環境への取り組み
ISO14001マネジメント認証
JICA沖縄はJICAの環境方針のもとで、環境配慮を進めており、2005年11月にISO14001の認証取得を行いました。
それでは、JICA沖縄の環境への取り組みを基本方針ごとに紹介します。
国際協力事業を通じた環境対策の推進
次のような事業を実施しています。
研修コース
- 「熱帯・亜熱帯地域におけるエコツーリズム」
- 「マングローブ生態系の持続可能な管理と保全」
- 「サンゴ礁生態系の保全管理」


研修コースの様子
草の根技術協力事業
- 「ブラジル北部沿岸の荒廃マングローブ生態系復元事業」
環境啓発活動の推進
センター見学者や訪問学習の皆さんへJICA沖縄の環境への取り組みを紹介しています。
- 食堂では紙ナプキンを環境に優しいケナフ紙に替え、環境配慮を行っています。
また、環境関連の研修員による国際協力出前講座で環境保全をテーマとして交流しています。
オフィス及び所有施設における環境配慮活動の推進
JICA沖縄ではオフィスや施設の環境にも配慮し、「エコ・オフィス・プログラム」を推進し、環境に配慮した業務を遂行します。
みんなで守ろう、地球環境。自分のために、未来のために。
- ゴミ分別・リサイクルの徹底
- 海外からの研修員でもゴミ分別ができるようゴミ箱にシールを貼って、わかりやすい分別体制を作っていきます。
- 室内・廊下等の照明の節電
- 電気量の節電のために、昼休み中の消灯や就業時間終了後の部分消灯を徹底して行きます。
- 冷暖房設定温度の調整
- 冷暖房の利用による電気や燃料の削減を目指して、環境に優しい設定温度を導入していきます。
- 紙の使用量の削減
- 紙の使用量を削減するために、会議の資料等は両面コピーまたは裏紙を利用しています。
また、全研修員に、研修コースで作成されたISO啓発ビデオを見て貰い、環境に関する意識を持って貰っています。
環境法規制等の遵守
棄物の処理方法を定めた法規制を遵守して廃棄物処理を行います。