

| ① | やむを得ない事情により掲載済みの要請が変更・取消となった場合、または2月末以降に追加となった要請について、その旨を明記します。 |
| ② | 職種番号、職種名および指導科目名。 |
| ③ | 上から、国名、配属先名。 |
| ④ | 「新規」とは、その配属先にとって初めてのシニア海外ボランティア、「交替」とは、以前同じ場所で同じ仕事をしていたボランティアの後任ボランティアであることを意味します。「派遣希望隊次」は配属先が受け入れを希望する隊次を表記しています。詳細は、下記「用語解説」をご覧下さい。 |
| ⑤ | 要請内容の概略です。 |
| ⑥ | <受験言語(上段)>二次選考時の受験言語です。全ての応募者は原則として英語の「語学力申告台紙」を御提出いただくか、二次選考当日にTOEIC®を受験していただきます(二次選考時のTOEIC®受験料2,990円は受験者の自己負担となります)。また、「西(仏)語必須」とある場合は、英語に加え西語や仏語の「語学力申告台紙」の提出または二次選考当日の語学試験受験が必須です。「西(仏)語任意」の場合は、西語や仏語の「語学力申告台紙」の提出または二次選考当日の語学試験受験は任意で選択いただけます。語学力の目安については、以下の語学力目安表をご確認ください。なお、( )内には語学力目安表に基づいたA~Dまでの語学レベルが入ります。 各要請で求められる語学レベルについて 要請一覧の「受験言語」及び、要請調査票に記載の「6)選考指定言語」のレベルは、以下の表を参考にして下さい。このレベルは、派遣後の円滑な活動に必要なレベルを表しており、派遣の時点で到達していることが望ましいレベルです。選考時点でこのレベルに達していない場合でも、派遣前訓練開始前の自己学習(e-ラーニングなど)や派遣前訓練における語学講座の受講、派遣後更に自己学習を積むことなどにより、ボランティア活動が可能と判断される場合には、合格に至る可能性があります。 語学力目安表 |
| ※ | 語学レベル | TOEIC® | 代替可能な資格 | 西語 | 仏語 |
|---|---|---|---|---|---|
| A | 十分なコミュニケーションが可能 | 730点以上 |
英検1級、準1級 TOEFL®550点(CBT213点、iBT79点)以上 国連英検A級またはB級 IELTS®6.0以上 ケンブリッジ英検(FCE、CAE/CPE) ビジネス英検(BEST)グレードA、B GTEC650点以上 JICA専門家定期テスト200点以上 通訳案内業(案内士)試験合格 |
西検1級、2級、3級 DELE B2以上 JICA専門家定期テスト180点以上、 通訳案内業(案内士)試験合格 |
仏検1級、準1級、2級 DELF B1 仏語能力認定試験(TEF)4以上 仏文部省認定仏語能力テスト(TCF)3以上 JICA専門家定期テスト180点以上 通訳案内業(案内士)試験合格 |
| B | どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている | 640点以上~ 730点未満 |
TOEFL®500点(CBT173点、iBT61点)以上 IELTS®5.0以上 GTEC560点以上 JICA専門家定期テスト180点以上 |
西検4級 DELE B1 JICA専門家定期テスト150点以上 |
仏検準2級 DELF A2 仏語能力認定試験(TEF) 2以上 仏文部省認定仏語能力テスト(TCF)2以上 JICA専門家定期テスト150点以上 |
| C | 限られた範囲内での業務上のコミュニケーションが可能 | 500点以上~ 640点未満 |
英検2級、 TOEFL®470点(CBT150点、iBT52点)以上 国連英検C級 IELTS®4.0以上、 ケンブリッジ英検PET ビジネス英検(BEST)グレードC GTEC510点以上 JICA専門家定期テスト150点以上 |
西検5級 DELE A2 |
仏検3級 |
| D | 日常会話程度 | 330点以上~ 500点未満 |
英検準2級、3級、 TOEFL®410点(CBT103点、iBT34点)以上 GTEC300点以上 |
DELE A1 | 仏検4級 |
| ※虚偽の申請が判明した場合には、合格が取り消しとなることがあります。 <訓練言語(下段)>派遣前訓練にて学習する言語です。 |
|
| ⑦ | 応募にあたって必要な資格や免許等です。資格条件欄に具体的な記載がある場合、応募にあたってその条件を備えていることが必要です。ただし、応募時点では取得できていなくても合格後に参加が義務付けられる派遣前訓練開始までに取得が見込まれているのであれば応募は可能です。応募者調書の資格欄に取得見込みの資格や免許の名称を記入してください。 教諭免許につきましては、免許状更新講習を受講していなくても、免許状更新講習を受講することで新免許状を取得できる状態であれば、教諭免許を所持している方と同等に扱います。 |
| 社会経験 | 当該職種に関連した経験を問わず、社会人として勤務した経験。アルバイトの経験は含まない。 |
|---|---|
| 実務経験 | 当該職種を職業として選択し勤務した経験。教師・教諭職種での教員経験や医療系職種での臨床経験はここに区分される。 |
| 指導経験 | 当該職種に関する下級者または未経験者への指導経験。 教師・教諭職種でのアルバイトなどによる教授経験はここに区分される。 |
| 競技経験 | スポーツ部門における競技経験(実務か否かは問わない)を示す。 |
日本語教師に限り、実務経験=「個人授業以外のボランティア含む教授経験」とします。

| JICA | 独立行政法人国際協力機構(Japan International Cooperation Agency)の英訳略称です。 |
|---|---|
| SV | シニア海外ボランティア(Senior Volunteers)の英訳略称です。 |
| JOCV | 青年海外協力隊(Japan Overseas Cooperation Volunteers)の英訳略称です。 |
| C/P | カウンターパート(Counterpart)の略で、技術協力の対象となる相手国の行政官や技術者を指します。 |
| NGO | 非政府系組織(Non Governmental Organization)の英訳略称です。 |
| ODA | 政府開発援助(Official Development Assistance)の英訳略称です。 |
| OJT | 実務を通じて行う研修(On the Job Training)の英訳略称です。 |
| 独立行政法人国際協力機構 | 政府開発援助(ODA)のうち、有償資金協力、技術協力及び無償資金協力の一部の実施機関。JICAボランティアもJICAが実施する事業です。 |
|---|---|
| 要望調査票 | 配属先が希望する要請の内容についての情報を日本語に訳したものです。 |
| 配属先 | シニア海外ボランティアが任国で活動を行うために所属することになっている受入国の組織。シニア海外ボランティアの派遣は政府間ベースの国際約束に基づい て行われるため、通常は任国の政府機関が配属先となり、中央省庁や出先機関、国立機関が活動の場となります。また、最近はこれら公的機関に加え、受入国政府の依頼に基づき、NGOに配属される要請もあります。 |
| 要請 | 上記受入国より出されたボランティアの派遣要請のこと。1件の要請に1人のボランティアが派遣されます。 |
| 職種 | 「渉外促進」と「日本語教師」については、毎回応募者が多く、またそれぞれの要請において内容や求められる条件が似通っています。そこで、大きい枠の中で募集を行うことで合格の機会を増やし、より適した要請へ派遣するため、「職種」としてまとめています。 |
| 隊次 | 派遣前訓練を同時に受け、各任国へ同時期に派遣される集団を一つの隊次とし、平成24年度3次隊(24/3)、平成24年度4次隊(24/4)のように呼びます。 |