食のゾーン

世界の料理がお手軽価格で味わえる!「カフェ クロスロード」

住所:
愛知県名古屋市中村区平池町4丁目60−7
アクセス:
各線 名古屋駅下車 徒歩13分
名古屋臨海高速鉄道 あおなみ線 ささしまライブ駅下車 徒歩5分
近鉄名古屋線 米野駅下車 徒歩10分
電話番号・ファックス:
052-564-3759
営業時間:

11時30分〜21時
(次の3つの時間帯ごとに別のメニューをご用意します)

  • ランチタイム(11時30分〜14時)
  • カフェタイム(14時〜17時30分※なごや地球ひろば休館日は休業します)
  • ディナータイム(17時30分〜21時 ラストオーダー20時30分)
定休日:
年末年始

カフェ クロスロードってどんなところ?

【写真】

食のゾーン「カフェ クロスロード」では、途上国の食事をお手軽な値段で楽しむことができます。JICA関係者や帰国したボランティアが教えてくれた世界各国のメニューのレシピで、普段なかなか食べられない本場の味を再現します!また、このカフェ、実はJICA中部で研修している研修員の食堂でもあるので、食事をしているとふらっと研修員が隣に座って来るかも。ぜひ話しかけてみてください。

「クロスロード」って名前、どこかで聞いたことが…?

そうです、このカフェの名前は、JICAボランティアの活動を美しい写真とともにお伝えする月刊誌「クロスロード」にちなんでいます。店内にはバックナンバーがずらりとそろっているので、「ボランティアにちょっと興味がある」という方、ぜひ手にとってボランティアの活動をのぞいてみてください。そのほか、店内には大きな世界地図のコルクボードが設置されており、JICAボランティアの派遣国やJICA中部で研修する研修員たちの出身国が一目でわかるようになっています。

家具にもこだわりがあるんです。

【写真】

「研修員のための食堂でもあるから、中部地域の特色に触れられる空間にしたい」。そんなJICA中部の思いから、このカフェは岐阜県・飛騨高山の匠の技による家具を取り入れています(数年前には飛騨で家具作りの技術を学ぶ研修コースも実施されていたんですよ)。また、エスニック料理をお出しするので同時に途上国の雰囲気も楽しんでもらえるよう、タイで農作業に使う牛車の廃木をリサイクルした珍しい家具も同時に取り入れてるんです。テーブルには世界各国からJICA中部にやってくる研修員たちのおみやげがディスプレイされています。どこの国から来たのか、当ててみてください。

なごや地球ひろば内施設を利用してのセミナー・イベントの開催をご検討の方へ

なごや地球ひろばのセミナールーム等は、原則茶類を除いて飲食禁止となっています。ただし、事前に許可を得て、レセプション等の飲食をなごや地球ひろばレストラン(カフェ クロスロード)からのケータリングで行うことは可能です。ご希望の場合は「カフェサービス利用申込書」をご提出ください。 実施内容を確認させていただき、ご連絡いたします。

なごや地球ひろばの施設利用として、カフェ クロスロードの一部または全部を使ってイベント等を行う場合は、別途レストラン運営業者の定めるものに従い手続き等を行っていただきます。
カフェ クロスロード(電話番号:052-564-3759)まで直接お問い合わせください。