現在の場所は

プロジェクト活動

活動の背景紹介

活動の記録

  • 第7年次(2009年度)CASP帰国報告会(最終)(PDF/690KB
    • CASPの背景と活動
    • CASPの普及に向けて-CASPの経験から-
  • 第6年次(2008年度)CASP帰国報告会(PDF/837KB
    • プロジェクト活動概要
    • 第6年次の活動
    • 政策提言ワークショップ
    • 第7年次の活動
    • パイロット活動を通じた成果
    • パイロット活動を通じた教訓
  • 第6年次(2008年度)上半期の活動(PDF/1.64MB
    • 第6年次半期の活動-継続的活動
    • プロジェクト活動完了に向けて
    • その他の活動
    • パイロット活動を通じた成果-教育サービス供給側の改善のための活動
    • パイロット活動を通じた成果
    • パイロット活動を通じた教訓から
    • 今後の予定
    • 今後の課題
    • カウンターパートのプロジェクト評価
    • 集中ワークショップの内容
  • 第5年次(2007年度)の活動(PDF/623KB
    • 教育サービス供給側の改善のための活動
    • 教育サービス需要側の活性化のための活動
    • 関係者間のネットワーキング活動強化
    • キャパシティ開発活動
    • 6年次(2008年度)の活動
    • パイロット活動を通じた成果
    • パイロット活動を通じた教訓
    • CASP後の普及戦略 VEP-CLCモデル
  • 中間評価調査報告書(2006年12月)
    (JICA図書館のホームページをご参照下さい)

資料集

  • ASPガイドライン(PDF/811KB
    子どものためのノンフォーマル教育プログラムガイドライン
    • 子どものためのノンフォーマル教育プログラムASPは政府(ノンフォーマル教育センターNFEC)が発行している「ノンフォーマル教育実施要綱」に沿って実施されます。単年度の成人識字など全てのノンフォーマル教育プログラムをカバーしたもので、やるべきことの指針に近く、具体的に何をどのような手順で実施していくのか、という詳細までは記載されていません。そこでプロジェクトではパイロット活動の実施にあたって、関係者にどのように活動を進めて貰うかを共有するためにパイロット活動実施マニュアル作成し、活動してきました。
      3年間にわたり、また正規学校への編入に向けた活動を、いつ、何を、誰が、どうやって実施していけばよいのかをステップ毎に記載しているのが特徴です。パイロット活動通じて実施してきた経験を、現場とのワークショップで検証し、効果的なASP実施のためのガイドラインのドラフトを作成しました。そして、プロジェクト最終年度に、カトマンズ郡でのパイロット活動の結果などを精査し、地方開発省を交えた協議を経て改訂し、最終版を作成しました。

報告書

パイロット活動対象郡調査報告

  • ダディン郡及びシラハ郡の知識・態度(意識)・行動(実践) 調査*報告書

    *Knowledge, Attitude and Practiceの頭文字をとってKAP(キャップ)調査と呼ばれます。

    プロジェクト開始前2004年と終了後の2008年に、「ダディン郡とシラハ郡のパイロット地区で実施したコミュニティ参加促進を中心とするCASPの活動が、ASP在席の子どもの保護者の知識・態度(意識)・行動(実践)にどのような影響を与えてきたか」、「CASPの活動以外に、ASP在席の子どもの保護者のKAPに影響を与えたものは何か」を検証するためKAP調査を実施しました。
    CASP関連の活動を活動要因(Intervention Factor)、CASPの活動とは直接関係のない民族的・社会経済的な要素を構造要因(Structural Factor)と規定し、開始前と終了後のデータを比較しながら検証した結果、保護者の態度(意識)・行動(実践)は、ダディン郡、シラハ郡とも向上しており、プロジェクトの目標値を満たしています。
    ダディン郡では、継続的に実施してきた各種コミュニティ活動の影響から、シラハ郡と比較して高い指標データの伸び率が示されました。特に、ダリットなど社会的弱者の各指標データと関連性が強かったものとして、「子ども会の結成」、「子どもの権利に関する啓発ワークショップ」、「関係者間の交流プログラム」、「優秀な生徒へのインセンティブの提供」が挙げられています。
    シラハ郡では、治安の悪化という不可抗力のために、ダディン郡のような各種コミュニティ活動はパイロット活動としては行われていませんでしたが、子どもを学校に行かせるための個別家庭訪問が地域ベースで実施されており、それが保護者の態度(意識)・行動に大きな影響があったことなどが挙げられました。
    • 2005年9月のベースライン(PDF/550KB
    • 2009年2月のエンドライン(PDF/725KB
  • ダディン郡及びシラハ郡の状況調査報告書
    • 2004年11月にベースライン調査に先立って実施したドロップアウト児童調査(PDF/974KB)
    • 2005年9月のベースライン(PDF/1.22MB)
    • 2009年2月のエンドライン(PDF/1.40MB)に加えて編入のクロスチェックを行った9月の現状確認査報告書(PDF/1.86MB)
  • カトマンズ郡のKAP調査報告書
  • カトマンズ郡の状況調査報告書
    • 2005年9月の事前予備調査*(PDF/1.14MB)

      *2005年5月に生じた治安問題によってパイロット活動中止とならざるをえなかったシラハ郡の代替活動郡選定のためのFeasibility Studyとして首都圏のカトマンズ郡及びラリタプール郡で実施されたものです。したがって、カトマンズ郡では、ダディン郡・シラハ郡で実施したベースライン調査とは手法が異なっています。

    • 2009年9月のエンドライン(PDF/2.55MB)

      *上述の通りカトマンズ郡では、ダディン郡・シラハ郡で実施したようなベースライン調査は実施しませんでしたが、先行郡での調査を元に事前状況の聞き取りを行いました。また、首都という状況や協働NGOの関わり方がダディン郡・シラハ郡とは異なるため、各教室の事例を丁寧に検証しました。

      2009年9月14日プロジェクトニュースに関連記事
  • カトマンズ郡、ダディン郡及びシラハ郡パイロット活動対象郡の社会調査結果概要 和文(PDF/197KB
  • 子どものためのノンフォーマル教育(ASP)のネットワーキングについての考察(PDF/337KB)
    プロジェクトでは「教育サービス供給側の改善のための活動(制度運営強化)」、「教育サービス需要側の活性化のための活動(コミュニティ活性化)」「関係者間のネットワーキング活動強化」、の3本を活動の成果の柱として取り組んできました。制度運営強化、コミュニティ開発に対してその成果が見えにくかったネットワーキングの強化促進に関して、事例や課題を検証するため最終年度に実施した外部委託による考察の報告書です。

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