国際協力出前講座
開発途上国の実情を知り、国際協力の必要性を理解していただくため、現場で国際協力に携わった経験のあるJICA関係者を皆様のもとに派遣するプログラムです。写真などを見ながら、具体的な話を聞くことができます。
講師はどんな人が来るの?
青年海外協力隊やシニア海外ボランティアなどJICAが開発途上国に派遣するボランティア活動の経験者や、開発途上国のJICA事務所での駐在経験のある職員などです。
どんな話が聞けるの?
- 開発途上国の生活
現地に暮らす人々の生活をはじめ、生活の中で発見したその国と日本とのつながりなど、実体験ならではのエピソードを聞くことができます。 - 国際協力の世界に飛び込んだワケ
JICAボランティアに参加した動機は?JICA職員になった抱負は?途上国で生活し仕事をすることに抵抗は無かったの?国際協力を通じて価値観や考え方がどのように変わったか、など、十人十色の話を聞くことができます。 - 国際協力の実際
JICAボランティアや職員が、実際にどのような活動をしているのか、悩んだことや嬉しかったこと、現地の人々との協働が実現するまでの道のりなど、国際協力の最前線の話を聞くことができます。
どこで聞けるの?
学校または、ご指定の会場に講師を派遣します。
JICA大阪に来ていただき、講座を聞くこともできます
費用はどのくらいかかるの?
JICAボランティア経験者を講師として希望される場合は、目安として、謝金(1人あたり4,700円/時間と交通費の実費)を負担していただくことになります。JICA職員の場合は、原則、謝金・交通費は不要ですが、東京のJICA本部職員など、遠方の職員を派遣する場合には交通費等を負担していただくことがあります。
申し込みから実施までの流れは?
お問い合わせ
(1)講座を実施したい日の1ヶ月前までに下記申し込み先にご連絡ください。講座の内容や目的、講師のご希望などについて詳しくうかがいます。
必要書類の提出
(2)申込書(PDF/91KB)、(Word/40KB)とプログラム実施依頼文書(PDF/114KB)の原本、事前事後学習の予定や講座の位置づけがわかるような年間計画を下記申し込み先にご郵送ください。(実施依頼文書は見本です。書式は問いませんが、代表者の捺印が必要です。)ご希望を踏まえて、講師を選定いたします。
講師との打合せ
(3)講師が決定し次第ご連絡いたします。講師の連絡先をお知らせいたしますので、直接講師に連絡をとり、期待する講演内容や細かい段取りなどについて打合せを行ってください。
国際協力出前講座の実施
(4)国際協力出前講座の実施
アンケートの提出
(5)事後アンケートをメールまたはファックスで下記申し込み先へお送りください。
どこに問い合わせたらいいの?
JICA大阪国際センター 市民参加協力課 開発教育支援事業担当
〒567-0058 大阪府茨木市西豊川町25-1
TEL:072-641-6904 FAX:072-641-6910 E-mail:osictp1-ed1@jica.go.jp
今までの実施例を教えて
平成16年度
平成14年度
パプアニューギニアの衣装で踊りを披露
ケニアでは水汲みは子どもの仕事。ポリタンクで疑似体験します。