フロントライン母子保健強化プロジェクト

フロントライン母子保健強化プロジェクト

1.スーダン国は、1983年以降、政府と反政府勢力であるスーダン人民解放戦線(SPLM)の間で長い内戦が続いたが、2005年1月に南北包括和平合意(CPA)が成立し、復興に向けた取り組みが開始された。北部スーダン地域の大半は、内戦において直接の戦火は免れたものの、その保健水準は低く、特に母子保健指標については、2007年で妊産婦死亡率590/10万、乳児死亡率62/1,000、5歳以下死亡率90/1,000と低い水準に留まっている。
2.FMOHは、”Health Sector Strategy 2007-11”において母子保健改善を最優先課題として位置づけ、2005年には”Sudan …

更新情報

5月14日
プロジェクトニュース」を更新しました。
3月25日
プロジェクトホームページを新規開設しました。
対象国:
スーダン
課題:
保健医療
署名日:
2008年4月9日
協力期間:
2008年6月10日から2011年6月9日
相手国機関名:
保健省リプロダクティブ・ヘルス局