JICAパートナーシップセミナー

2014年度JICAパートナーシップセミナー(バングラデシュ)
参加団体募集(締め切りました)

JICAパートナーシップセミナーとは

JICAとの連携を通じた国際協力に関心をお持ちのNGO、自治体、企業、大学等の参加者が1週間途上国へ赴き、日本企業やNGO、JICA事業の現場などを訪問する視察セミナーです。
現地の状況やJICA事業への理解を深めることで、将来、参加者の所属する団体が日本の経験・知見を活用し、国際協力に参画してもらうことを目的としています。

【現地訪問プログラム派遣実績】
2002〜2006年度:タイ、フィリピン、ベトナム、インド、中国
2007年度:インドネシア(NGO・NPO/6名、地方自治体/2名、大学/5名他)
2008年度:バングラデシュ(NGO・NPO/4名、地方自治体/2名、大学/5名他)
2009年度:ベトナム(NGO・NPO/4名、地方自治体/1名、大学/3名他)
2010年度:カンボジア(NGO・NPO/7名・大学/3名他)
2011年度:バングラデシュ(NGO・NPO/5名、大学/1名、地方自治体/2名、民間企業5名他)
2012年度:ラオス(NGO・NPO/9名、地方自治体/4名、民間企業5名他)
2013年度:フィリピン(NGO・NPO/3名、地方自治体/4名他)
2014年度:バングラデシュ(NGO・NPO/2名、大学/3名、地方自治体/5名、民間企業/4名他)
【参加が期待される団体例】
  • CSR事業を検討している民間企業
  • JICAとの連携により海外ビジネス展開を検討している民間企業
  • 開発途上国での事業に向けて現地とのコネクションを作りたいNGO
  • 国際協力事業への参加やグローバル人材育成プログラムを検討している大学法人
  • 企業の海外展開支援などに取り組みたい自治体

2014年度JICAパートナーシップセミナーの募集について(締め切りました)

【募集期間】2014年8月1日(金)〜8月29日(金)応募申込書 当日必着
【結果通知(予定)】2013年9月16日(火)
【派遣国】バングラデシュ
【募集人数】15団体 15名程度
【応募要件】(詳しくは募集要項をご覧ください。)

  1. 団体の応募資格
    • (1)JICAとの連携により国際協力を行うことに関心をもつ日本の団体であること(例:NGO、地方自治体、企業、大学等)
    • (2)国際協力に関する活動実績、経験・知見、或いは関心を有する団体であること。
    • (3)訪問した案件や分野に関連した提案を参加報告書として提出できる団体であること。また、報告書内容を、当機構のHP等で一般に公開されることを了解いただけること。
  2. 応募団体から派遣される参加者の条件
    • (1)日本国籍を有する満20歳以上(2014年8月現在)で、健康上支障がない方。
    • (2)開発途上国における国際協力に関し、活動経験或いは知見・関心を有する方。
    • (3)視察前研修会、現地視察、視察後報告会の全ての活動に参加できる方。
    • (4)過去に「JICAパートナーシップセミナー」、旧国際協力銀行が実施した「円借款パートナーシップセミナー」、「国民参加促進セミナー」に参加したことがない方。
    • (5)語学力の有無は問いません。

※なお採択検討にあたっては、既にJICAと連携協定を締結している団体、あるいはJICAとの案件形成・連携に向けてコンサルテーションを実施中の団体からの提案を高く評価します。

【実施スケジュール】
視察前研修会(予定)
  • 日程:2014年10月31日(金)10:00〜18:00
  • 場所:JICA市ヶ谷ビル(予定)
  • 内容:JICA業務の概要、バングラデシュ向けJICA事業の概要、訪問先の概要、連携の制度、ワークショップなど
バングラデシュ視察(予定)
  • 日程:2014年11月8日(土)〜11月15日(土)(全8日間)(注1)
  • 視察先:バングラデシュ進出済み日系企業・NGO、JICAプロジェクトサイト、バングラデシュ関係機関(NGO、大学等)等(注2)
視察後報告会(予定)
  • 日時:2014年12月5日(金)13:30〜16:30(仮)
  • 場所:JICA市ヶ谷ビル(予定)

(注1)現地日程は、バングラデシュ側の受入機関の都合や現地の事情等により若干の変更が生じる可能性があります。
(注2)具体的な視察内容行程は、選考結果通知以降にご連絡します。

【募集要項】
【ご参考】