地域保健看護師のための「現場ニーズに基づく現任研修」強化プロジェクト

 英語

WHO(World Health Organization) によると、全世界で400万人の保健人材が不足しており、人材育成はMDGs(Millennium Development Goals) 達成にあたって喫緊の課題となっています。近年大洋州でも保健人材の海外移住の増加や現任人材の老齢化により、保健現場で活動する人数の不足や労働力の低下が起こっている事が、保健サービスの質的低下の一因とされています。

特に大洋州地域では、看護師、助産師、看護補助などの看護職が地域保健サービス現場の中核を成しますが、これまで医師や専門技術者に多く見られた海外移住は、中堅層の看護師においても増加し…

更新情報

6月6日
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3月25日
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11月14日
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10月9日
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5月28日
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対象国:
大洋州広域
課題:
保健医療
署名日:
フィジー:2010年5月13日
トンガ:2010年6月8日
バヌアツ:2010年5月10日
協力期間:
フィジー:2010年10月20日から
2013年10月19日
トンガ:2011年1月24日から
2014年1月23日
バヌアツ:2011年5月22日から2014年5月21日
相手国機関名:
フィジー国保健省、地方保健局看護課

トンガ国保健省看護部(地域看護部、臨床看護部、公立クイーンサロテ看護学校)

バヌアツ国保健省人材育成研修ユニット、バヌアツ看護学校、バヌアツ看護協会、シェファ州保健局