国概要
- 面積
- 65,607平方キロメートル(北海道の約0.8倍)
- 人口
- 約1,967万人(一部地域を除く)
- 首都
- スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ
- 言語
- 公用語(シンハラ語、タミル語)、連結語(英語)
- 宗教
- 仏教徒(70.0%)、ヒンドゥ教徒(10.0%)、イスラム教徒(8.5%)、ローマン・カトリック教徒(11.3%)(一部地域を除く値)
- 通貨
- ルピー
- 政体
- 共和制
- 経済概況
- スリランカ政府は1983年以降悪化した経済状況の建て直しを図るため、世銀・IMFとの合意に基づき1988年より財政支出の削減、公的企業の民営化、為替管理を含む規制緩和等を内容とする構造調整政策を実施しています。2001年はマイナス成長であったスリランカ経済は、2002年に入ってプラスへと転換し、年後半には力強い成長となりました。これは主として、和平プロセスの進展により国内経済の環境が良好となったことによるものであり、その他に、政策金利の抑制等による金融政策、財政改善努力、構造改革の進展、世界経済の回復による国際環境の変化等の影響もあげられます。
近年では、治安情勢の悪化、津波災害を始めとする自然災害、国際的な原油価格の高騰等のマイナス要因はあるものの、サービス業が堅調に推移するなど、全体としては5〜6%程度の成長率を維持しています。
- 主要産業
- 農業(紅茶、ゴム、ココナツ、米作)、繊維業
- GDP/GNP/GNI
- 269.5億ドル(名目GDP)(2006年、市場価格表示)
- 一人当たりGDP/GNP/GNI
- 1,617ドル(GDP)(2007年、市場価格表示)
- 経済(GDP)成長率
- 7.4%(2006年)
- 物価上昇(インフレ)率
- 13.7%(2006年コロンボ消費者物価指数)
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