JICA兵庫食堂のご案内
食べて体験!途上国のエスニック料理はいかが?
皆さんは、もうJICA兵庫1階の食堂で、エスニック料理を召し上がりましたか?JICA研修員のためだけの食堂だと思われがちですが、どなたでもご利用になれます。イスラム教徒向けのハラル食のほか、日替りの和食や月替りのエスニック料理なども用意しています。
食堂の入口には対象国の紹介コーナーを設置していますので、その国の文化などもわかります。お散歩やお買い物のついでに、ふらりとお立寄りください。
※完全禁煙で、安心して料理が楽しめます。子供椅子も6脚用意していますのでお子様連れでどうぞ!
9月は、「チリ共和国独立200周年」にちなんで…チリ料理!
ドリンク(コーヒー/紅茶)付で700円
- カスエラ デ バカ/Cazuela de Vaca
(牛肉のポトフ/Beef Pot-au-feu)
大きめに切った牛肉と野菜をニンニクと塩コショウで煮込んだ、チリの家庭料理 - エンサラーダ チレーナ/Ensalada Chilena
(チリ風サラダ/Chilean Salad)
トマトとタマネギのシンプルなサラダ
2010年9月18日は、チリ共和国独立200周年です。
チリ共和国は、1810年9月18日にスペインから独立し、自治政府を作りました。今年で200周年を迎えます。
チリの国土は、南米大陸の西側に南北に細長くのびて、東はアンデス山脈、西はチリ海溝を有する太平洋に囲まれ、火山が多く、地震がよく起きます。1960年に発生したチリ地震の際は、日本にも津波が到達し、被害をもたらしました。それから50年後にあたる今年2月にも大地震が起きたことは、記憶に新しいことと思います。この時、JICAは、国際緊急援助として物資供与を実施しました。
また、JICA兵庫は、チリの環境教育を推進するため、西宮のNPO法人こども環境支援活動協会(LEAF)の協力を得て、環境教育のための研修を、過去3年間に21人を対象に実施しました。この研修は、今後も2年間継続します。今年度は、来年2月にチリから研修員が来日する予定です。
- カスエラとは…
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チリの家庭料理で、野菜と肉(牛肉・鶏肉・魚など)を煮込んだポトフのような料理です。
南北に長いチリでは、各地方に特色があります。このカスエラは、北中部から南部まで広い地域で食べられています。
ジャガイモはフォークの背でつぶし、ご飯を少しスープに混ぜて食べるのがチリ風です。お試しください!
- 独立記念日のお祝い
チリでは、独立記念日のことを「ディエシオーチョ(数字の「18」)」と呼び、日本のお正月くらい大切な行事のひとつです。
9月18日前後は休日になり、様々なイベントやパーティーが開催されます。街中に国旗が飾られ、人々は、ブドウから作った特別なお酒「チチャ」を飲んだり、「クエッカ」という伝統的なダンスを踊ったりして、独立記念日を祝います。
※10月は、日本フィジー外交関係樹立40周年にちなみ、フィジーの料理です。お楽しみに!
- 【食堂営業時間】
- 昼11時30分から14時まで
夜17時30分から21時まで
※各終了30分前ラストオーダー