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科学技術協力

地球規模課題に対応する科学技術協力とは?

【写真】

チュニジア「乾燥地生物資源の機能解析と有効利用」プロジェクト〜国立乾燥地研究所で栽培中の薬用植物を調査しているところ。

環境・エネルギー、生物資源、防災および感染症等をはじめとする地球規模課題に関し、開発途上国に自立的な対応能力を付与しつつ、これらの課題を克服するための国際協力の必要性が高まっています。

これら地球規模課題に対応し、開発途上国の自立的、持続的な発展を支えるには、日本と開発途上国の大学・研究機関等が連携し、新たな技術の開発・応用や新しい科学的知見獲得のための共同研究を実施し課題解決を進めるとともに、開発途上国の大学・研究機関等の研究水準の向上と総合的な対処能力の強化を行うことが求められています。

このため、平成20年度から新たに地球規模課題に対応する科学技術協力が開始され、次の2種の事業形態の協力を実施しています。

導入の背景

  1. 総合科学技術会議における指摘
  2. 新成長戦略における位置づけ

概要

以降、SATREPSについて説明しています。
科学技術研究員派遣についてはこちら

  1. 目的
  2. 実施体制
  3. 対象分野

採択案件一覧(プロジェクトホームページリンクもここから)

事例紹介

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リンク集

問い合わせ先

JICAにおける科学技術協力事業に関するご質問は次の連絡先までお願いいたします。

国際科学技術協力室
電話:03-5226-8105