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イベント情報

イベント一覧
月日タイトル開催場所
11月21日(土曜)国際教育ワークショップ2009 「フォト・コミュニケーション −私と熊野のえにし−」 (和歌山県田辺市)<集合場所>道の駅「熊野古道中辺路」(和歌山県田辺市中辺路町近露2474-1)
11月21日(土曜)「平成21年度 和歌山大学祭」にJICAブースを出展します。(和歌山県和歌山市)和歌山大学 (和歌山市栄谷930番地)
11月21日(土曜)JICAボランティア活動報告会「−河野夫妻のパラグアイ日記−」<全2回> (奈良県)奈良県女性センター(近鉄奈良駅下車 徒歩3分)
11月26日(木曜)新JICAの「新環境社会配慮ガイドライン」に関するパブリック・ヒアリング(大阪府茨木市)JICA大阪 <1階 / オリエンテーションルーム>
12月5日(土曜)から1月24日(日曜)「ブラジル写真パネル展−虹の架け橋−」 (和歌山県和歌山市)国際交流センター <県民交流プラザ和歌山ビック愛 8F >
12月6日(日曜)から2009年度 開発教育連続セミナー「ファシリテーターのための実践講座」<全4回> (大阪市天王寺区)大阪国際交流センター
12月12日(土曜)【(財)滋賀県国際協会 設立30周年記念プレイベント】 映画上映「サルサとチャンプルー」、日系社会青年ボランティアによる講演(滋賀県大津市)コラボしが 3階<大会議室>
12月13日(日曜)他【満員御礼!追加上映決定!!】国際協力ひろば「世界の子ども映画祭」<全3回> (大阪市天王寺区)大阪国際交流センター
12月13日(日曜)「甲賀市国際交流フェスタ」にJICAも出展します!(滋賀県甲賀市)碧水ホール(ホール・ロビー・前庭)
12月19日(土曜) 親子向け国際教育ワークショップ「世界と出会う玉手箱」 <第3回> (滋賀県栗東市)栗東市中央公民館
12月19日(土曜)国際協力セミナー2009「途上国における草の根の教育支援(京都市)京都国際センター会議室<京都駅ビル9階>

国際教育ワークショップ2009 「フォト・コミュニケーション −私と熊野のえにし−」 (和歌山県田辺市)

日時:
11月21日(土曜)
10時から15時(受付:9時30分から)
会場:
<集合場所>道の駅「熊野古道中辺路」(和歌山県田辺市中辺路町近露2474-1)
主催:
和歌山県高等学校国際教育研究会、JICA大阪

 世界遺産として知られる「紀伊山地の霊場と参詣道」は、和歌山県に住む人々にとっては大変馴染みの深い古道です。高校生や他国からの留学生はこの「熊野詣」の道をどのように感じるでしょうか。

 先人達がかつて通った参詣道の一部分を実際に歩いて古人の心を体験しながら、違う視点から見ることの大切さに気づき、国際交流の「道」を考えるきっかけにして欲しいと思います。

 皆さまのご参加をお持ちしています。

【プログラム】
・10:00−10:10 開会あいさつ
・10:10−11:30 フィールド・ワーク(自然写真撮影)
             語り部さんの先導で、参詣道を散策します。感じたままに「私の一枚」を撮ってください。
・11:30−12:30 昼食休憩(参詣衣装体験)
・12:30−14:50 グループ・ワーク(フォトコミュニケーション)
             私たち各自が撮影した写真をグループで紹介し合い、互いの「気づき」を話しながら
             交流します。それぞれの「ベストショット」にはどんな物語が隠れているのでしょうか。
             写真を通して、人と人の時空を超えたつながりや私たちの生活を一緒に考えてみま
             しょう。 <写真発表:熊野古道を体験して−肌で感じだ参詣道−>
・14:50−15:00 お知らせ、閉会

【対   象】 高校生以上の国際協力・開発教育に関心のある方
【参 加 費】 無料
【持 参 物】 デジタルカメラ、昼食、散策できる服装(2km程度)でお越しください。(小雨決行)
        ※会場までは徒歩または車で行きます。
【会   場】 近野振興会館
【申   込】 関連ファイルの申込用紙に必要事項を記載の上、メールまたは、FAXにてお申込ください。
【アクセス】 下記「国際教育ワークショップ」チラシをご覧ください。

関連ファイル:
問合せ先:
和歌山県立耐久高等学校内 和歌山県高等学校国際教育研究会事務局 担当:宮崎
TEL: 0737-62-4148  FAX: 0737-62-2251  E-mail: taikyu@naxnet.or.jp

「平成21年度 和歌山大学祭」にJICAブースを出展します。(和歌山県和歌山市)

日時:
11月21日(土曜)
10時から16時(全体:9時から17時)
会場:
和歌山大学 (和歌山市栄谷930番地)【地図】
主催:
和歌山大学祭実行委員会

 和歌山大学祭にJICAブースが出店します! アフリカフェ(アフリカ・タンザニアのコーヒー)を試飲しながら、協力隊OGと、青年海外協力隊や国際協力、JICAについて、お話しませんか?(JICafe)
現在、JICAボランティアも募集中です! ご興味のある方はこの機会にご相談ください。

【入 場 料】 無料
【申   込】 不要
【会場へのアクセス】
・最寄り駅:南海電鉄和歌山市駅下車 徒歩5分。
・JR和歌山駅よりお越しの方は、南海和歌山市駅行きバス(約15分)にお乗りください。

問合せ先:
(財)和歌山県国際交流協会内 JICA和歌山デスク  担当:堀部
TEL: 073-435-5240

JICAボランティア活動報告会「−河野夫妻のパラグアイ日記−」<全2回> (奈良県)

日時:
11月21日(土曜)
14時から16時
会場:
奈良県女性センター(近鉄奈良駅下車 徒歩3分)【地図】

 先日帰国された、奈良県出身の日系社会シニアボランティア 河野 守道(かわの もりみち)さんと、同伴された奥様が、ご夫婦でパラグアイでの波乱万丈な2年間についてお話されます。

 皆さまのご参加お待ちしております。

【日  時】 (済)・第1回: 2009年10月17日(土) 14時−16時
          ・第2回: 2009年11月21日(土) 14時−16時

【内  容】
・JICAボランティア活動報告
・河野夫妻のパラグアイ日記

■第1回 <第1回は終了いたしました>
・前 半 <講 師> 河野 守道氏 <日系社会シニアボランティア>
      <テーマ>  「新天地パラグアイ、孤軍奮闘」

・後 半 <講 師> 河野 多津子氏
      <テーマ> 「水泳、マラソン、トライアスロン、そして海外へ」

■第2回
・前 半 <講 師> 河野 多津子氏
      <テーマ> 「夫唱婦随?、婦唱夫随?」

・後 半 <講 師> 河野 守道氏 
      <テーマ> 活動の本音、本音の活動 −現地での信頼構築−」

【参 加 費】 無料
【申   込】 不要 (直接会場にお越しください)

問合せ先:
(財)なら・シルクロード博記念国際交流財団内 JICA奈良デスク  担当: 杉村
TEL: 0742-27-2436

新JICAの「新環境社会配慮ガイドライン」に関するパブリック・ヒアリング(大阪府茨木市)

日時:
11月26日(木曜)
13時45分から15時45分
会場:
JICA大阪 <1階 / オリエンテーションルーム>【地図】

 平成20年10月1日に国際協力銀行(JBIC)の海外経済協力業務及び外務省の無償資金協力業務の一部が、国際協力機構(新JICA)に承継されることになりました。JICAとJBICの環境社会配慮ガイドラインにつきましても、各援助手法の特性を踏まえつつ体系の一本化を進めるべく(注1)、準備を進めております。

 環境社会配慮ガイドラインの統合を進めるに当たり、ガイドラインの改訂は透明性を確保して行う等の現行ガイドラインの規定(注2)を踏まえ、新JICAの環境社会配慮ガイドラインの検討に係る有識者委員会を設置し、その後、パブリック・コメント募集、及びパブリック・コンサルテーションの開催を行う予定です。

 つきましては、今般、パブリック・コメント募集の一環として、下記の通り、大阪でパブリック・ヒアリングを開催いたします。 皆様のご参加をお待ちしております。


【議   題】 新JICAにおける環境社会配慮
       (「新環境社会配慮ガイドライン案」、及び「新異議申立手続要綱案」)

【説 明 者】 国際協力機構 審査部長 岡崎克彦
        国際協力機構 審査部 環境社会配慮審査第1課長 杉本聡

【参 加 費】 無料
【申   込】 電子メールに、参加希望会場(大阪)、氏名(ふりがな)、所属組織・部署、役職名、ご連絡先
       (電話番号、メールアドレス)を記入のうえ、kankyo-hairyo@jice.org 宛までお申込み下さい。
       
【締   切】 2009年11月19月(木) 17時
【備   考】 (注1) 下記「関連リンク」をご覧ください。   
        (注2)・改訂に当たっては、我が国政府、開発途上国政府等、我が国の法人等、専門家、NGO
            等の意見を聞きつつ、透明性を確保して行う。(『環境社会配慮確認のための国際協力
            銀行ガイドライン』 第1部8)

            ・改定にあたっては、日本国政府、開発途上国政府、開発途上国のNGO、日本のNGO
             や企業、専門家等の意見を聞いた上で、透明性と説明責任を確保したプロセスで行う。
             (『国際協力機構 環境社会配慮ガイドライン』II.2.10)

問合せ先:
独立行政法人 国際協力機構 審査部 (担当:永井) 
TEL:03-5226-8198
関連リンク

「ブラジル写真パネル展−虹の架け橋−」 (和歌山県和歌山市)

日時:
12月5日(土曜)から1月24日(日曜)
10時から18時30分
会場:
国際交流センター <県民交流プラザ和歌山ビック愛 8F >【地図】
主催:
和歌山県中南米交流協会、JICA大阪

 和歌山大学で行われる特別展「紀伊半島からカリフォルニアへの移民 サンピードロの日本人村」の連動
イベントとして、国際交流センター(和歌山市・ビッグ愛8階)にて、以下のパネル展を実施します。

 50年以上も前にブラジルへ移住した先人たちの歴史を振り返ります。お気軽にお立ち寄りください。


【入 場 料】 無料
【休 館 日】 水曜日・祝日・年末年始
        (※日曜日が祝日に当たる日は、その日曜日を開館し、翌日の月曜日を休館)

問合せ先:
(財)和歌山県国際交流協会内 JICA和歌山デスク  担当:堀部
TEL: 073-435-5240

2009年度 開発教育連続セミナー「ファシリテーターのための実践講座」<全4回> (大阪市天王寺区)

日時:
12月6日(日曜)から
13時30分から(受付開始は13時から)
会場:
大阪国際交流センター【地図】

共催:
   (特活)開発教育協会 大阪事務所、(財)大阪国際交流センター、JICA大阪 

 近年、市民グループから地域開発までの様々な場面において、当事者が主体的に課題解決していく時、ファシリテーターの役割が注目されています。教育現場でも、従来の知識注入型ではなく、児童・生徒が相互に学びながら主体的な課題解決力をつける授業が重視され始め、教師のファシリテーターとしての力量も問われています。

 今年度のプログラムは、ファシリテーターのための基礎から、学びの場や地域づくりまで、様々な段階を体験できます。

【各回の構成】
・第1部:ゲスト講師による参加型講座(要事前申込み)
・第2部:基礎から学ぶファシリテーター研修(自由参加)
希望者にファシリテーター役になってもらいます。やってみたい!と言う方は是非第1 回にご参加ください。

【内  容】
■第1回:2009年11月8日(日)13:30−17:00  <第1回は終了いたしました>
 「参加型の学びとファシリテート−ファシリテーターのための基礎講座−」
 <講 師> 向井 一朗 氏(関西セミナーハウス開発教育研究会)

■第2回:2009年12月6日(日)  <第2回は定員に達しましたので、申込受付を終了いたしました>
 ・第1部 13:30−16:30 「教材の発展〜既存の教材を取り入れる〜」
 <講 師> 佐藤 友紀 氏(関西セミナーハウス開発教育研究会)

 ・第2部 16:45−17:30 (自由参加) 「ファシリテーター研修I「アイスブレイク」

■第3回:2010年1月17日(日)  <第3回は定員に達しましたので、申込受付を終了いたしました>
 ・第1部 13:30−16:30 「地域の課題と教材作成−多文化共生を教室で学ぶ−」
 <講 師> 森 雄二郎 氏(国際教育研究会 Glocal net Shiga)
        大森 容子 氏(滋賀県国際協会・国際教育研究会 Glocal net Shiga)

 ・第2部 16:45−17:30 (自由参加) ファシリテーター研修II「フォトランゲージ」

■第4回:2010年2月21日(日)  <第4回は定員に達しましたので、申込受付を終了いたしました>
 ・第1部 13:30−16:00 「地域団体と連携〜学びを地域に広げよう〜」
 <講 師> 林美帆 氏(あおぞら財団)
        辻 幸二郎 氏(大阪府立西淀川高等学校)
      16:00−16:30 「全体のふり返り〜学びをつないでいくために〜」
 <講 師> 佐藤 友紀 氏(関西セミナーハウス開発教育研究会)

 ・第2部 16:45−17:30 (自由参加) ファシリテーター研修III「ランキング」


【参 加 費】 無料
【定   員】 各回40名(先着順)
       ※単回でのお申込も可能です。
       ※第1 部は事前申込みが必要です。第2 部は自由参加です。
【申   込】 氏名・所属・電話番号・E-mail アドレス・参加希望の回を明記の上、 E-mail または
        FAX で下記お問い合せ先までお申込ください。

関連ファイル:
問合せ先:
(財)大阪国際交流センター 担当: 岸・江本
TEL: 06-6773-8182  FAX: 06-6773-8421  E-mail: kikaku@ih-osaka.or.jp

【(財)滋賀県国際協会 設立30周年記念プレイベント】 映画上映「サルサとチャンプルー」、日系社会青年ボランティアによる講演(滋賀県大津市)

日時:
12月12日(土曜)
10時から12時
会場:
コラボしが 3階<大会議室>【地図】
主催:
(財)滋賀県国際協会                                                                       共催:JICA大阪

 滋賀県内には、日系ブラジル人、日系ペルー人など日系外国籍の方が数多く居住しています。このような状況の中、お互いがお互いを住民の一人であることを認識し、ともに理解・協力し合って、よりよい地域づくりを行っていくことが必要です。

 そこで今回、日系移民について知識を広めていただこうと、日系移民、多文化を描いた映画上映会や、日系社会で活動していた日系社会青年ボランティアによる講演会を開催いたします。「国際協力」「多文化共生」に対する理解と認識を深めるきっかけの場になればと思います。

 皆さまのご参加をお持ちしています。


【内  容】
(1)映画「サルサとチャンプルー」<所要時間:約100分>
  今から約80年前、沖縄から遠く太平洋とアメリカ大陸を隔てて、キューバへと渡った移民とその子孫たち
  を追うドキュメンタリー。映画は百歳になる日本人移民一世のインタビューにはじまり、二世、三世、四世
  の生活ぶりを描いています。

(2)JICA日系ボランティア体験報告
  講演 「日系社会青年ボランティアがみた日系社会(ブラジル)」<所要時間:約20分>
  ブラジルで2年間生活し、活動してきたJICAボランティアが、その経験を振り返って想いを伝えます。
  
【定   員】 60名
【参 加 費】 無料
【申   込】 TEL、FAX、E-mailのいずれかの方法で、お名前、ご連絡先を、下記問合わせ先
         (担当: 魚谷)までお知らせ下さい。

問合せ先:
(財)滋賀県国際協会内  JICA滋賀デスク  担当: 魚谷
〒520-0801 大津市におの浜1-1-20 ピアザ淡海2階 
TEL: 077-526-0931

【満員御礼!追加上映決定!!】国際協力ひろば「世界の子ども映画祭」<全3回> (大阪市天王寺区)

【画像】【満員御礼!追加上映決定!!】国際協力ひろば「世界の子ども映画祭」<全3回> (大阪市天王寺区)
日時:
12月13日(日曜)他
下記参照
会場:
大阪国際交流センター【地図】
主催:
(財)大阪国際交流センター、JICA大阪

 国際協力に尽力してきた著名人をお迎えしたシンポジウムやセミナーなど、様々な形で開催されてきた国際協力ひろば。この国際協力ひろばが、今年は映画祭として開催されます!

 世界の子ども達の暮らしを通して知る、開発途上国の現状…誰でもが世界の現状に触れることのできる、
心に響く映画をお届けします。当日は、映画の舞台になった国のおやつ付き!

 第1回は、多くの方にご来場いただき有難うございました。

 12月13日(日)、第2回「子供の情景」ですが、定員に達したため締め切りました。有難うございます。
しかし、この度「満員御礼!」の為、同日に追加上映いたします。<開場:12時、上映:12時30分−14時30分>
 皆さまのお申し込みお待ちしております!


【日  時】 (済) ・第1回: 2009年10月16日(金) 19時−21時 (開場:18時30分)
          ・第2回: 2009年12月13日(日) 15時30分−17時30分( 開場:15時)
          ・第3回: 2010年2月上旬 <特別回>          

【内  容】
■第1回: 「未来を写した子どもたち」 <第1回は終了いたしました>
第77回 アカデミー賞優秀ドキュメンタリー賞受賞、文部科学省特別選定作品>
・インド・カルカッタの売春窟に生まれついた子どもたち。彼らは外の世界を知らず、夢を持つ事も許され
 ない。ある日、子どもたちはカメラと出会い、自分たちに無限の未来と希望がある事を知る。カメラを通して
 世界へと飛びだしていく姿を追ったドキュメンタリー。

■第2回: 「子供の情景」
・舞台は、破壊された仏像がいまも瓦礫となって残るアフガニスタンのバーミヤン。学校に行きたい6歳の
 少女バクタイは苦労してノートを手に入れる。学校に向かう途中、タリバンごっこで遊んでいる少年たちに
 つかまってしまう。アフガンの少女の小さな冒険を通じて、戦争の無慈悲さを寓話的に描きだす。

■第3回: 「チョコラ!」〜ゴミと希望を拾って生きる〜
・ケニアの首都ナイロビから車で1時間ほどの都市ティカ。廃品を集め、物乞いなどで生計を立てている
 子どもたちはスワヒリ語で「拾う」を意味する「チョコラ」と呼ばれ、さげすまされている。子どもたちの厳しい
 生活環境やその背景、NGOや親との関係を丁寧に提示し、子どもたちの儚くも力強く生きていく姿を
 描きだしたドキュメンタリー。


【入 場 料】 無料
【定    員】 各回80名 (※定員に達し次第、締め切ります。)
【申    込】 お名前、ご連絡先(電話番号)、参加人数、ご希望の鑑賞回を、下記問合わせ先
         までお知らせ下さい。

関連ファイル:
問合せ先:
(財)大阪国際交流センター TEL: 06-6773-8989 
関連リンク

「甲賀市国際交流フェスタ」にJICAも出展します!(滋賀県甲賀市)

日時:
12月13日(日曜)
13時から17時
会場:
碧水ホール(ホール・ロビー・前庭)【地図】
主催:
国際交流フェスタ実行委員会

 甲賀市最大の国際交流イベントとして、今年で5回目を迎えるフェスタ。今年は「握手ひとつで世界はつながる」をテーマに、各国の飲食物や民芸品等の販売、活動紹介、体験コーナーを出展します。

 JICAは、アフリカン風ビーズアクセサリーづくりのブースを出展します! また、「世界まなびじゅく」においては、JICAスタッフが講師になり、ケニアクイズやお話、民族布のカンガ・キコイ・マサイ布の試着、アフリカンビーズアクセサリーづくりなど盛りだくさんの内容で、東アフリカについてお伝えします。

 アフリカを体感できるイベントです。皆さまお誘いあわせの上、是非ご来場ください!

【入 場 料】 無料
【申   込】 不要

問合せ先:
甲賀市国際交流協会事務局  TEL&FAX:0748-63-8728

親子向け国際教育ワークショップ「世界と出会う玉手箱」 <第3回> (滋賀県栗東市)

日時:
12月19日(土曜)
10時から12時
会場:
栗東市中央公民館
主催:
JICA大阪、 共催 : 栗東国際交流協会

 世界にはどんな国があるのだろう? そこに住む人たちはどのような暮らしをしているの?
日本とどんな違いがあるの? 世界の国は約190ヶ国あり、開発途上国とよばれる国がそのうち160ヶ国を占めています。 その国の人たちは「安心して飲める水がない」 「子どもが勉強させてもらえない」 「病気で亡くなる人が多い」などの問題を多く抱えています。 私たちは同じ地球に生きる仲間として、まずは知り、「なにかが出来る!」と思ってもらうきっかけ作りをしていきたいと考えています。

 今年度は以下の通り、栗東市で全5回開催いたします。(※フル参加者にはプレゼントあり!)
(済)・第1回 : 2009年6月21日(日)/ 「ガーナってどんな国?」 (ガーナ)
(済)・第2回 : 2009年8月24日(月)/ 国旗を作ってみよう!(ネパール)
   ・第3回 : 2009年12月19日(土)/ メキシコ・クリスマスパーティ (メキシコ)
   ・第4回 : 2010年1月下旬/ けん玉は世界を渡る (モザンビーク)
   ・第5回 : 2010年2月中旬/ アラブの世界の魅力とは?ヨルダン料理を作ってみよう!(ヨルダン)

 6月21日(日)に開催されました第1回は、ガーナについて取りあげ、「ガーナってどんな国?」と題し、ガーナ紹介・クイズ大会やガーナの布を使った、世界で1つだけのしおりやカード作りを体験していただきました。

 第2回(8月24日(月))は、なんと50名を超す方々に参加していただき、大盛況の中で幕を閉じました。
参加者には、ネパールの文化などを背景に、そこから想像した思い思いの国旗を作りました。そして、ネパールの国旗を実際に見て、その国旗にこめられた意味を学んでいただきました。

 第3回の今回は、お祭りが大好きな国「メキシコのクリスマスを体験!」
「お菓子の詰まったピニャータって何?」ラテンの音楽を聴きながら「タコス」を作って食べましょう!

 皆さまの参加をお待ちしております。

【内   容】 お祭りが大好きな国「メキシコのクリスマスを体験!」
【対   象】 小学生・一般(親子での参加大歓迎!)
【参 加 費】 未定(詳細は追ってお知らせいたします)
【申   込】 TEL、FAX、E-mail、郵便のいずれかの方法で、お名前、年齢、ご連絡先を、下記問合わせ先
         (担当: 魚谷)までお知らせ下さい。

問合せ先:
(財)滋賀県国際協会内  JICA滋賀デスク  担当: 魚谷
〒520-0801 大津市におの浜1-1-20 ピアザ淡海2階
TEL: 077-526-0931  FAX: 077-526-0931  E-mail: jicadpd-desk-shigaken@jica.go.jp

国際協力セミナー2009「途上国における草の根の教育支援(京都市)

日時:
12月19日(土曜)
14時から17時
会場:
京都国際センター会議室<京都駅ビル9階>

 自身の専門性を活かし、実際に途上国で協力を行っているJICA専門家。今回は、アジアとアフリカに派遣
され、教育分野での活動を行ってきた2名の専門家を講師に、活動内容や国際協力への想いをお話いただきます。

 教育は国づくりの基本です。しかし、多くの開発途上国では、現在もなお、戦乱や貧困のために、教育環境が整っておりません。世界の状況やJICA専門家の活動について、この機会に触れてみませんか。

【内   容】 ・ 「ラオスの子どもたちへの小さい教育支援のおはなし」
         <講 師> 沢田 誠二氏(京都教育大学名誉教授・NPO法人DEFC代表)

        ・ 「海外コンピュータ教育支援活動とJICA委託訓練、およびモザンビークでの経験について」
         <講 師> 植田 浩司氏(京都情報大学院大学准教授)

【参 加 費】 無料
【定   員】 50名(先着順)
【申   込】 不要

問合せ先:
京都府JICA帰国専門家連絡会 
TEL: 073-62-7086(川勝 邦夫)  TEL: 075-592-8711(高橋 修)