「国際獣疫対策上級専門家育成」研修コース学校訪問−帯広市立豊成小学校−
2012年2月6日

タイのあそび、モンソンファ
1月27日(金)、「国際獣疫対策上級専門家育成」コースの研修員、ウーゴさん(アルゼンチン)、エイコさん(タイ)、アーノルドさん(ザンビア)の3名が帯広市立豊成小学校を訪問し、3年生・4年生 168名との交流を行いました。交流会では、到着した研修員たちの顔や言葉、有名な食べ物をヒントに、自分が調べた国からの研修員を当てるゲームをしました。その後は国ごとに分かれ、研修員に教えてもらった言葉であいさつをしたり、ゲームを一緒に楽しんだりしました。どのグループでも、活発に研修員と関わろうとする子どもたちの姿が印象的でした。最後に子どもたちから研修員に「今まで知らなかった世界のことをたくさん知ることができました。もっとたくさん知りたいと思いました。」と感想が伝えられ、研修員は「学校は国の将来をつくる場所です。みなさんたくさん勉強してください。」と返しました。
研修員は8月25日に帰国する予定です。
(十勝インターナショナル協会 大石 幸)