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短期ボランティア

短期ボランティア
募集要項
応募から選考までのプロセス
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【平成23年度第4回】応募から選考までのプロセス

募集要項

応募資格

青年海外協力隊

満20歳から満39歳(募集期間終了時現在)の日本国籍を持つ方
(以下の方は応募できません)
※禁固刑以上の刑に処せられその執行を終えるまで又は執行を受けることがなくなるまでの者
※成年被後見人、被保佐人又は、被補助人

活動概要

開発途上国からの要請に基づき、自分の技術や経験を活かしボランティアとして活動する。

協力分野

青年海外協力隊

農林水産、加工、保守操作、土木建築、保健衛生、教育文化、スポーツ、計画・行政の8部門

応募方法

所定の提出書類に必要事項を記入し、市販の封筒にて郵送してください。
なお、書類はこちらからダウンロードしてください。

提出書類

(1)応募者調書、(2)語学力申告台紙、(3)応募用紙、(4)健康診断書、(5)金融機関口座番号コピー貼付台紙※全て締切日消印有効(健康診断は結果が出るまでに時間を要するものですので、受診予定の医療機関にご確認の上、お早目の受診をお願いいいたします。)

注)日本語教師、PCインストラクター、コンピュータ技術の職種への応募の方は、別途提出書類があります。

注)語学力審査について

【選考言語が「英語、スペイン語、フランス語」の場合】
語学力を証明する書類の提出、「語学力に関する調書」への記入が必須となります。ただし、語学力を証明する書類は応募締切日からさかのぼって5年以内に取得した資格のみ有効です。尚、語学レベルが語学力目安表に定めるDレベルに達していない場合、選考対象となりません。ご提出いただける語学資格は、「語学力目安表」に定める資格のみ対象となり、それ以外の資格に関しては、選考対象となりませんので、あらかじめご留意ください。
*希望要請の選考言語と同じ言語で活動していたJICAボランティア経験者の中で、下記のいずれかに該当する者は、「語学力に関する調書」のみの提出でも結構です。
・応募締切日からさかのぼって帰国後5年以内のJICA長期ボランティア経験者
・平成22年度第3回(平成23年3月以降派遣)以降のJICA短期ボランティア経験者

【選考言語が「英語・スペイン語・フランス語」以外の場合】
語学力に関する調書への記入が必須となります。語学力を証明する書類がある方は、あわせて提出が必要となりますが、お持ちでない方は提出していただく必要はございません。

派遣国

アジア、アフリカ、中南米、大洋州、中近東の約80カ国

赴任形態

単身赴任

派遣期間

原則1ヶ月~10ヶ月程度(最長1年未満)
案件によっては変更できる可能性もありますので、必要な場合は応募前に必ずご相談下さい。

募集回数・時期

年4回(5月、8月、11月、2月)

応募案件

短期ボランティアでは、案件への応募となります。案件は、以下の2種類に分類されます。 応募できる職種は一種類のみです。

[Aタイプ]

JICA長期ボランティア経験者、またはJICA短期ボランティアの派遣期間累計6ヵ月以上の方、 または途上国における国際協力業務経験6ヶ月以上の方が応募可能な案件 。
主に交代などで、期間の空く長期ボランティアの活動を中継ぎや、活動環境の確認や整備を行います。

[Bタイプ]

JICAボランティア未経験者でも応募可能な案件。
主に活動中の長期ボランティアを補完・支援する活動を行います。

待遇等

JICAの規程にもとづき往復旅費、現地生活費、住居費等を支給。

派遣中JICAボランティアの方へ 応募に際しては、帰国後の健康状態を確認してからでないと、次の派遣に係る判定は出来かねますので、派遣中の応募は出来ません。応募書類が自己申告の「健康に関する問診」だけの場合であっても同様です。なお、応募期間中に受診した帰国時健康診断を利用する事は出来ますが、結果が出るまでに4週間程度を要する場合がありますので、ご注意ください。
個人情報の取扱いについて

応募で提供いただいた個人情報は、原則として下記にあげる目的のために利用させていただきます。また、選考・研修・訓練・派遣のために、JICA内および関係機関に提供することがあります。

  1. 事業実績の取りまとめ等、統計データの作成に利用します。
  2. 選考・研修・訓練・派遣にかかわる諸手続に利用します。
お問い合わせ

JICAボランティア募集選考窓口 短期ボランティア担当宛
TEL:03-3556-5925
(お問い合わせ時間:
土・日・祝日を除く9:30~12:30、13:15~17:45)

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