ジェンダー主流化及び社会的包摂促進プロジェクト

ネパール国(以下、ネ国)は、多様な地形、約60の民族、カースト、多種多様な文化や慣習から成る多言語・多民族国家であり、依然として女性や低カースト層の教育・就労・社会参加などの機会が限定的な状況が続いている。2005年度のUNDPによるジェンダー開発指数及びジェンダー・エンパワメント指数は両指数とも世界142位であり、南アジア諸国の中でも最下位である。民族格差やカースト制度等に基づく、行政サービスや様々な機会を平等に得ることができない国民の政府への不満が、1995年から2006年までの11年にわたるマオイストによる「人民戦争」につながったと指摘されている。

2006年11月の和平合…

更新情報

12月18日
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11月30日
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7月25日
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1月12日
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12月15日
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対象国:
ネパール
課題:
ジェンダーと開発
署名日:
2008年12月7日
協力期間:
2009年2月1日から2014年1月31日
相手国機関名:
地方開発省及び女性子供社会福祉省