JICA基金(アフリカ支援)

【画像】「アフリカ問題の解決なくして21世紀の世界の安定と繁栄はない」という視点のもと、日本はアフリカの抱える問題に積極的に取り組んでいます。

その中核となっているのがTICAD〔ティカッド〕(Tokyo International Conference on African Development、日本語では「アフリカ開発会議」)のプロセスです。TICADは、1993年に初めて開催されて以来、2016年の開催で第6回目となりますが、その関係者は、日本政府、国連、国連開発計画(UNDP)、世界銀行など共催団体のほか、アフリカ全54ヵ国をはじめ、アジア諸国、援助国、国際機関や市民団体など多方面にわたります。

一連のTICADプロセスの中で、日本はアフリカ自身の手によって生まれた開発のための新基盤である「アフリカ開発のための新パートナーシップ(NEPAD)」を支援し、各地域の優先課題に取り組むことを目指しています。

【画像】日本からのアフリカへの様々な協力は、持続可能な開発目標(SDGs)の達成を中心とする「人間の安全保障の実現」、「経済成長の加速化」、「環境問題への取り組み」、「アジア・アフリカ協力の推進」、「民間セクターと市民社会の参加拡大」などアフリカ大陸の未来にとって極めて重要な事柄に焦点を当てています。

アフリカは、様々な形で数多くの日本の人びとが関わってきている地域ですが、世界の中でも、特に平和で豊かな生活を営めない人びとが多い大陸でもあります。

「世界の人びとのためのJICA基金(アフリカ支援)」は、アフリカを身近に考え、アフリカの人びとが平和で真に豊かな生活ができるような取組を応援するための寄附制度です。

皆様のご理解とご協力をお待ちしています。

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【画像】障害をお持ちの方で、当ホームページを通じてのご寄附が難しい場合は、フリーコールでのご案内も行っています。

0800-100-5931(受付時間:平日10:00から12:30、13:30から17:00)までご連絡下さい。