1.JICA中部「なごや地球ひろば」とは
なごや地球ひろばは、東京・広尾のJICA地球ひろばのサテライト施設として2009年に愛知県名古屋市中村区ささしまライブ24地区に設立された、国際協力をさまざまなアングルから楽しんで体感できる施設です。
2005年に愛知県で開催された「愛・地球博」で育まれた地球社会や途上国の人々への理解と共感をさらに推し進め、以下の機能を担う「中部地域の国際協力の拠点」になることを目指しています。
- 市民のみなさんが気軽に訪れ、国際協力に対する理解を深める場
- 国際協力に参加するきっかけを見つける場
- 地域の市民団体の方々が、地域社会での経験に根ざした国際協力活動を発信し、相互交流を深め、研修を実施できる場



2.なごや地球ひろばの施設
なごや地球ひろばは、JICA中部の交流棟1・2階にあります。国際協力をテーマに、「貧困」「環境」「教育」など世界や開発途上国の現状や抱えている問題を、体験型の展示を通じて学習ができる「体験ゾーン」、世界の料理が味わえる「食のゾーン(カフェ クロスロード)」、フェアトレードグッズや青年海外協力隊などJICAボランティアの活動がわかる「買物ゾーン(フェアトレードショップ・フェアビーンズ)、市民のみなさんが活動できる「活動ゾーン(セミナールーム、市民活動ルーム)」なども備え、“世界のいま”を学ぶことができます。また世界85カ国からの研修員との交流イベントも企画しています。なごや地球ひろばで世界の現状を知り、あなたにできる国際協力を探してみましょう。
なごや地球ひろば
4つのゾーンと2つのコーナーで、見て、聞いて、触って地球的規模の課題や途上国の異文化を体感しよう
1階
- 体験ゾーン(体験型展示のエリア、「常設展示」と期間限定のテーマ別展示「企画展示」の2種を展開)
- 食のゾーン(エスニックカフェ「カフェ クロスロード」)
- 買物ゾーン(フェアトレードショップ「フェアビーンズ」)
- 情報コーナー(JICA事業、地域の国際協力の情報)
2階
- 活動ゾーン(登録団体向け貸出しスペース、2階セミナールームA・B、市民活動ルーム)
- パネルコーナー(国際協力の活動をパネルで紹介するコーナー、2階 窓際スペース)
なごや地球ひろばのイベントなど最新情報は、JICA中部メールマガジン「なごや地球ひろば便り」でチェックしてください。ひろばで開催される各種イベントや、地域の国際協力の情報がいっぱいです。ぜひご登録ください。
