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訪問学習レポート 平成23年度

実績一覧(全16件)

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県名 依頼先区分 学校名(その他団体) 内  容
山形 小学校 庄内町立余目第一小学校 JICA、AIRYがどのような国際協力を行っているのか話を聞き、海外の実績について知り、国際協力の大切さについて理解する。
・開発途上国とは ・支援活動の分野 ・協力隊の仕事 など
中学校 天童市立第三中学校 青年海外協力隊の仕事、日本が支援している国々について、21世紀を担う自分たちにとってできること、英語以外の言葉に触れることなどを体験、学習する
宮城 中学校 仙台市立三条中学校 ボランティア、JICAの業務内容、東日本大震災時の対応等についての質疑応答
秋田 中学校 男鹿市立男鹿東中学校 AIAインターンシップの一環で秋田デスクが担当
中学校 秋田大学教育学部付属中学校 AIA訪問の一環で秋田デスクが担当
中学校 大潟村立大潟中学校  
青森 中学校 青森市立北中学校 JICAの紹介、開発途上国(カンボジア)の紹介
宮城 高等学校 宮城県宮城野高等学校 有償資金協力について、無償資金協力について
高等学校 宮城県白石高等学校 実際に海外へ協力に行った方の話や、国際協力について
高等学校 宮城県宮城第一高等学校
  • 青年海外協力隊の活動内容や派遣される国
  • 派遣された場合、必要なスキルや身につけていた方が良い知識など
  • JICAの具体的な活動内容と就職について
高等学校 仙台市立仙台高等学校
  • 本校P-ゼミのボランティア活動(企画)に対するフィードバック
  • 国際ボランティア活動の現状と課題(JICA)スタッフからの話
  • JICA並びに青年海外協力隊について(JICA)スタッフからの話
  • 質疑応答
高等学校 東北学院高等学校 英語部
  • JICAの活動内容をよりよく知る
  • 国際協力理解の学びを更に深める
  • JICA東北支部内の様子、支部内業務
秋田 高等学校 秋田県立能代高等学校 AIAインターンシップの一環で秋田デスクが担当
宮城 大学・大学院 東北大学法学研究科
公共政策大学院
日本の経済協力を研究するにあたって、挨拶と、今後の学習に向け、経済協力について話を聞き、理解を深める
大学・大学院 尚絅学院大学 途上国の現状とJICAの活動
大学・大学院 仙台白百合女子大学・矢口ゼミ 海外支援活動の体験談を通して、日本が行っている援助の現状・課題・問題等について考える。

実績概要

山形県 庄内町立余目第一小学校 平成23年6月15日(水)

講座内容:
JICA、AIRYがどのような国際協力を行っているのか話を聞き、海外の実績について知り、国際協力の大切さについて理解する。・開発途上国とは・支援活動の分野・協力隊の仕事 など
講話担当者:
西川 真里生(JICA山形デスク 国際協力推進員)
受講人数:
8名

山形県 天童市立第三中学校 平成24年1月27日(金)

講座内容 :
青年海外協力隊の仕事、日本が支援している国々について、21世紀を担う自分たちにとってできること、英語以外の言葉に触れることなどを体験、学習する
講話担当者:
三又 英子(JICA東北支部 市民参加協力課職員)
受講人数:
32名
受講者の感想:
お忙しい中、本当にありがとうございました。生徒達にとって、視野を広げる大きな機会になりました。発展途上国の現状から、今の自分たちの幸せをかみしめた生徒もいました。環境問題について深く関心を持った生徒もいました。日本が世界に支えてもらっている国だと知り、驚いた生徒も多くいました。お話から、生徒1人1人が、今の自分、環境、ボランティア、平和について考えることができ、うれしく思いました。感謝しております。

宮城県 仙台市立三条中学校 平成23年5月13日(金)

講座内容:
ボランティア、JICAの業務内容、東日本大震災時の対応等についての質疑応答
講話担当者:
三又 英子(JICA東北支部 市民参加協力課職員)
受講人数:
7名
受講者の感想:
体験に基づくお話には実に説得力があり、国際協力事業の意義のみならず、人間としての生き方を考える大変すばらしい機会となりました。ありがとうございました。
生徒たちも、実際にお話を伺い、見学し、また体験してみて、緊張感とともに仕事の大変さと充実感について改めて感じ、考えることができました。

秋田県 男鹿市立男鹿東中学校 平成23年7月5日(火)

講座内容:
AIAインターンシップの一環で秋田デスクが担当
講話担当者:
奈良 保則(JICA秋田デスク 国際協力推進員)
受講人数:
2名

秋田県 秋田大学教育学部付属中学校 平成23年7月7日(木)

講座内容:
AIA訪問の一環で秋田デスクが担当
講話担当者:
奈良 保則(JICA秋田デスク 国際協力推進員)
受講人数:
1名

秋田県 大潟村立大潟中学校 平成23年7月7日(木)

講話担当者:
奈良 保則(JICA秋田デスク 国際協力推進員)
受講人数:
5名
受講者の感想:
訪問させていただいて、今まで知らなかったことをたくさん学ぶことができました。特に、世界では日本のような先進国は少なく開発途上国のほうが圧倒的に多いこと、普段私たちが食べている食事の半分以上が海外から輸入したものだということに驚きました。開発途上国では食べ物がなくお腹をすかせていたり、学校に行くことができなかったり、戦争に行かされたりする自分たちと同じくらいの子供たちがいることを改めて知りました。そのような子供たちを救うためには、お金を寄付するのも大事だけど、それ以上に技術を伝えることのほうが大事だということが心に残りました。私も将来、青年海外協力隊などに参加して、少しでも自分にできることをしたいです。そして、開発途上国の人たちが少しでも今より生活しやすいようになってほしいです。

青森県 青森市立北中学校 平成23年9月1日(木)

講座内容:
JICAの紹介、開発途上国(カンボジア)の紹介
講話担当者:
越善 啓(JICA青森デスク 国際協力推進員)
受講人数:
8名
受講者の感想:
一番印象に残っていることは、カンボジアの子供たちの写真です。必死に生きている子供たちの写真がたくましく感じました。私もカンボジアの子供のようにたくましく生きたいと思いました。また、私より小さい子や同じ年頃の子供たちが仕事をしていることに驚きました。カンボジアの子供たちはお金が必要です。家族や自分の命のために仕事をしていると思います。みんなやりたいことがあると思います。私は今の暮らしがとても幸せだと思いました。

宮城県 宮城県宮城野高等学校 平成23年8月22日(月)

講座内容:
有償資金協力について、無償資金協力について
講話担当者:
齋藤 奨(JICA東北支部 総務課課長)
受講人数:
4名
受講者の感想:
  • この度は、大変お忙しい中、講話をして頂きありがとうございました。これからの研究を、JICA様で学んだことを生かして頑張りたいと思います。本当にありがとうございました。
  • 本日は、すばらしい講話をして頂き、ありがとうございました。有償資金・無償資金協力について、話を聞いて、他国にお金を貸すということは、大変なことなのだなと思いました。不正に使われないように、少しずつお金を支払ったり、事前な調査をしっかりするなど、大変な努力をされていて、とてもすごいなと思いました。また、30年という貸付期間の中に据置期間があるということも初めて知り、他国からよりも日本からのお金を借りたいと思わせるようにしているのを学ぶことができました。無償資金協力ができる国には、レベルのようなものがあって、それを満たさないと貸すことができないということで、中国やインドなども枠に入っているということを知って、以外だなという感想をもちました。中国やインドなどは、世界的に見ても経済力があり、援助を受けてないのでは…と思っていたからです。しかし、1人あたりの豊かさから見ると、援助を受けざるをえないということで、納得した部分もありました。以上のように、貴重なことを学べたので、これからの進路に生かしたいです。

宮城県 宮城県白石高等学校 平成23年9月15日(木)

講座内容:
実際に海外へ協力に行った方の話や、国際協力について
講話担当者:
高橋 依子(JICA東北支部 市民参加協力課調整員)
受講人数:
1名
受講者の感想:
日本は様々な国に国際協力をしていて、すごいんだと思っていました。しかし、日本もかつては協力してもらっていたときもあったことを知り、驚きました。また、私たちが普段使っているものや食べているもののほとんどは発展途上国から輸入したものです。ですから、日本が協力するのは当たり前でもあり、お返しなのだと思いました。自分の国が豊かだったらいいということではなく、どの国も同じように発展して豊かになってほしいと私は思いました。発展途上国の人たちのためにも、自分の進路のためにも、今の私にできることは考え続けることだと学びました。興味、関心を大切にして、将来何をしたいのかを見極めるために勉強するのだということも分かりました。

宮城県 宮城県宮城第一高等学校 平成23年10月7日(金)

講座内容:
  • 青年海外協力隊の活動内容や派遣される国
  • 派遣された場合、必要なスキルや身につけていた方が良い知識など
  • JICAの具体的な活動内容と就職について
講話担当者:
谷 容子(JICA東北支部 復興支援ユニット職員)
受講人数:
19名
受講者の感想:
  • 青年海外協力隊はどのようにしてなるのか、どのように現地で支援されるのか不明な点が多かったのですが、不明な点が明らかになったのでより身近なものとして感じられるようになりました。
  • JICAと聞いて、「青年海外協力隊」や「途上国でのボランティア活動」といった、言葉のイメージしか持っていなかったのですが、今回の研修で、人の口から話す言葉で説明を聞き、それまでとは違い現実感を持って受けとることができました。私も役立てる人間になりたいと強く思いました。
  • 講師のお話では写真なども見れて実際の活動の一部を見れました。相手の為の活動だけでなく、自分も学んだり、楽しんだりできて双方にいい影響を与えるんだと感じました。自分のやっていることを頑張り続けることが大切とおっしゃっていたので、私も今を精一杯頑張っていきたいです。そしていつか広い世界のどこかで世界と日本の平和・安定のために働きたいです。

宮城県 仙台市立仙台高等学校 平成23年11月30日(水)

講座内容 :
  • 本校P-ゼミのボランティア活動(企画)に対するフィードバック
  • 国際ボランティア活動の現状と課題(JICA)スタッフからの話
  • JICA並びに青年海外協力隊について(JICA)スタッフからの話
  • 質疑応答
講話担当者:
高橋 依子(JICA東北支部 市民参加協力課調整員)
受講人数:
6名
受講者の感想:
今日は大変充実した日を過ごせました。企画書(フローチャート)の問題点に対する答えも的確でした。発展途上国の子供達と直接触れ合う企画を考えていたのですが、なかなかいいアイディアが思い浮かばず諦めていました。これからも世界とつながる企画を考えていきます。その際はまたどうぞよろしくお願いします。

宮城県 東北学院高等学校 英語部 平成23年12月8日(木)

講座内容 :
  • JICAの活動内容をよりよく知る
  • 国際協力理解の学びを更に深める
  • JICA東北支部内の様子、支部内業務
講話担当者:
  • 内島 光孝(JICA東北支部 市民参加協力課課長)
  • 高橋 依子(JICA東北支部 市民参加協力課調整員)
  • Ms. Ruya Arslan(トルコ事務所 現地採用スタッフ)
  • Ms. MASHAYEKHI, Nayereh (イラン駐在員事務所 現地採用スタッフ)
  • Mr. YOUNIS, Jaber Saher(パレスチナ事務所 現地採用スタッフ)
  • Ms. KASSAR Senda(チュニジア事務所 現地採用スタッフ)
  • Ms. MALKI Siham(モロッコ事務所 現地採用スタッフ)
  • Ms. MORAD, Marah(シリア事務所 現地採用スタッフ)
  • Ms. BUBERWA Belinda Benedict (タンザニア事務所 現地採用スタッフ)
  • Ms. NDERUMAKI Eva Aich(南アフリカ事務所 現地採用スタッフ)
  • Ms. KANKINDI Esperance(ルワンダ駐在員事務所 現地採用スタッフ)
  • Mr. VIDO Armel Didyme (ベナン支所 現地採用スタッフ)
  • Mr. MANDA Reinford Mayamiko(マラウイ事務所 現地採用スタッフ)
  • Mr. RAJAOBELINA Haja(マダガスカル事務所 現地採用スタッフ)
  • Ms. Enkhbayar Ankhtsetseg(モンゴル事務所 現地採用スタッフ)
  • Ms. KISHISHEVA Yelena Rafaelevna(ウズベキスタン事務所 現地採用スタッフ)
受講人数:
8名
受講者の感想:
  • JICAがどんな仕事をしているのか詳しく知らなかったが、今回具体的に知ることができてよかった。世界92カ国もJICAの事務所があり、貧しい人々や災害に遭った人々のために活動をしているのを聞いてとてもかっこよいと思った。また、ナショナルスタッフの方々との交流では、伝えたいと思ったことを英語に変えて話そうとしてもボキャブラリーが少ないためになかなか伝えることができなかった。しかし、外国人の方と会話をすることが楽しいと思えたので、この悔しさをばねに英語の力をつけて、将来は外国人と話せるようになりたいと思った。
  • JICAは発展途上国のために活動をしていて、世界92カ所に海外事務所を構えていることを知った。また、JICAの日本人職員と現地職員が協力して仕事をしていることが国際社会の上でとても大切なことだと思った。外国人スタッフとの交流では、初対面であるにもかかわらず私たちの質問に親身になって考えてくれて、とても優しかった。私たちの拙い英語も真剣に聞いてくれてうれしかった。相手の目を見て話すこと、笑顔でいることが大切だと思った。
  • 最初に聞いたJICAの紹介を聞いて、今まではJICAの事業が「何となく」でしか分からなかったのが、その活動内容や実際に海外へ派遣された方々の体験談を聞いたり見たりして、「国際協力」というものをより身近に感じることができた。実際に「国際協力」に必要なものは何か?というテーマを与えられた時、今までは「気持ち」「協調性」というものはすぐ浮かんでいたが、実際には「お金」や「人」などという現実的な問題・必要なことがあるのだと痛感した。また、外国人の方々との交流も、緊張はしたものの、前もって用意していた英文以外の文もアドリブで言うことができたし、楽しく交流できたと思う。
関連リンク:

秋田県 秋田県立能代高等学校 平成23年7月20日(水)

講座内容:
AIAインターンシップの一環で秋田デスクが担当
講話担当者:
奈良 保則(JICA秋田デスク 国際協力推進員)
受講人数:
1名

宮城県 東北大学法学研究科 公共政策大学院 平成23年6月7日(火)

講座内容:
日本の経済協力を研究するにあたって、挨拶と、今後の学習に向け、経済協力について話を聞き、理解を深める
講話担当者:
三又 英子(JICA東北支部 市民参加協力課職員)
受講人数:
7名
受講者の感想:
突然の訪問でしたが、受け入れてくださり、丁寧な説明をしていただきました。こちらの質問にも的確に回答していただき、メンバー一同理解が深まったとともに、今後学習していく上でのモチベーションが上がったように感じます。説明してくださった方々の、海外での経験について聞いてみたかったとの声がメンバーから聞かれたので、次回訪問の際に伺うことができたら幸いです。

宮城県 尚絅学院大学 平成23年6月21日(火)

講座内容:
途上国の現状とJICAの活動
講話担当者:
辻 貴行(JICA東北支部 市民参加協力課調整員)
受講人数:
21名
受講者の感想:
  • 身近な異文化体験を学生に経験させられるプログラム(具体的なアイデアはまだないのですが)を考えたいと思います。
  • 日本の支援はあくまでも「自立」を意識したものであると感じました。「援助」になってしまうと、お金が絡んでしまい利害関係が発生してしまいます。その点「支援」であればある程度のところまでいくと、「自分でやってね」の世界になるので、その国の自立心に訴えかけることができます。将来的な事を視野に入れると援助より支援は難しくなりますが、その分国の発展に貢献できる度合いが大きくなってくると思うので、JICAの皆様の活動にこれからも期待していきたいと思います。
関連リンク
尚絅学院大学 JICA東北支部を訪問しました

宮城県 仙台白百合女子大学・矢口ゼミ 平成24年1月17日(火)

講座内容 :
海外支援活動の体験談を通して、日本が行っている援助の現状・課題・問題等について考える。
講話担当者:
三又 英子(JICA東北支部 市民参加協力課職員)
受講人数:
5名
受講者の感想:
始めての訪問でしたが、学生たちが興味をもったようです。テキストを通して抽象的に世界を考えるよりも具体的事例を通して、生の体験を通して語る方が効果的であることが実感できなした。
特に女子学生は「おねえさん」のような人がいると良いロールモデルを示された気持ちになるのではないかと感じました。ありがとうございました。