平成22年度岩手県ボランティア家族連絡会終了(2011年2月5日)

中南米地域に派遣されているボランティア留守家族のグループ懇談の様子
2月5日(土)13時30分から、いわて県民情報交流センター(アイーナ)団体活動室1にて、県内出身のJICAボランティア留守家族が集まり、ボランティア事業の現状と安全対策等の支援体制、岩手県における帰国後の進路状況について、また青年海外協力隊OBから現地の情報について話を聞く連絡会が終了しました。

アフリカ地域のグループ懇談の様子(奥)
現在派遣されている青年海外協力隊の県内出身者は24名ですが、そのうち10家族11名のご家族の皆さんが参加されました。また、11名の青年海外協力隊OBの皆さんにもご参加いただき、ほぼ1対1で懇談することができました。テーブルをアジア地域、アフリカ地域、中南米地域の3つに分け、ご家族の皆さんは青年海外協力隊OBを囲んで活動の話や現地の状況を興味深そうに聞いてらっしゃいました。
参加されたご家族からは、次回(来年)の家族連絡会にも出席を希望されておられる方が多く、アンケートからは、

アジア地域のグループ懇談の様子
・ネパールにシニア海外ボランティアで派遣されていた川畑さんから現地の様子をじっくりお伺いできて、極めて貴重な時間でした。
・参加して大変有意義でした。進路相談カウンセラーの和美さんからも有益なアドバイスをいただき参考になりましたことを感謝します。
・JICAできめ細やかな対応がなされており、安心するとともに、このような会でこれまで知らなかった国やそこでやってこられた方に接し、大変心強くまた感動を与えられることばかりでした。ありがとうございました。
・今回も親切に対応して頂き有難うございました。前に岩手デスクの工藤さんとお話をしたときも親切に対応して頂きました。
・現地視察の旅に是非参加したいです。
という声を聞かせて下さいました。
霙の中、ご参集いただきまして有難うございました。また何かご不安な点がございましたら、いつでもJICA岩手デスクまでお問合せ下さい。
報告者:JICA岩手デスク 工藤