草の根技術協力事業
草の根技術協力事業とは
地方自治体や地域のNGO、大学などが、これまでに培ってきた経験や技術を活かして、開発途上国への支援活動を、JICAと共同で実施する事業です。
現地でのプロジェクトや専門家派遣による技術指導、日本での研修員の受け入れなど、東北の「地域」と「草の根」の特色を活かした活動を、3つのタイプの草の根技術協力事業で実施しています。
| 草の根協力支援型 | 草の根パートナー型 | 地域提案型 | |
|---|---|---|---|
| 対象となる団体 | 国際協力の経験が少ないNGO等非営利団体、大学、公益法人 | 国際協力の経験が豊富なNGO等非営利団体、大学、公益法人等 | 地方自治体、自治体と連携する団体(申請窓口は自治体) |
| 事業内容 | 3年以内で事業費総額2,500万円以内の事業。随時受付。 | 5年以内で事業費総額10,000万円以内の事業。随時受付。選考は年2回。 | 3年以内で事業費総額3,000万円以内の事業。年1回の募集・選考。 |
- 東北での「草の根技術協力事業」についてのお問い合わせは
- 独立行政法人国際協力機構(JICA)東北支部(JICA東北) 市民参加協力課
TEL:022-223-4772 FAX:022-227-3090
E-mail:jicathic@jica.go.jp
JICA東北の草の根技術協力事業
※平成20年度までの福島県内の案件は、JICA二本松にて実施していました。
案件紹介
地域で培われた経験・技術を活かし、さまざまな分野での協力が行われました。