黄熱病およびリフトバレー熱に対する迅速診断法の開発とそのアウトブレイク警戒システムの構築

 英語

ケニア共和国(以下、「ケニア」)および近隣の東アフリカ諸国においては、アルボウイルス(多種の節足動物媒介性ウィルス)が頻繁に流行を繰り返し、ヒトおよび家畜に多大な被害をもたらしている。特に黄熱病およびリフトバレー熱による被害は深刻で、2005年にはケニア北西部に隣接するスーダン国南部において黄熱病患者555名(そのうち死者142名-致死率 25.6パーセント)、リフトバレー熱においては2006-2007年にはケニア、ソマリア国およびタンザニア国で患者1,062名(そのうち死者315名-致死率29.7パーセント)の感染を記録している。

多くのアルボウイルスはジャングル等の自然環…

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対象国:
ケニア
課題:
保健医療
署名日:
2011年12月14日
協力期間:
2012年1月31日から2017年1月30日
相手国機関名:
保健省/ケニア中央医学研究所