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平成20年3月派遣 青年海外協力隊(JOCV)
石川 理恵(那覇市)

【写真】

略歴:那覇高等学校、桜美林大学国際学部卒業。大学在学中に米国のカンザス大学へ1年間交換留学をする。桜美林大学卒業後再びカンザス大学へ戻り、教育学の修士課程修了。県内の専門学校に勤務後、青年海外協力隊に参加。

≪任地での活動≫
派遣国:ガーナ
配属先:ボンゴ郡役所 水・衛生課(アッパーイースト州ボンゴ)
派遣期間:平成20年3月から平成22年3月(2年間)
職種:村落開発普及員
活動内容:「安全な水」に関する活動。地域全体に水道水がほとんどなく、住民は井戸があるのに、ため池や河川の水を日常に利用している。そこでの水の生成指導、井戸水運営委員会の組織強化を目指す。

インタビュー

平成20年3月からガーナに派遣された石川理恵さんに、派遣前の心境をインタビューしました。

1. 志望動機
1人でも多くの人たち、特に子ども達が 、最低限の教育を受けて、彼ら、彼女たちが「幸せ」だと感じられる生活を送る手伝いができたらと思って、協力隊に応募しました。
2. 選考前に準備されたことを教えて下さい。(技術や語学について)
特に技術や語学についての準備はしませんでしたが、JICA沖縄での1次、2次対策講座に参加しました。
3. 派遣前訓練はどうでしたか。
語学の宿題、課題に追われ、とても大変でしたが、訓練所で出会う人々に支えられ、励まし合って、たくさんの刺激を受けました。とても有意義な訓練だったし、毎日笑いがあって楽しかったです。
4. 合格後派遣されるまで何か特別な準備はしましたか。
いいえ。
5. これからの派遣期間どういう活動をしていきたいですか。
村民からの視点と、外からの視点、双方を兼ね備えながら、物事を分析し取り組んでいきたいです。できる限り、任地の多くの事を吸収し、学ぶ姿勢で、良い人間関係を築き、感謝の気持ちと、笑顔を毎日持ち続ける活動がしたいです。
6. その他、感想、メッセージ等がありましたらお書きください。
一生に一度の人生。とても中身の濃い2年間を、思いっきり楽しんで、悩んで、笑って過ごせたらいいなと思います。