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インタビュー

江尻幸彦JICAウズベキスタン事務所長に聞く−豊かな鉱物資源と高い教育レベルを開発に生かす−(2011年9月15日)

【写真】いにしえの昔より、東西交易路、シルクロードの中継地として栄華を誇ったウズベキスタン。首都タシケントには、現在260万人ほどが暮らしている。豊かな鉱物資源に恵まれ高い教育水準を誇りながらも、旧ソ連時代の負の遺産を抱え、産業構造の近代化やビジネス環境の改善など課題も多い。そんなウズベキスタンの未来とは―。江尻幸彦JICAウズベキスタン事務所長に、鈴木規子広報室長が聞いた。

戸川正人JICAラオス事務所長に聞く−ラオスならではの開発のポテンシャルを生かす−(2011年9月1日)

【写真】インドシナ半島の中央寄りに位置するラオスは、東南アジア諸国連合(ASEAN)の中でも開発の遅れが指摘されており、2015年のASEAN共同体の形成に向け、経済格差是正が急務とされている。しかしながら、ラオスではメコン川の流れのようにゆったりと時が過ぎ、人々は豊かな自然に囲まれ悠然と暮らす。そんなラオスに対し日本が求められる支援とは―。戸川正人JICAラオス事務所長に、鈴木規子広報室長が聞いた。

山中晋一JICAインド事務所長に聞く 納得感をてこに相互の経済成長を促す(2011年8月12日)

【写真】新興5ヵ国・BRICS(ブリックス)の一員として、今後の経済成長が見込まれるインド。日本との包括的経済連携協定(CEPA)が8月1日に発効し、両国の協力による相互の経済発展への期待が高まっている。今後、インドのさらなる発展の鍵を握るのは何か、日本に求められる支援とは―。山中晋一JICAインド事務所長に、鈴木規子広報室長が聞いた。

宍戸健一・前スーダン駐在員事務所長に聞く すべてのスーダン人に平和の配当を届けるために(2011年5月23日)

【写真】南北境界付近で油田のあるアビエイ地区の帰属や油田の利権、債務の分配など多くの課題を抱え、7月の独立に向けて新しい国づくりが進む南部スーダン。今後のJICAの支援はどうあるべきか。2007年7月から約3年9ヵ月にわたり、スーダンの首都ハルツームに駐在し、先頭に立って南北スーダンの支援に当たってきた宍戸健一・前スーダン駐在員事務所長に、鈴木規子広報室長が聞いた。

カランナーゴダ駐日スリランカ大使に聞く 日本との連帯を示すのは、今(2011年5月19日)

【写真】スリランカのカランナーゴダ駐日大使は、赴任直前に発生した東日本大震災をものともせず、8,000万円の義援金を携えて来日した。赴任後間もなく、宮城県気仙沼市や福島県田村市の避難所で紅茶やスリランカカレーをふるまって被災者に寄り添い、勇気づけた。この果敢な行動を後押ししたものは何か。鈴木規子広報室長が聞いた。

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