〜JICAが子どもたちに伝えたいこと〜子どもたちと一緒に世界を学ぶ教材ができました!

2009年4月15日

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「集まれ!地球の教室」は学校の副読本にも最適

 開発途上国で働くJICAスタッフは、ある時、ふと、思いました。
 
 「この地球は、貧困や地球環境問題など、様々な課題を抱えている。でも、開発途上国の人達はこんなにも活気に満ちて、自分達の国を良くしようと頑張っている・・・。そんな姿を目の当たりにしている私たちは、これからの世界を支える子どもたちに対して、伝えるべきことがあるのではないだろうか?」

 そんな想いのもと、JICAは、朝日小学生新聞にて全51回に渡る連載コラム『集まれ! 地球の教室』を掲載し、子どもたちに「世界のこと」「国際協力のこと」を伝えました。そして、1年間の連載が終わった後も、教育関係者や海外からも反響が大きかったため、全コラムをまとめた本冊子が出来上がりました。

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「学校に行きたい!」は、国際協力やJICAのことを分かりやすく説明しています

 総計50名以上のJICA関係者が、全56ページに渡り、様々な地域(アフリカ、中東、アジア、南太平洋、中南米)や課題(教育、環境、省エネ、国際緊急援助隊、保健医療、JICAボランティア)について、クイズやワークシートを使って子どもたちにも分かりやすく説明しています。現地からの情報やデータも豊富なので、総合学習の副読本としてもご利用いただけます。

 その他にも、JICAは様々な国際理解・開発理解教育のための教材を作成しています。どの教材も無料で貸出・配布していますので、ご家庭で、学校現場で、ぜひご活用下さい!

 『学校に行きたい!』

 世界には学校に行けない子どもたちが約7200万人もいると言われています。学校に行きたいけど行けない開発途上国の子どもたちの問題を知り、国際協力について考えることができるパンフレットです。日本の援助やJICAの事業についての説明も入っています。小学校での総合学習の時間などにおすすめです。

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「壁新聞」は、マンガで世界を学べます

 『壁新聞』

 全国16,000校の小学校・中学校の掲示板に掲載された「産経ペイドパブリシティ(通称:壁新聞)」を教材化した冊子です。地球環境、感染症、教育、食料問題など、私達の身近に迫っている地球規模の課題について、マンガを読みながら学ぶことができます。


教材に関するお問い合わせ:
    JICA地球ひろば市民参加協力促進課
    電話番号:03-3400-7254

入手方法:
    全国のJICA国内機関で無料配布(送料はご負担願います)

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