*Knowledge, Attitude and Practiceの頭文字をとってKAP(キャップ)調査と呼ばれます。
プロジェクト開始前2004年と終了後の2008年に、「ダディン郡とシラハ郡のパイロット地区で実施したコミュニティ参加促進を中心とするCASPの活動が、ASP在席の子どもの保護者の知識・態度(意識)・行動(実践)にどのような影響を与えてきたか」、「CASPの活動以外に、ASP在席の子どもの保護者のKAPに影響を与えたものは何か」を検証するためKAP調査を実施しました。*2005年5月に生じた治安問題によってパイロット活動中止とならざるをえなかったシラハ郡の代替活動郡選定のためのFeasibility Studyとして首都圏のカトマンズ郡及びラリタプール郡で実施されたものです。したがって、カトマンズ郡では、ダディン郡・シラハ郡で実施したベースライン調査とは手法が異なっています。
*上述の通りカトマンズ郡では、ダディン郡・シラハ郡で実施したようなベースライン調査は実施しませんでしたが、先行郡での調査を元に事前状況の聞き取りを行いました。また、首都という状況や協働NGOの関わり方がダディン郡・シラハ郡とは異なるため、各教室の事例を丁寧に検証しました。
※2009年9月14日プロジェクトニュースに関連記事