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徳島県民の活動写真 JICA海外ボランティア活動写真展〜世界の国際協力のゲンバから

JICAボランティアの活動を広く県民の皆様に知っていただくために、徳島県から世界各国に派遣されている現在活動中のボランティア8名から送られてきた写真をご紹介するパネル展を徳島県内4箇所で開催しました。パネル展でご紹介した写真をご覧いただけます。

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  1. 子供達と一緒に(大桑京子/ウガンダ/村落開発普及員)
    よくうちに遊びに来ていた子供達と一緒に、以前住んでいた家の前で。カメラが珍しいらしく、カメラを持っていると「撮って!!」とせがんできます。ウガンダの子供は人懐っこくて、純粋無垢で本当にかわいい…。「ジャンボ(こんにちは)」と挨拶してくれます。
  2. 井戸(大桑京子/ウガンダ/村落開発普及員)
    以前住んでいた家の近所にあり、お金を払って子供達に20リットルタンクに水を汲んできてもらっていました。ポンプ式になっていて底が見えないので、落ちる心配はありません。水道の水よりも安心と言われています。もちろん、沸かして飲みます。
  3. 割礼にて(大桑京子/ウガンダ/村落開発普及員)
    ウガンダ東部で昔から伝わる2年に一度行われる伝統行事。男児が成人として認められる儀式で割礼を行います。この子は18歳。歯を食いしばり、全く痛そうな表情をしませんでした。割礼終了後、彼のお母さんが泣いて喜んでいたのが印象的でした。
  4. 蝉の素焼き(川村美千代/中華人民共和国/日本語教師)
    蝉はこの地方の名物料理です。小さいのに3〜4個で1元もするので、こちらでは高級料理といえます。見た目は気持ち悪いですが、食べるとエビの尻尾みたいな食感でサクサクっと意外に美味しいですよ。
  5. 農村(川村美千代/中華人民共和国/日本語教師)
    端から端まで4kmぐらいしかない町の中心以外の場所は、長閑な農村地帯です。手前に写っている動物のうち白いのは犬ですが、茶色いのは山羊の子どもです。
  6. 日本語教室(川村美千代/中華人民共和国/日本語教師)
    数ヶ月前から、太極拳を通して知り合った子どもや、同僚の先生の子どもに、週1回、私の家で日本語を教えています。
  7. 訪問診療での健康チェック(大黒綾子/中華人民共和国/看護師)
    2008年四川地震の最も被害の大きかった地域に、中日友好病院(JICAが支援)の医師たちによる訪問診療が今年の3月に行われました。私たちボランティア看護師2名も同行させてもらいましたが、2年経った今も崩れた学校(校舎)はそのままでした。みなさん、遠いところから、診て貰いたいとたくさん集まってきました。
  8. 看護師の同僚たちと(大黒綾子/中華人民共和国/看護師)
    中国では、日本と同じように、お正月や節句に休日となり、みんなでご飯を一緒に食べて宴会をします。これは、旧暦5月5日の祝日の時に撮った写真です。
  9. 忘れられない思い出(大黒綾子/中華人民共和国/看護師)
    このシルクのハンカチは、あるおばあさんが私にくれたものです。彼女は80歳くらいでした。私がベッドサイドに行くと、いつも「こんにちわ」「ありがとう」と日本語を話してくれました。亡くなる数日前に、娘さんから「母はあなたが好きなの。だからこれをもらって。」と渡してくれたのが、このハンカチです。とても古いものですが、まだ一度も使っておらず、きっとおばあさんが長年大事にしまっておいたものだと分かりました。亡くなる3日前、私は日本の桜の写真をおばあさんに贈りました。私が行くと昏睡状態の中、少し目を開けてにっこり笑ってくれました。
  10. 白事(板井良依/中華人民共和国/看護師)
    中国ではお葬式のことを『白事』と言います。大往生で亡くなられた場合、安心してあの世に行ってもらうために、お葬式をにぎやかにします。これは任地のトゥチャ族という少数民族の踊りを踊っているところです。
  11. 緑化活動(板井良依/中華人民共和国/看護師)
    中国の内蒙古自治区のオルドスというところに、緑化活動に行きました。へっぴり腰ですが、現地の人と一緒に植林しました。砂漠化は中国で大きな環境問題になっています。
  12. 活動中 患者さんと(板井良依/中華人民共和国/看護師)
    足浴・手浴・マッサージをしたり、一緒にツルを折った患者さん。治療効果がみられず、治療費も払えなくなり、結果、退院となったけど、納得してお家に帰れるお手伝いが少しでもできたかなぁと思います。
  13. 武道祭での演武(福田一博/ニジェール/柔道)
    2010年6月にアフリカ第3地域西アフリカ空手道大会が行われました。大会に合わせて、ニジェール協力隊員が協力し、大会前日に武道祭を開き、武道の説明および演武を行いました。また、開会式でも演武を行いました。ナショナルチームの選手と「投の形」を披露しました。
  14. モスク(福田一博/ニジェール/柔道)
    ニジェールでは国民のほとんどがイスラム教徒です。イスラム教は1日5回(早朝、昼、夕方、夜2回)のお祈りが義務付けられています。お祈り前は、顔、頭、手、足を洗います。写真はニジェールの首都ニアメで1番大きなモスクです。お祈りの時間になると多くの人が集まります。
  15. 合宿でのトレーニング(福田一博/ニジェール/柔道)
    2010年8月にセネガル共和国において、柔道世界ジュニア選手権大会アフリカ予選が行われました。ニジェールからも4人の選手が出場し、1人が3位、2人が5位入賞を果たしました。写真は大会前に行った、合宿の写真です。早朝のランニング後に筋力トレーニングを行いました。ニジェールでは、ナショナルチームであっても室内の施設などを使う資金がありません。選手たちは身の周りのものを使ってトレーニングを行います。
  16. 授業風景(柳田晴美/モザンビーク/PCインストラクター)
    PC室が整備中で使用できないとき、黒板でPCの名称や理論を教えていました。50人の生徒の前でポルトガル語を話すのに、最初はドキドキしました。
  17. PC室で(柳田晴美/モザンビーク/PCインストラクター)
    PC実習中です。生徒はPCが珍しく、触るのが嬉しいみたいです。嬉しそうな顔を見ると、休日を返上してPCを修理したかいがあったなぁと思います。
  18. モザンビーク島で(柳田晴美/モザンビーク/PCインストラクター)
    世界遺産のモザンビーク島に行ってきました。モザンビークの子供はなつっこくて、とてもかわいいです。カメラ大好きでカメラに気づくと集まってきます。
  19. 大学院修士論文発表会(島本護/ラオス/街づくり)
    右側に教授たち。左側に大学院2年生。大学院生は社会人学生が多く、平均年齢40歳ぐらい。省の係長クラスの行政職員が多い。(右から2人目が島本シニア)
  20. 藍染製品(島本護/ラオス/街づくり)
    展示はNGOの経営する店舗。ラオスでは伝統的に藍が利用され、藍染のシャツは虫除けになることから、生活衣類にも使われてきた。
  21. 卒業論文の発表会(島本護/ラオス/街づくり)
    ラオス国立大学建築学部での卒業論文発表会の様子。ラオスの大学は5年制です。(左手前が島本シニア)
  22. ラパス到着(佐古純一/ボリビア/コンピュータ技術)
    標高3600mのラパスに初めて入った日。体内酸素を計る機器を装着し、もし酸素量が低ければ酸素ボンベを付ける事になる。この後日本大使館へ表敬訪問のため出発したが、仲間の1人が酸素不足でダウン。
  23. 職場での誕生日会(佐古純一/ボリビア/コンピュータ技術)
    国立統計院では約400名の人が働いている。写真は私が所属する技術部門の物で、ここで机をひとつ貰って働いている。この日は誕生日の人がいてサルティーニャという食べ物を皆で食べているところ。