JICAの素顔

JICAは、世界が直面する様々な課題を解決するために、また、グローバリゼーションが進んだ今日、日本の未来を切り拓くために活動しています。そんな重いミッションを担うJICAで「実際に働く」ことについて、不安や疑問を感じている方も少なくないのではないでしょうか。学生の皆さんの素朴な問に、先輩職員が自分の経験をもとにお答えします。JICAの素顔に触れてください。

海外赴任先の中には、治安の悪い地域もあると思います。その場合、職員や家族の安全確保はどのように行われていますか?
ワーク・ライフ・バランスの取り組みについてお聞きします。家庭生活と両立させたうえで、長く仕事を続けることは可能でしょうか?
一般的に、海外駐在はどのぐらいの期間にわたるのでしょうか。
JICAの職員は、人材開発制度やキャリア開発を活用しながら、どのように専門性を身につけているのですか。
新人でも活躍の場はありますか?
ローテーションシステムにより、各種業務を経験する効果について教えてください。
世界銀行やアジア開発銀行、アフリカ開発銀行等の国際機関と比べて、JICAにはどのような特徴がありますか?
大学時代、国際協力とは無縁の勉強をしてきたのですが、JICAで仕事をすることができますか?
世界的に活躍できる仕事に就きたいと考えています。総合商社や海外展開しているメーカーと比べて、JICAには、どのような特徴や魅力がありますか?
JICAの職員にはどのような能力が求められるのでしょうか。また、入構にあたって、専門性や高い語学力は不要と聞いています。では、選考では、学生のどのような能力を評価しているのですか。