JICA大阪訪問
国際協力の現場であるJICA大阪を訪問し、JICA事業やODA(政府開発援助)を学習することができます。また、JICAボランティア経験者の体験談や技術研修員との交流プログラムを組むこともできます。
どんなことができるの?
- JICA事業概要説明
JICAとは何?JICA大阪はどんなことをしているの?どんな仕組みで仕事をしているの?など、皆さんの知りたいことに答えます。 - 活動体験談
JICAボランティアや職員から、開発途上国での生活や、活動の実際など、実体験に基づいた話をきくことができます。内容は出前講座に準じます。詳細はこちら - 館内見学
研修員から寄贈された各国の民芸品などを展示したJICAプラザをはじめ、セミナールームなどの施設、JICAならではの蔵書がある図書室を見学することができます。 - 研修員との交流
海外からの研修員と交流を図ることができます。 - 食事
センター内のレストランでは、研修員の信仰や慣習などに配慮したエスニック料理を用意していますので、事前に予約いただければ、実際に「食べる」ことを通じて学ぶことも可能です。

これらを組み合わせて、どのようなプログラムにするかお考えください。こちらからもアドバイスさせていただきます。
費用はどのくらいかかるの?
当センターまでの交通費、レストラン利用の際の食事代等。JICAボランティアの体験談を希望される場合は謝金(目安としては講師1人あたり4,700円/時間と交通費の実費)が必要です。
申し込みから実施までの流れは?
お問い合わせ
(1)センター訪問を実施したい日の1ヶ月前までに下記申し込み先にご連絡ください。実施したいプログラムの構成や内容について詳しくうかがいます。
必要書類の提出
(2)センター訪問申込書(PDF/91KB)、(Word/40KB)とプログラム実施依頼文書(PDF/114KB)の原本、当日のプログラム詳細と、当センターまでの交通手段、事前事後学習の予定や講座の位置づけがわかるような年間計画を下記申し込み先にご郵送ください。(実施依頼文書は見本です。書式は問いませんが、代表者の捺印が必要です。)
内容について打合せ
(3)プログラムの細かい内容について打合せをさせていただきます。
JICA大阪訪問の実施
(4)大阪国際センター訪問の実施
アンケートの提出
(5)事後アンケートをメールまたはファックスで下記申し込み先宛にお送りください。
どこに問い合わせたらいいの?
JICA大阪国際センター 市民参加協力課 開発教育支援事業担当
〒567-0058 大阪府茨木市西豊川町25-1
TEL:072-641-6904 FAX:072-641-6910 E-mail:osictp1-ed1@jica.go.jp
今までの実施例を教えて
平成22年度
平成19年度
平成16年度
平成15年度
平成14年度


