現在の場所は

帰国研修員同窓会

背景と目的

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ミャンマー帰国研修員同窓会は、JICA事務所と9名の帰国研修員が中心となりミャンマーの社会経済開発促進を目的に2003年に設立されました。ミャンマーでは政府より新しい組織の設立許可を受けることが困難であるため、日緬同窓会(MAJA)の一部会という位置付けで活動しています。

概要

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2007年に同窓会事務局に職員を配置し、活動が活発に展開されており、会員数は現在435名に上っています。2008年度は年次総会、フィールドワイズセミナー(帰国研修員の専門分野のプレゼンテーション)、募金活動、植樹による緑化活動、ニューズレターの発行等が実施されました。これらの活動は、ミャンマーの開発促進のみならず、JICA事務所のスタッフや専門家等の日本人関係者とJICA帰国研修員との関係強化にも寄与しています。

事業ハイライト

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2008年度に同窓会が行った募金活動により集まった約700ドルを、社会的弱者支援に活用することが会員の間で同意され、貧困女性の職業訓練学校、障害者学校、及び孤児院に寄付し、必要な機材の購入に充てられました。同窓会の活動は今後さらなる充実が期待されています。