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地域に根ざした行事

みなこいワールドフェスタ 【駒ヶ根市】

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「なんとかしなきゃ!プロジェクト」をPR。

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フランス語に挑戦。わかるかな…?

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アフリカンドラムのリズムに乗って、体も自然に動きます。

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民族衣装に身を包んだボランティアも大活躍

駒ヶ根市は「青年海外協力隊訓練所があるまちづくり」を進めています。その一環として毎年秋、駒ヶ根協力隊を育てる会を中心に、駒ヶ根青年海外協力隊訓練所、駒ヶ根市、駒ヶ根青年会議所等で実行委員会を結成し、国際交流イベント「みなこいワールドフェスタ」を開催しています。「みなこい」は上伊那地域の宮田村、中川村、駒ヶ根市、飯島町の4市町村の頭文字をとったものです。

2011年の「第18回みなこいワールドフェスタ」は10月15日(土)〜10月23日(日)に行われ、今年も内容盛りだくさんでした。

「JICAボランティア活動報告会」

10月16日、駒ヶ根駅前ビル「アルパ」3Fホールで開催された「活動報告会」はエルサルバドルで小学校教諭として活動した地元駒ヶ根市出身の清水香織さん、村落開発普及員としてセネガルに赴任した新井大介さん(駒ヶ根訓練所)、お2人の元協力隊員が、開発途上国での活動の報告を行いました。

「地球の料理教室」

10月16日に駒ヶ根市総合文化センターで開催された「地球の料理教室」では、26名の参加者がバングラデシュの料理に挑戦。元青年海外協力隊員の黒田歩さん(駒ヶ根訓練所)と、吉澤実加さん(飯田市在住)の指導で作った鶏肉のカレーと豆のスープ、チャイ(ミルクティー)は今や定番となりつつあり、参加者にも大好評でした。

「地球のステージ」

10月22日の夜には、世界の今を映像と歌でつづるコンサート「地球のステージ」。会場の駒ヶ根総合文化センターには訓練中のJICAボランティア、市民の方など合わせて約200名が来場され、世界各地での医療支援活動だけでなく、被災されたクリニックの様子を含め、東日本大震災後の活動を続けている桑山紀彦さんのステージに聴き入っていました。

「こまがね国際ひろば」

10月23日、過去最大数のブース・屋台の出展となったJR駒ヶ根駅前の大通りを会場とした「国際広場」。パキスタン、タイ、ニジェールなど世界各国の料理が食べられるワールドレストランや、外国語の学習体験ブースなどが設けられ、会場は国際色に染まりました。特設ステージではアルプホルンの演奏に始まり、ベリーダンス、アフリカンドラムの演奏など様々な出し物が披露され、訓練中のJICAボランティアも参加して、イベントを一層にぎやかに盛り上げました。