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青年海外協力隊・日系社会青年ボランティア
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語学力審査について

語学力審査について

青年海外協力隊・日系社会青年ボランティアは、現地住民が使用する言語を用いて活動していただきます。そのため、派遣前に、訓練所において65日間の訓練を受けていただき、各受入国で必要となる言語を習得していただきます。(経験者研修受講者を除く)

選考時には、訓練所で語学学習をする上で、最低限必要とされる語学力の素地を確認することを目的に英語の語学力審査を行います。

「語学力審査方法の変更について」

すでにお持ちの語学資格を「語学力申告台紙」に添付の上、応募書類として提出いただければ、二次選考当日に語学試験を受験いただく必要がなくなります。ただし、2007年5月14日以降に取得した資格が有効です。

応募を検討いただいている皆様はできるだけ早めにご準備をお願いいたします。

コミュニケーションレベル TOEIC® 代替可能な資格
A 十分なコミュニケーションが可能
730点以上
英検1級または準1級、TOEFL®550点(CBT213点、iBT79点)以上、国連英検A級またはB級、IELTS®6.0以上、ケンブリッジ英検(FCE、CAE/CPE)、ビジネス英検(BEST)グレードAまたはB、GTEC650点以上、JICA専門家定期テスト200点以上、通訳案内業(案内士)
B どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている
640点以上~
730点未満
TOEFL®500点(CBT173点、iBT61点)以上、IELTS®5.0以上、GTEC560点以上、JICA専門家定期テスト180点以上
C 限られた範囲内での業務上のコミュニケーションが可能
500点以上~
640点未満
TOEFL®470点(CBT150点、iBT52点)以上、英検2級、国連英検C級、IELTS®4.0以上、ケンブリッジ英検PET、ビジネス英検(BEST)グレードC、GTEC510点以上、JICA専門家定期テスト150点以上
D 日常会話程度
330点以上~
500点未満
TOEFL®410点(CBT103点、iBT34点)以上、英検準2級または3級、GTEC300点以上

※Dレベル以上の資格が有効です。

なお、「語学力申告台紙」を提出できない方については、二次選考日当日にTOEIC®試験を実施します。受験料(2,990円)は自己負担となりますので、ご了承下さい。

【重要なお知らせ】
平成24年度秋募集以降は、二次選考当日にTOEIC®の試験は実施しません。申告に必要となる語学スコアを事前に取得した上で、必ず応募時に「語学力申告台紙」を提出していただく必要がありますので、ご注意ください。

※短期ボランティア語学審査方法について

上記の長期ボランティアの語学力審査と同様に短期ボランティアにおいても活動を行う上で最低限必要とされる語学力の素地を確認することを目的に語学力審査を行ないます。

なお、短期ボランティア語学審査では、二次選考当日にTOEIC®の試験は行ないませんので、必ず事前にお持ちの語学資格を「語学力申告台紙」に貼付の上、応募書類として提出してください。また、語学資格は応募締切日からさかのぼって5年以内に取得した資格のみ有効となります。語学レベルが語学力目安表に定めるDレベルに達していない場合、選考対象となりません。ご提出いただける語学資格は「語学力目安表」に定める資格のみ対象となり、それ以外の資格に関しては、選考対象となりませんので、あらかじめご留意ください。

要望調査票に定める選考指定言語によっては、「語学に関する調書」の提出が必要となりますのでご留意ください。

詳しくは、短期ボランティア応募書類「語学力申告台紙」をご確認ください。

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