モニタリング評価システム強化計画プロジェクト

モニタリング評価システム強化計画プロジェクト

ネパール国(以下「ネ」国)政府は、「貧困削減」を至上課題とする第10次国家開発5カ年計画(以下「国家開発計画」)において、効果的な開発事業の実施や行政サービスの提供を目指し、グッド・ガバナンスを主要な戦略の一つと位置づけた。国家開発計画においては、グッド・ガバナンスの実現のため、意思決定や公費支出をより信頼性が高く、より透明性のあるシステムとするために、モニタリング・評価 (以下「M&E」) を強化する政策が打ち出されている。

「ネ」国政府は、UNDPの支援を得てPoverty Monitoring and Analysis Systemを導入し、国家計画委員会(以下「NPC」)…

更新情報

12月1日
プロジェクトニュース」を更新しました。
8月28日
プロジェクトニュース」を更新しました。
対象国:
ネパール
課題:
ガバナンス
署名日:
2006年6月9日
協力期間:
2006年11月1日から2009年12月31日
相手国機関名:
国家計画委員会