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地球緑化と住民の生活向上の両立をはかるために(ヨルダン)

  • 事業名:草の根技術協力事業(草の根パートナー型)
  • 案件名:ヨルダン渓谷北部地域における住民参加型環境保全節水有機農法の普及と普及センターの確立
  • 実施団体:社団法人 日本国際民間協力会
  • 写真提供:日本国際民間協力会(No.1〜15)

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1.【写真1】2.【写真2】3.【写真3】4.【写真4】5.【写真5】6.【写真6】7.【写真7】8.【写真8】9.【写真9】10.【写真10】11.【写真11】12.【写真12】13.【写真13】14.【写真14】15.【写真15】16.【写真16】17.【写真17】18.【写真18】19.【写真19】
  1. 【西村先生による実践講義】当日は正装に身を固めた村の農家代表の人たちが集まり、西村先生の講義に耳を傾けた。西村先生が「篤農家」と呼ぶ農家の方は腕の見せ所とばかりに鍬を振るい、非常に協力的で意欲的に参加してくれた。
  2. 同上
  3. 【有機堆肥の材料】この地域では化学肥料を経済的理由から使えないものの、家畜の糞を直接施肥している人が多く、家畜の糞よりも有機堆肥を活用するほうが土の力がよりつきやすく塩害化も防げるということを理解してもらう良い機会となった。写真は、(上から順に)小麦のふすま(白い袋に入っている)、オリーブ剪定後の残渣、干草・剪定後の雑草残渣(中央左)、オリーブ油粕、羊糞。
  4. 【Eng.Ahamad Sha'er (写真4) による講義】昨年のパーマカルチャーコースにて講師資格取得者。パーマカルチャーについて実際に講義を担当するのはこの日が初めてだが、この地域の住民の一人として語る本人は、決して農業省技官としての口調ではなく、一農民として地域の人々と目線を合わせて、ゆっくりと地域の人々の理解を得ようという姿勢である。講義は終始笑いが絶えず質問も活発に行われた。
  5. 同上
  6. 【Eng. Ra'ed Hamarnehによる講義】彼も昨年のパーマカルチャーコースにて講師資格取得者。事業全体のリーダー的存在。過去に10年間農業普及員としての活動経験があるため、いかに地域農家の説得が難しいかということを心得ている人物だ。この日の講義では害虫対策として簡単にペットボトル(廃材)で作ることのできるトラップについて説明が行われた。 地域の人たちがお金をかけずに賢く農業を営んでいくことができるように、適正技術を伝えていくことは重要である。
  7. 農業省ブルマスタッフに農業日誌の指導(ジェラシュ県ブルマ地区にて)。
  8. ブルマ農業試験場測量作業(ジェラシュ県ブルマ地区にて)。
  9. ブルマ測量後の等高線地図(2.5ha分)(ジェラシュ県ブルマ地区にて)。
  10. 専門家(西村先生)による農業省技官への技術指導(ジェラシュ県ブルマ地区にて)。
  11. 専門家スタッフによるモデル農家の選定(ジェラシュ県ブルマ地区にて)。
  12. 5月18日のモデルファーム(バルカ県サウスシューナ地区にて)。
  13. 専門家(西村先生)による農場診断(バルカ県サウスシューナ地区にて)。
  14. ホームガーデンを営む地域女性にアドバイス(バルカ県サウスシューナ地区にて)。
  15. 女性たちがモデルファームや家庭菜園で取れる有機農産物を販売し収入創出を促すWomen in Environment Project (資金はJOHUDがUNDP、GEF/SGPより受けている。)(バルカ県サウスシューナ地区にて)。
  16. 乾燥地に出現した見事なモロヘイヤ畑。撮影:沼田早苗
  17. モロヘイヤの収穫。撮影:沼田早苗
  18. レモンの木の前で笑顔を見せるファイルーズさん。撮影:沼田早苗
  19. 自宅で養鶏を行う。撮影:沼田早苗