
時期:平成22年3月中の1日(予定)  場所:JICA地球ひろば
STEP4:研修成果を潜在的支援者に対し発信する機会(任意参加)
時期:平成22年4月以降
応募締切
平成21年5月12日(火曜)消印有効(郵送にて)
応募方法

以下から募集要項と応募申請書等、ダウンロード下さい。
研修の詳細は、募集要項をご参照下さい。

※確認書は、受講決定後ご提出いただきます。

平成21年度NGO・地方自治体・大学等における国際協力担当者のためのPCM研修(計画・立案)

1.研修の目的
PCM(Project Cycle Management)手法は、開発プロジェクトの計画立案・実施・モニタリング・評価のために、JICAをはじめ多くの開発援助機関で用いられている手法です。国際協力事業に携わっている、または今後実施を予定しているNGO、地方自治体、大学等の国際協力担当者の方々を対象として、、PCM手法を用いた国際協力事業の計画立案の概要を理解いただき、より効果的な事業の実施に役立てていただくために、本研修を実施します。
2.研修の内容
PCM手法を用いた国際協力事業の計画立案(2日間)
  • PCM手法の概論
  • プロジェクト事例による分析、PDM作成演習
  • 草の根技術協力事業のご紹介
  • 草の根技術協力事業におけるPCMの活用等
3.研修実施日程・場所(予定)
平成21年
6月4日(木)〜5日(金) 山梨(山梨県国際交流協会)終了
7月4日(土)〜5日(日) 仙台(JICA東北)終了
8月22日(土)〜23日(日) 福岡(電気ビル本館)終了
8月29日(土)〜30日(日) 横浜(JICA横浜)終了
9月5日(土)〜6日(日) 大阪(JICA大阪)終了
9月26日(土)〜27日(日) 名古屋(JICA中部)終了
11月28日(土)〜29日(日) 東京(JICA地球ひろば)募集終了
平成22年
2月13日(土)〜14日(日) 鹿児島(調整中)募集中
2月20日(土)〜21日(日) 金沢(JICA北陸)募集中
3月6日(土)〜7日(日) 東京(JICA地球ひろば)募集中
4.研修参加対象者
国際協力事業に取り組んでいる、あるいはこれから取り組もうとしているNGO、国際理解教育・国際交流団体等のスタッフ、地方自治体、大学等における国際協力担当者を対象として実施します。
5.募集定員
各会場定員:10名〜16名(書類審査の上決定します。)
6.参加費用
参加料は無料です。
7.お問い合わせ先
〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24 JICA地球ひろば NGO連携課
PCM研修担当
E-mail:jicajgp-kenshu@jica.go.jp
TEL:03-3400-9934、FAX:03-3400-7394

平成21年度NGO・地方自治体・大学等における国際協力担当者のためのPCM研修(モニタリング・評価) 詳細が決定しました。

1.研修の目的
PCM(Project Cycle Management)手法は、開発プロジェクトの計画立案・実施・モニタリング・評価のために、JICAをはじめ多くの開発援助機関で用いられている手法です。国際協力事業に携わっている、または今後実施を予定しているNGO、地方自治体、大学等の国際協力担当者の方々を対象として、PCM手法を用いた国際協力事業のモニタリング・評価の概要を理解いただき、より効果的な事業の実施に役立てていただくために、本研修を実施します。
2.研修の内容
PCM手法を用いた国際協力事業のモニタリング・評価(2日間)
  • PCM手法を用いたモニタリング・評価の概論
  • プロジェクト事例を用いたモニタリング・評価の演習
  • 草の根技術協力事業におけるモニタリング・評価
3.研修実施日程・場所(予定)
平成21年
10月24日(土)〜25日(日) 仙台(JICA東北)終了
11月14日(土)〜15日(日) 福岡(電気ビル本館)募集終了
※以降、日程が確定次第、本ページ上でお知らせ致します。実施を予定している場所は以下の通りです。
  • 東京(JICA地球ひろば)
  • 札幌(JICA札幌)
  • 横浜(JICA横浜)
  • 名古屋(JICA中部)
  • 大阪(JICA大阪)
4.研修参加対象者

国際協力事業に取り組んでいる、あるいはこれから取り組もうとしているNGO、国際理解教育・国際交流団体等のスタッフ、地方自治体、大学等における国際協力担当者を対象として実施します。

過去に「NGO、地方自治体、大学等における国際協力担当者のためのPCM研修(計画・立案)」またはそれに相当するPCM研修(計画・立案)を受講した方を対象としています。
5.募集定員
各会場定員:10名〜16名(書類審査の上決定します。)
6.参加費用
参加料は無料です。
7.お問い合わせ先
〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24 JICA地球ひろば NGO連携課
PCM研修担当
E-mail:jicajgp-kenshu@jica.go.jp
TEL:03-3400-9934、FAX:03-3400-7394