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局長からの挨拶

JICAボランティアは日本と世界の懸け橋

JICAボランティアのウェブサイトにお越しいただきありがとうございます。

1965年12月、青年海外協力隊の初代隊員がラオスに飛び立ってから今年で47年を迎えます。この間、実に3万6000人を超える方々が世界88ヶ国で現地の人々とともに汗を流し、ボランティアとして活動してきました。その後、シニア海外ボランティア、日系社会青年ボランティア、日系社会シニア・ボランティアを創設し、青年からシニア層まで、幅広い世代の国民のみなさまにご参加いただける事業として成長して参りました。

JICAボランティア事業は日本政府のODA予算により、独立行政法人国際協力機構が実施する事業であり、現地の方々にとってJICAボランティアはまさに「日本を代表する」存在です。当事業にご参加いただくみなさまお一人お一人が、日本と世界の懸け橋となって活動していただくことに改めて敬意を表したいと思います。

また、ボランティアに参加して帰国された経験者の方々が、その経験を生かして世界や日本の地域社会において様々な方面で活躍されており、JICAボランティア事業が持つ意義の深さを強く感じております。

本日このウェブサイトにお越しいただいたみなさまには、JICAボランティア事業の概要のみならず、派遣中ボランティアの現地からのブログ形式による活動レポートや帰国後の活躍事例に加え、JICAボランティアを応援して下さる企業や自治体からの声等、多くの情報をご覧いただくことで、JICAボランティア事業についてご理解いただき、一人でも多くの方にご参加いただけますことを心からお願い申し上げます。

 

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独立行政法人国際協力機構
青年海外協力隊事務局長
武下 悌治

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