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JICA兵庫食堂のご案内

食べて体験!途上国のエスニック料理はいかが?

みなさんは、もうJICA兵庫1階の食堂で、エスニック料理を召し上がりましたか?JICA研修員のためだけの食堂だと思われがちですが、どなたでもご利用になれます。イスラム教徒向けのハラル食のほか、日替りの和食や月替りのエスニック料理なども用意しています。

※完全禁煙で、安心して料理が楽しめます。子供椅子も6脚用意していますのでお子様連れでどうぞ!

【食堂営業時間】
昼11時30分から14時まで/夜17時30分から21時まで (各終了30分前ラストオーダー)
※年中無休(但し、年末年始を除く)

食堂の入口には対象国の紹介コーナーを設置していますので、その国の文化などもわかります。お散歩やお買い物のついでに、ふらりとお立寄りください。

2月は、2月4日のスリランカの独立記念日にちなんで、スリランカ料理!

【写真】

飲物(コーヒー/紅茶)付で700円

  • ククルマス・ウェンジャナ
    チキンカレー/Chicken curry
    スパイスが効いたややピリ辛なチキンカレーは、ご飯とサンボルと一緒に混ぜて食べるのがスリランカ流です。
  • サンボル
    にんじんのサラダ/Carrot salad
    ココナッツの甘みが人参のうまみを引き立たせ、新触感!レモン汁で爽やかにいただけます。
  • ワタラッパン
    ココナッツミルクプリン/Coconut milk pudding
    ココナッツの香りが漂うほんのり甘いワタラッパンは、カレーの辛さを和らげてくれます。プリンのような触感です。

2月4日のスリランカの独立記念日です。

【画像】国旗【画像】地図

スリランカ民主社会主義共和国は、南アジアのインド半島の南東に、ポーク海峡を隔て位置します。同国は、1948年2月4日に英国から自治領(英連邦王国)のセイロンとして独立しました。同国は、島国で、この国が占める主たる島をセイロン島と呼びます。スリランカとは、同国の公用語であるシンハラ語で、正確にはシュリー・ランカー。シュリーとは「聖なる」という意味の接頭辞であり「光り輝く」・「高貴な」といった意味を含みます。国民の7割が仏教徒で、国名をスリランカに改称したシリマヴォ・バンダラナイケは、世界初の女性首相です。

JICAは、同国に対し、(1)保健医療、(2)水資源・防災、(3)運輸交通、(4)資源・エネルギーなどを重点分野として、資金協力と技術協力を実施しています。また、これまでにJICAボランティアを884人派遣し、現在42人(うち兵庫県からは、1人)が派遣中です。(2012年1月10日現在)

あの大震災から7年…

2004年12月26日にスマトラ島北西沖のインド洋で発生したマグニチュード9.1のスマトラ沖地震・インド洋津波は、インド洋沿岸地域において死者・行方不明者22万人、被災者200万人を超える甚大な被害をもたらしました。スリランカでは、35,322人が死亡し、83万人が家を失いました。これに対してJICAは、国際緊急援助隊などの緊急支援のほかに、長期的な復旧・復興支援を行いました。

ボランティア派遣では、被災地において被害を受けた人々のストレス・緊張感・恐怖感・疲労感を和らげることを目的に、人形劇・紙芝居などのレクリエーション活動やカウンセリングを行いました。また、長期のプロジェクトとしては、漁港復旧などの津波被害復旧への技術支援を行いました。

※3月は、モンゴル料理です。お楽しみに!