訓練所概要

訓練所の外観青年海外協力隊は、1965年に当時の海外技術協力事業団(OTCA)の一事業として発足し、1974年、国際協力事業団(JICA)が発足した後も重要な事業の一つとして引き継がれ、今日に至っています。
駒ヶ根青年海外協力隊訓練所は、協力隊員として海外での協力活動に取り組もうとする青年海外協力隊候補生の訓練を行うため、1979年に開設されました。
その後、JICAの組織改編などを経て現在の「駒ヶ根青年海外協力隊訓練所」となり、長野県におけるJICA事業の総合窓口として、協力隊派遣前訓練のみならず、中学高校生への国際理解教育、長野県及び駒ヶ根市をはじめ各団体との連携行事開催、講演会への講師派遣(JICA国際協力出前講座)、帰国隊員報告会、施設見学等、市民の方々に広く国際協力を理解してもらうため、さまざまな事業を展開しています。
このような訓練施設は他に二本松訓練所(福島県二本松市)があります。