大学生国際協力フィールド・スタディ・プログラム

2015年度 大学生国際協力フィールド・スタディ・プログラム参加者 募集は終了しました

政府が2012年6月に取りまとめた「グローバル人材育成戦略(グローバル人材育成推進会議による作成)」では、国際的に誇れる大学教育システムの確立や高等教育の国際展開の推進を掲げられていますが、JICAが有する開発途上国における知見と、事業の現場は、グローバル人材に求められる資質を伸ばすには最適の場のひとつです。
本プログラムは、大学生が途上国の国際協力の現場でフィールド調査演習を行うことを通して、グローバルな視点と問題発見・解決能力を身につけることを支援します。

2015年度 スケジュール(予定)と募集の概要

スケジュール

訪問国 インド、ラオス(いずれか1か国)
事前研修会(予定)
  • 日程:2015年12月18日(金)〜12月20日(日) 2泊3日(予定)
  • 場所:JICA東京国際センター(予定)
  • 内容:
    派遣国概要、JICA事業概要、フィールドインタビューの基礎、現地活動計画作成、渡航オリエンテーション等
現地プログラム(予定)
  • 日程:2016年2月21日(日)〜3月6日(日)(全15日間)(注1)
  • 訪問先:
    国際協力プロジェクト、関係機関、プロジェクト現場(フィールド)(注2)
  • 内容:
    <前半約1週間>国際協力プロジェクト・関係機関でのインタビュー体験
    <後半約1週間>フィールドでの住民等との交流、生活状況に関するインタビューや観察による情報収集体験
事後研修会(予定)
  • 日時:2016年3月15日(火) 〜17日(木) 2泊3日
  • 場所:JICA東京国際センター(予定)
  • 内容:振り返り、レポート発表
自己学習、レポート作成
  • 時期:現地プログラム前後の一時期
  • 方法:レポート作成、プログラム・リーダー等より関連資料を送付

(注1)現地日程は、相手国側の受入機関の都合や現地の事情等により若干の変更が生じる可能性があります。
(注2)具体的な視察内容行程は、選考結果通知以降にご連絡します。

募集定員

40名(1ヵ国20名)

応募条件(抜粋)※詳しくは募集要項をご参照ください

  1. 日本に在住し、日本国籍を有する満18歳以上の方(2015年10月28日現在)
  2. 応募時に本邦大学(学校教育法に定める)の学部に在籍中の方(修士課程等の方は応募対象外)
  3. 推薦書を指導教官等から取得した方
  4. 本事業の趣旨・目的を十分理解の上、事業運営に協力いただける方。
  5. 健康上支障がなく、開発途上国における現地プログラムの全日程および、事前事後研修のすべてに参加できる方(全日程の参加が応募条件ですので、授業等ある場合はご自身で調整ください)
  6. プログラム・リーダー等からの指導や、自己学習、レポート作成に真摯に対応できる方。
  7. プログラム終了後、大学等で帰国報告会など、参加成果の発表や広報が出来る方。
  8. 20歳未満の方(2015年10月28日現在)は、応募申込・参加にあたり保護者の同意を得られる方。
  9. 英語で日常生活おいてどんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている方(TOEIC:640点以上/TOEFL:500点(CBT173点、iBT61点)以上/IELTS 5.0以上/GTEC560点以上/JICA専門家定期テスト180点以上)、または現地語で支障なくコミュニケーションが出来る方。
  10. 学部・専攻は問わない。

※以下に該当する方は応募対象外
青年海外協力隊、日系社会青年ボランティア、政府関連の海外訪問事業への参加経験者。

応募方法

別添の「応募申込書(推薦書含む)」に必要事項を記入の上、2015年10月28日(水)当日必着にて、1)Word形式ファイルをメールで送付すると共に、2)顔写真を貼付し、署名捺印したオリジナルを郵送

応募先メールアドレス:fieldstudy@janic.org

郵送先:
〒169-0051東京都新宿区西早稲田2-3-18アバコビル5F
特定非営利活動法人国際協力NGOセンター(JANIC)
大学生国際協力フィールド・スタディ・プログラム担当宛

費用負担

個人負担額約8〜10万円
(JICAは渡航費、旅行傷害保険、現地滞在費の一部を負担します)

【募集要項】